キャタピラージャパン スキッドステアローダ2機種とコンパクトトラックローダ1機種を日本導入

キャタピラージャパンが、タイヤ方式の小型ローダー2種と、クローラ(キャタピラー)方式の小型ローダー1種の合計3種類の小型ローダーを日本に導入、販売を開始しました。
たくさんのアタッチメントが用意されており、さまざまな作業に使用できると言います。確かに海外サイトを見てみると、アームの先に色々くっついている写真を発見することができました。本当に、汎用性が高いんですね。

小さくたって最先端技術がこれでもかと組みこまれているぶん、お値段はちょっと高め。

Cat 216B3スキッドステアローダが406万円。
Cat 226B3 スキッドステアローダが419万5000円。
Cat 259B3 コンパクトトラックローダが590万円。

まあ、ほぼ毎日、どこかの現場で活躍するであろう建機ですから、これでもまだ安いほうなのかもしれませんけどね。
チャンスがあったらちょっと走らせてみたいものです。

リリース

スキッドステアローダ2機種とコンパクトトラックローダ1機種を新たにラインアップ

キャタピラージャパン株式会社(社長:竹内 紀行)は、新たなラインアップとして、スキッドステアローダ2機種とコンパクトトラックローダ1機種を12月20日より国内導入します。

 スキッドステアローダはスピーディな機動性を発揮する4輪駆動のホイールタイプのミニローダで、コンパクトトラックローダは山間部などの足場の悪い現場にも対応可能な高位置スプロケットデザインのラバーベルトトラックタイプのミニローダです。

 今回、新たに導入するスキッドステアローダはCat 216B3(バケット容量0.40m3)、Cat 226B3(同0.40m3)の2機種、コンパクトトラックローダはCat 259B3(同0.44m3)の1機種です。多彩なCatワークツール(アタッチメント)により建築、道路工事、農業、畜産、林業、造園など、幅広い現場において高い汎用性を発揮するとともに、キレのある操作性と高い生産性を実現します。

 Cat 216B3 / 226B3 / 259B3の主な特長は次のとおりです。

※ Cat 216B3 / 226B3 / 259B3は特定特殊自動車少数特例基準適合車です。
Cat 216B3 / 226B3 / 259B3の主な特長
1.多彩な用途に対応する一台多役のユーティリティマシン
32種類のワークツール(アタッチメント)をオプションで用意。お客様の作業にフィットする最適な一台にカスタマイズすることが可能です。またワークツールの性能を最大限に引き出すため、ワークツール専用の油圧システムを本体用とは別に準備しており、作業スピードを落とすことなく、ワークツールに十分な油圧力を供給します。
狭い現場でも小回りのきくコンパクト設計。小さな車体全長と旋回半径で、屋内作業や道路工事などのスペースのない場所でもゆとりを持って作業できます。
高出力・高トルクエンジンにより、実作業で生きる粘り強いパワーと優れた燃費性能を両立します。またアンチストールシステムの搭載により、エンジントルクと足回りおよび作業装置システムを最適にマッチングさせるよう制御することができ、高い生産性を発揮します。
アクセルコントロールが、ハンドレバーとフットペダルの両方で可能。作業により使い分けることで、作業効率が高まります。
2.快適で使いやすいオペレータ環境
明るくワイドな操作スペースと広い視界のオープンキャブを採用。さらにROPS/FOPS構造により高い安全性も確保し、オペレータのストレスを軽減して快適な操作空間を提供します。
各種メータ、各所モニタリングランプなどのゲージやディスプレイは、作業時にも視線の動きだけでチェックできるよう、キャブ内両サイド上方に配置しています。
後方の確認が容易なワイドタイプのリアビューミラーをキャブ内に設置し、安全にも配慮しています。


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