日産から巨大キャラバン、登場!

2012年6月にフルモデルチェンジを果たした【NV350キャラバン】ですが、ついに…というか、やっぱりというか、ワイドボディ車が出ましたね!
トヨタの【ハイエース】を追撃するためには必須のラインナップとは思っていましたが、ついに満を持して登場といったところでしょうか。
一番大きなボディを持つ【ワイドスーパーロングハイルーフ】のボディサイズは全長5,230mm、全幅1,880mm、全高2,285mmという、堂々たるもの。
標準車に比べ全長で535mm、全幅で185mm、ワイドボディ車は全車ハイルーフなので全高は295mm増えています。

また、ワイドボディ車はディーゼルもガソリンもどちらも2.5リッターエンジンを搭載し、2リッターガソリンエンジンの設定はありません。スペックは2.5リッターのガソリンエンジンが、最高出力147馬力、最大トルク213Nm。2.5リッターディーゼルエンジンが最高出力129馬力、最大トルク356Nmとなっています。2.5リッターディーゼルでこのトルクはなかなか魅力的ですね。どんなに荷物を積んでもスイスイ走ってくれそうですね。
すべてのエンジンで組みあわされるトランスミッションは5段オートマチックトランスミッションです。
これだけジャンボな空間を持ったクルマ、なかなかないですね。きっと仕事に遊びに活躍してくれそうです。

リリース

新型「NV350キャラバン ワイドボディ」を発売

「NV350キャラバン」は2012年の6月の発売以来、その優れた燃費性能、デザイン、荷室空間、先進装備がお客様から高い評価を受けており、発売後約5ヶ月経過した11月末時点で、すでに累計登録台数が約12,000台に達しています。今回新しく発売となる「NV350キャラバン ワイドボディ」は、同車のスーパーロングボディをベースに、ワイドボディならでは迫力のあるデザイン、圧倒的な広さの室内空間も兼ね備えたモデルです。「マイクロバス」と「バン」の2つの車型を取り揃え、「NV350キャラバン」としてのラインアップの幅をさらに広げるモデルです。

エクステリアは、室内の広さを強く感じさせる、ボクシーなプロポーションながら、クリーンでモダンなデザインとしています。インテリアにおいては、「マイクロバス」は、前後のシートの間隔を広くすることで、14人の乗客がゆったりくつろげる室内の広さを実現しました。「バン」では、荷室幅を標準幅のタイプに対して+185mmの1,730mmとすることで、8,400L*1の余裕ある荷室容積を確保しています。ワイドな開口部は荷物の積み込みのしやすさにも貢献しています。

同車は同時にクラストップの燃費性能を実現しました。クリーンディーゼルテクノロジーを駆使した「YD25DDTi」エンジンを搭載することで、「マイクロバス」では11.2km/L(JC08モード)、「バン」では11.8km/L(JC08モード)の低燃費を達成し、ガソリンエンジン「QR25DE」においても、「マイクロバス」では8.6km/L(JC08モード)、「バン」では8.8km/L(JC08モード)と燃費性能を向上させました。
なお、「NV350キャラバン ワイドボディ」は、ディーゼル車は「平成27年度燃費基準+10%低減レベル」、ガソリン車は「平成27年度燃費基準」を達成しています。また、ディーゼル車においては、国土交通省の「平成21年度排出ガス規制(ポスト新長期規制)」認定とあわせて、「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税措置*2により、自動車取得税及び、自動車重量税が減税となります。


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iPhoneゲームで勝ってジュークに乗る!

iPhone、Android対応のドライビングゲーム「Asphalt 7」に日産Juke NISMOと、Juke-Rが登場します。
で、最速ドライバーになると、バルセロナにVIPとしてご招待されて、Juke NISMOの実車に乗れるそうです!

しかも、このゲーム、12月8~9日はダウンロードが無料。

ちなみに、Juke NISMOは1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載して、200psと250Nmを発揮するスポーツ仕様。昨年の東京モーターショーでも展示されていましたね。

そして、Juke-Rは、JukeのガワにGT-Rを詰め込んだようなもの。コンパクトSUVに類する外観からは想像しにくいのですが、V6 550psのエンジンを搭載して、0-62mph(およそ0-100km/h相当)は、たった3.0秒。

Juke-Rはこんなやつ。第一号車のシェイクダウンテストの様子、だそうです。

細かい期間やエントリー方法も記載があるのですが、残念ながらこのキャンペーン、イギリス、スペイン、ドイツ、フランス、ロシアしか対象ではありません……


EXPERIENCE DIGITAL THRILL OF JUKE NISMO – THEN DRIVE IT FOR REAL

Nissan and Gameloft celebrate the release of the latest version of Asphalt 7: Heat with a unique competition

  • Asphalt 7: Heat competition to find fastest mobile Nismo driver
  • 10 winners receive VIP Barcelona trip to drive Juke Nismo for real
  • Game features Nissan Juke Nismo, Juke-R and a Nissan Race Track
  • 48hr release free download on December 8th and 9th on App Store

PARIS (December 6th, 2012) — Players of a new update of Asphalt 7: Heat can now test the Nissan Juke Nismo and the Juke-R to the limit in the digital world and win the chance to be one of the first to drive the new Juke Nismo for real. Winners will also get a high speed thrill ride in the Juke-R, experiencing its cult appeal first hand.

The latest update of the popular mobile driving game – already downloaded by 50,000,000 people – allows owners of iOS and Android smartphone/tablets to take the wheel of two ultra-desirable Nissan models: the exciting new Juke Nismo and the thrilling 550PS Juke-R.

To celebrate the release, Nissan and Gameloft are launching a competition to find the fastest online drivers, with the winners receiving a VIP trip to Barcelona to drive the Juke Nismo for real.

What’s more, players using the Apple iOS platform have the chance to download the game for free on December 8th and 9th.

The collaboration between Nissan and Gameloft reinforces a growing link between Nissan and the gaming industry. The highly successful GT Academy – run in association with Sony Computer Entertainment – offers Gran Turismo players the once in a lifetime opportunity to become real racing drivers. Now in its fourth season, the GT Academy has successfully turned a number of drivers from online racers to professional racing drivers. The most recent winner, Belgian competitor Wolfgang Reip, is currently on an intensive Driver Development Programme before racing at the 24H Dubai in January 2013.

Asphalt 7: Heat is the only game to offer players the chance to drive both the Juke-R and the Juke Nismo. The former has become one of the most talked-about Nissan models ever, combining elements from two of the brand’s most innovative cars – the GT-R and the Juke compact crossover. Powered by a 550PS engine, the Juke-R is estimated to take only 3.0 seconds to get from 0-62mph and maximum speed tipped to be 171mph.

The Juke Nismo offers drivers enhanced dynamics and performance in a highly innovative package. Equipped with a 1.6-litre direct injection turbocharged (DIG-T) engine, the Nissan Juke Nismo delivers 200PS and 250Nm of torque. It also features a specially developed aerodynamics package that gives the Juke an even more efficient, dynamic and powerful design. The kit comprises lower front and rear bumpers, wider wings and sill side skirts, along with a modified grille and tailgate spoiler that controls airflow over the rear of the car. The sporty theme is continued inside where the seats, steering wheel, pedals, gauges, gear knob and door trims have been redesigned. To further underline the performance personality of the car, special suede-trimmed Nismo sports seats with red stitching have been added, along with Alcantara trim for the steering wheel.

Set to go on sale early next year, the Juke Nismo’s appearance in the update of Asphalt 7: Heat allows gamers to drive the car before anyone else.

Both Jukes have been painstakingly modeled in order to take their thrills into the virtual world, putting millions of gamers into the driving seat.

Players will be able to race on a special Nissan Race Track, in Tokyo, which features a section where drivers pass the Nismo Omori factory.

To enter, players must first register their details via an app on the Gameloft facebook page (https://www.facebook.com/NissanJukeOfficial) or through the game and then drive a Nissan Juke Nismo in the Asphalt Academy game mode. A leaderboard will record the times of the fastest drivers in with a chance of winning the top prize. The competition runs from December 17th to 31st 2012, then two winners will be selected at random (one iOS and one Android) from the top ten quickest drivers in each of the competing countries (UK, Spain, Germany, France, Russia).

All 10 lucky winners will then be invited on a VIP trip to Barcelona to drive the Nissan Juke Nismo for real.


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日産シルフィ、フルモデルチェンジ!

日産のセダンの中核モデル、シルフィがフルモデルチェンジです。
以前にはブルーバード・シルフィともいいましたが、ついにブルーバードの名前が落ちて、単なるシルフィ。日本をはじめ世界各地で販売される、グローバル戦略車の核となるモデルです。

エンジンが1.8リッターの「MRA8DE」という新型になり、それにCVTとの組み合わせで販売されます。価格は200万円前後。国内仕様は追浜工場で製造されるそうです。


新型「シルフィ」を発売
-あわせて、「シルフィ 助手席回転シート」を発売-

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、フルモデルチェンジした新型「シルフィ」を12月5日より全国一斉に発売すると発表しました。

新型「シルフィ」は、日本やアメリカなどの成熟市場と、中国、タイ、中南米といった新興市場、世界約120ヶ国で販売を計画しているグローバルセダンであり、新型コンパクトカー「ノート」、コンパクトセダン「ラティオ」とともに、日産のグローバルでの持続的な成長を支える中核モデルです。
洗練された美しいデザインとクラスを超えた高い快適性を特長とする同モデルは、パワートレインに新開発1.8リッターエンジン「MRA8DE」と副変速機付エクストロニックCVTを採用し、力強くスムーズな走りを実現します。
尚、日本市場向けの新型「シルフィ」は神奈川県横須賀市の追浜工場で生産する予定です。

新型「シルフィ」の主な特長は以下の通りです。

○セダン本来の美しさを追求したデザイン
高級感あふれるフロントグリル、LEDクリアランスランプを搭載した眼力のあるヘッドランプ、きらびやかなリヤコンビネーションランプ、そして、流れるようなキャラクターラインにより、セダン本来の美しいエクステリアデザインを追求しました。旧型モデルに対し全高を15mm下げながら、全幅を65mm広げることで、セダンらしいバランスの良いプロポーションを実現しています。

インテリアは広がり感があり、繋ぎ目のない一体成型のインストルメントパネルや精緻なメーターデザインなど、「シルフィ」ならではの上質な室内空間にさらに磨きをかけました。

○クラスを超えた快適性
後席は室内パッケージングの最適化などにより、Lクラスセダンに匹敵するゆとりのニールームを実現しています。また、ショルダールームが旧型に対し30mm拡大したことにより、ゆったり感が一段と高まりました。また、ボディ剛性を高めて振動を抑制し、遮音材を効率的に配置することで静粛性を高めました。加えて衝撃吸収性を高めたサスペンションを採用することにより、乗り心地も向上しています。
さらに、「フーガ」や「ティアナ」にも搭載されている左右独立温度調整機能付エアコンディショナーや後席吹き出し機能を採用するなど、乗員すべてが快適に過ごせる室内空間を実現しています。また、ガラス面積を拡大したことによる広々とした視界や車両形状をつかみやすいフード形状などにより、運転のしやすさも向上しています。

<販売目標台数> 600台/月
<発表展示会> 12月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)
<全国希望小売価格(消費税込み)>(単位:円)

駆動 グレード エンジン ミッション 価格
2WD S MRA8DE エクストロニックCVT
(無段変速機)
1,937,250
X 2,094,750
G 2,389,800

<新型「シルフィ」の車両概要>
1.デザイン
セダンならではの機能性を高めながら、ダイナミックさと高品質感を追求した美しいエクステリアデザイン

  • 美しい輝きとシャープで立体感あふれるデザインにより、堂々とした存在感を主張するフロントグリル
  • 横基調のデザインにより、車幅の広さ感と安定感を印象付けるフロントバンパー
  • 6連のLEDクリアランスランプがアクセントの眼力のあるヘッドランプ
  • フロントフェンダーの膨らみからリヤコンビネーションランプまで流れるように続くキャラクターライン
  • 視認性の高いサイドターンランプを内蔵した電動格納式リモコンカラードドアミラー(GとXに標準)
  • 大胆なU字型のデザインに加え、15個のLEDにより、上質さと華やかさを演出するリヤコンビネーションランプ
  • 新色「ディープアイリスグレー(PM)(特別塗装色)」をはじめ、全6色のボディカラーを設定(PMはパールメタリックの略)

洗練された美しさと豊かな空間の広がりが高品位な心地よさを生み出すインテリアデザイン

  • 広がり感のあるインストルメントパネルデザイン
  • インストルメントパネルの上段から中段を一体成型し、さらにソフトパッドトリムを採用することで、流れるような曲面で高級感あふれるインテリアを実現
  • インストルメントパネル下部とフロントドア上部のトリムに、艶感を抑制して滑らかな質感と落ち着いた雰囲気をもたらす「マイクログレイン」を採用
  • 視認性の高いファインビジョンメーターを全車に採用。中央部のカラー液晶ディスプレイにはECOモードインジケーターを始め、様々な情報を表示
  • センターパネルのフィニッシャーなどに、厳選した異なる素材を巧みに組み合わせた造り込みを行い、クラスを超えた上質感を実現

2.走行性能、パッケージング
メカニズム

  • 新開発1.8リッターエンジン「MRA8DE」を全車に搭載。ロングストローク化、燃焼効率・吸排気効率の向上、フリクションの低減などにより、力強くスムーズな走りを実現。また、燃費を旧型モデルから16%向上させ、15.6km/L(JC08モード)とした
  • トランスミッションは、副変速機付きエクストロニックCVTを全車に採用

パッケージング

  • フロントガラスを主に上方へ拡大することで、信号や標識の視認性を向上
  • 車両感覚がつかみやすいフード形状
  • 最適な運転姿勢がとれるチルト&テレスコピックステアリング(前後30mm、上下40mmの調整が可能)
  • 全幅を65mmワイドにしたことなどにより、ショルダールームが旧型より30mm拡大。車内のゆったり感が向上するとともに、ドアの厚みを増加させたことにより、ゆとりのあるアームレスト形状を実現
  • 足を組んでくつろげる余裕の後席ニールーム
  • リヤシート背もたれのサイド部の張り出しをフラットにすることで、3名乗車時の快適性と乗降性を向上
  • 510L(VDA方式)のトランク容量

空力性能、快適性

  • 空気抵抗の少ないボディ形状とアンダーフロアの空気の流れを最適化することで、Cd値0.29を達成
  • ボディ剛性を高め、振動を抑制することで静粛性を向上。さらに音の進入経路となる隙間を徹底的に排除し、吸遮音材を効率よく配置することであらゆる走行シーンで高い静粛性を実現
  • サスペンションのストロークを伸ばし、衝撃や振動の吸収性を高めることで乗り心地を向上

<その他の主な安全技術、環境への取り組み>

  • キセノンヘッドランプ(ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)(Gに標準)
  • 最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)(XとSに標準)
  • オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)(GとXに標準)
  • VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])
  • LED式ハイマウントストップランプ
  • ABS(アンチロックブレーキシステム)+EBD(電子制御制動力配分システム)+ブレーキアシスト
  • 高強度安全ボディ(ゾーンボディ)+歩行者傷害軽減ボディ
  • 全席ELR付3点式シートベルト
  • 運転席・助手席SRSエアバッグシステム
  • 運転席・助手席サイドエアバックシステム&SRSカーテンエアバッグシステム(Gに標準)
  • JC08モード燃費への対応
  • 全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得
  • リサイクル可能率95%以上を達成


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NISSAN GT-R 2013年モデルを発売

日産を代表するのみならず、日本を代表するスーパーカーである「日産GT-R」の2013年モデルが発表されました。発売は11月19日になるようです。

今回のモデルでは主にエンジン周りにリファインを受けており、特にさらに精緻な燃料噴射制御を実現するインジェクションの採用や、タービンの過給バイパスに手が加えられるなどして、高回転域での出力強化を実現しているようです。
それ以外もシャシやボディ剛性を向上させており、サスペンションやスタビライザーも仕様を変更、動力性能を高めています。

リリース

NISSAN GT-R 13年モデルを発売

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「NISSAN GT-R」の13年モデルを11月19日より全国一斉に発売すると発表しました。

今回発売する13年モデルでは、本年度に参戦したニュルブルクリンク24時間レースからのフィードバックにより、「NISSAN GT-R」の魅力性能をさらに進化させました。具体的には、エンジンの中回転域のレスポンスや高回転域の伸びを向上させたことに加え、車体剛性を高め、スプリングやショックアブソーバー、フロントスタビライザーの仕様を変更したことなどにより、マルチパフォーマンスの速さや気持ちの良いレスポンスと高速安定性、上質な乗り心地にさらに磨きをかけました。また、Premium editionにセミアリニン本革と専用内装色を採用したファッショナブルインテリアを設定するなど、インテリアの上質感を一段と高めています。
本モデルは13年1月以降、北米、欧州、その他地域でも順次発売していきます。
「NISSAN GT-R」13年モデルの概要は以下の通りです。

1. メカニズム
エンジン
中回転域のレスポンスと高回転域での加速の伸びを向上
燃料噴射量を高精度に制御できる高出力用インジェクターの採用
ターボチャージャーの過給バイパスに専用開発したオリフィスを追加したことで、過給圧の急激な低下を抑制し、高回転域での加速を持続
オイルパンに特殊な構造のバッフルプレートを追加することで、サーキットなどでのハードなスポーツ走行時にも安定した油圧特性を実現し、オイルパン内での回転フリクションを低減
サーキット走行の多いお客さまからのご要望が多かったMOTUL製CONPETITION OILをディーラーオプションのエンジンオイルとして設定
シャシー
路面に吸い付くような走りと、超高速時の走行安定性をさらに向上
実際に走行している車両の実動ロールセンターを測定し、タイヤやサスペンションのブッシュのたわみも考慮してロールセンターを下げるとともに、スプリングとショックアブソーバー、フロントスタビライザーの仕様を変更
フロントサスペンションにキャンバー調整カムボルトを採用し、アライメントの調整精度を向上させ、あわせて整備性も向上
ドライブシャフトからハブベアリングの締結トルクを高め、サーキット走行時などにおける高負荷時の信頼性を向上
ボディ
気持ちの良いステアリングレスポンスと、走行安定性を向上
ダッシュパネルバー2ヵ所と、インストメンバー部にレインフォースを追加することで、サスペンション性能の向上に対応し、車体剛性を向上
2. インテリア
Pure edition
ステッチの色を変更し、ドアトリムやインストパッドの縫い目のピッチを拡大することで、インテリアの質感を向上
Black edition
ブラックとレッドのコンビネーションで、スポーティ感を高めたステアリングホイールを採用
RECARO製カーボンバケットシートをメーカーオプション設定
Premium edition
ブラックとアンバーレッドの2トーンカラーのファッショナブルインテリアをオプション設定
本革本来の風合いと柔らかさを備えたセミアリニン本革を使用し、手縫いで一品一品仕上げたシートを前席に採用
3. 仕様、装備
ドライカーボン製リヤスポイラーとレイズ製アルミ軽量鍛造ホイールをセットでメーカーオプション設定(Black edition)
バックビューモニターを標準装備(Black edition、Premium edition)
シートバックの前倒し時の使い勝手を向上させるサイドノブを前席左右に装備(全車)
<全国希望小売価格(消費税込み)>
駆動 エンジン グレード ミッション 価格(円)
4WD VR38DETT GT-R Pure edition GR6型デュアルクラッチ
トランスミッション 8,757,000
GT-R Black edition 9,639,000
GT-R Premium edition 9,786,000 ☆掲載写真車種
GT-R EGOIST 15,168,300

「NISSAN GT-R」13年モデルの詳細情報はこちらよりご覧ください。

http://www.nissan.co.jp/GT-R/


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日産 キューブがマイナーチェンジ!

使い勝手のいいサイズ、広い室内が特徴で人気の日産のコンパクトカー、【キューブ】がマイナーチェンジ。販売を開始しました。
今回のマイナーチェンジで、エクステリアでは新色となる【ライトジンジャー】と【ラグーンブルー】を追加。全9色を用意。一部グレードに新色エクステリアカラー【ヴィンテージキャメル】が追加されました。
機関部分ではアイドリングストップを採用。それと同時にエンジンとCVTにも手が入り、燃費が向上。FFモデルでは19.0km/Lになりました。
ちなみに改良を受けたエンジンは111馬力となり、扱いやすくなったとのこと。それでいて燃費も向上したんですから、うれしいですよね。


 

リリース
「キューブ」をマイナーチェンジ
–あわせて、キューブ「アクシス」「ライダー パフォーマンススペック」を発売–

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、「キューブ」をマイナーチェンジし、10月30日より全国一斉に発売すると発表しました。

15X Vセレクション

「キューブ」は、ひとめで「キューブ」とわかるスタイリング、ゆったり過ごせる開放的な室内空間に加え、視界や取り回しの良さなどがお客さまから高い評価を得ています。

今回のマイナーチェンジでは、アイドリングストップを採用したことに加え、エンジンの改良や副変速機付きのエクストロニックCVTの採用などにより、燃費を19.0km/L(JC08モード)*1に向上させました(2WD車)。これにより、2WD全車がエコカー減税に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税*2となります。また、量販グレードである「15X」では価格を据え置きとするなど、各グレードとも仕様装備を充実させながら、お求めやすい価格設定としました(2WD車)。

なお、ボディカラーには「キューブ」の個性をより際立たせる新色のライトジンジャーとラグーンブルーを新たに採用しました。インテリアには新色となるヴィンテージキャメルを設定し、使うほどに肌になじむ高密度スエード調クロスをシートに採用することで、深みと味わいのあるプレミアムなヴィンテージ感にあふれる室内空間を演出しています。

<全国希望小売価格(消費税込み)> (単位:円)
駆動 エンジン グレード ミッション 価格
2WD HR15DE 15X エクストロニック
CVT 1,533,000
Vセレクション 1,711,500 ☆掲載写真車種
15G 1,932,000
4WD
(モーターアシスト
方式) 15X FOUR 1,760,850
Vセレクション 1,928,850
エクストロニックCVT: 無段変速機
<車両概要>
エンジン(1.5リッターHR15DEエンジン)、トランスミッション:
エンジンにはアイドリングストップやデュアルインジェクターを採用し、吸排気効率を高めるために排気側へも可変バルブタイミング機構を装備。さらに副変速機付きエクストロニックCVTを採用したことなどにより、燃費を19.0km/L(JC08モード)*1に向上(2WD車)。
2WD車は全車が「エコカー減税」に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税。
エンジン出力を82kW<111PS>/6000rpmに向上させ、高速道路での合流や追い越し時の車線変更などで、よりスムーズな加速を実現(2WD車)。
エクステリア、インテリア
ボディカラーに、新色となるライトジンジャーとラグーンブルーを含む全9色を設定。
「15G」、「15X Vセレクション」、「15X FOUR Vセレクション」には、新内装色のヴィンテージキャメル(メーカーオプション)を設定。プレミアムなヴィンテージ感のある高密度スエード調クロスをシートに採用。
なお、今回のマイナーチェンジにあわせ、一部グレード体系とオプション設定を見直しました。

日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」*3を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。アイドリングストップを搭載した「キューブ」も「PURE DRIVE」の1モデルとなります。

*1: 15X、15X Vセレクション。15G、15X Vセレクション スタイリッシュガラスルーフ装着車は、17.2 km/Lとなる。
*2: エコカー減税の詳細については、「『キューブ』エコカー減税サイト」をご参照ください。
*3: PURE DRIVEとは、今までなかったワクワクを提供する日産のエンジン進化型エコカーラインアップです。いろいろなクルマとエコ技術の組み合わせで、乗る人の毎日に、新しい経験や驚きを生み出していきます。
<関連リンク>
「キューブ」WEBカタログ
「キューブ」エコカー減税サイト

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、「キューブ」のマイナーチェンジに合わせ、「キューブ」をベースにしたカスタムカー「アクシス」と「ライダー パフォーマンススペック」を新たに設定し、日産の販売会社を通じて、10月30日より全国一斉に発売します。

<キューブ「アクシス」車両概要>
キューブ「アクシス」は、クラスを超えたワンランク上の上質感を加えたモデルです。インテリアには、縦目のキルティングや濃茶色の縁取り(パイピング)を施したベージュ色の専用本革シートや、本革巻3本スポークステアリング、メッキインナードアハンドルを採用しました。また、フロントマスクも専用デザインとし、「アクシス」独自の上質な品格と、「キューブ」の個性を融合させたエクステリアデザインとしました。さらに、「アクシス」の上質感をより引き立てるオプションとして、ビターショコラカラーのアクセントが入った専用16インチアルミホイールを設定しました。

仕様 アクシス
ベース車 15X / 15X FOUR
主な特別装備
専用本革シート
本革巻3本スポークステアリング
専用フロントグリル
専用フロントバンパーグリル
フロントフォグランプ
専用エンブレム(AXIS/AUTECH)
メッキインナードアハンドル
4スピーカー
<オーテック扱いオプション>
専用16インチアルミホイール&195/55R16 87Vタイヤ
ボディカラー ビターショコラ(P)<#L50>
サファイアブラック(P)<#B20>
ブリリアントホワイトパール(3P)<#QAB・特別塗装色>
(P)はパール、(3P)は3コートパールの略。
※内装色はフェザーグレー<W>
<キューブ「ライダー パフォーマンススペック」車両概要>
キューブ「ライダー」は、コンパクトカーの域を超越した個性と存在感を主張し、ハイセンスでクオリティの高いスタイルで好評のカスタムカーです。今回新たに発売するキューブ「ライダー パフォーマンススペック」は、主に内外装をカスタマイズした「ライダー」に、さらに、自動車メーカー直系のカスタムカーメーカーならではのバランスの取れたトータルチューニングを施したモデルです。高性能タイヤや専用チューンドサスペンションの採用、またそれらを支えるボディ性能の向上を図ることにより、スポーティで安定感の高いハンドリングと、引き締まったフラットな乗り心地を高次元で融合させました。

仕様 ライダー(2WD / 4WD) / ライダー パフォーマンススペック(2WD)
ベース車 15X / 15X FOUR
パフォーマンス
スペックの
特別装備
ボディチューン
(フロントサスペンションメンバーステー剛性向上、
YAMAHA製パフォーマンスダンパー(リヤ)、トンネルステー追加)
専用スポーツマフラー〈HKS製〉&専用バンパーフィニッシャー
専用195/55R16 87Vタイヤ<ダンロップ製 LE MANS LM703>
専用チューンドサスペンション(ローダウン)
専用アルミペダル(アクセルペダル・ブレーキペダル)
専用車速感応式電動パワーステアリング
パフォーマンススペック専用エンブレム
ライダーの
特別装備
専用フロントグリル
専用フロントバンパー&バンパーグリル
専用サイドシルプロテクター
専用リヤバンパー
専用エンブレム(Rider/AUTECH)
専用16インチ光輝アルミホイール
&195/55R16 87Vタイヤ
専用シート地(格子柄ニット)
専用フィニッシャー(シルバー色)
本革巻3本スポークステアリング
メッキインナードアハンドル
インテリジェントエアコンシステム
<オーテック扱いオプション>
専用ルーフスポイラー
専用スポーツマフラー〈HKS製〉&専用バンパーフィニッシャー(2WD車のみ)*
<オーテック扱いディーラーオプション>
専用LEDデイタイムランニングライト
* パフォーマンススペックには標準装備
ボディカラー ブリリアントホワイトパール(3P)<#QAB・特別塗装色>
ブリリアントシルバー(M)<#K23>
サファイアブラック(P)<#B20>
(3P)は3コートパールの略、(M)はメタリック、(P)はパールの略。
※内装色はグラファイト<G>
なお今回、「キューブ」のマイナーチェンジに合わせ、「ライダー」シリーズ、「ライフケアビークル(LV)*1」もベース車と同様に燃費性能を向上させました(2WD車)。「アクシス」、「ライダー」シリーズ、「ライフケアビークル(LV)」の2WD全車がエコカー減税に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税*2となります。
また同時に、「ライダー」シリーズ全車で専用シート地を変更し、インテリジェントエアコンシステムを標準装備しました。さらに、「ライダー」シリーズ専用のLEDデイタイムランニングライトを新たにオプション設定しました。

*1: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいる。
*2: エコカー減税の詳細については、ベース車と同様に「『キューブ』エコカー減税サイト」(http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/CUBE/)をご参照ください。


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水野氏によるGT-Rセミナー開催!

日産ギャラリーでGT-Rの生みの親、水野氏によるセミナーの第3回めが開催されるそうです。
水野氏の講演をナマで聞く機会も多くはないので、GT-R好きにはたまらないイベントです。今回は、ニュルブルクリンク24時間参戦のことを中心に、モータースポーツファンだけでなく、女性や子供も対象にわかり易く解説してくれるそうです。

日産ギャラリーは横浜なので、公園や中華街などで遊んでもよし、日産ギャラリーに沢山展示されている車両を見るもよしと、家族連れでもいろいろ楽しめますね。

というか、このリリースにさらりと「13年モデル」というイミシンなキーワードが含まれています。
間もなく発表されるのでしょうか、、、

日産 GT-R ピュアエディション for TRACK PACK(Nissan GT-R Pure Edition for TRACK PACK)

日産 GT-R ピュアエディション for TRACK PACK(Nissan GT-R Pure Edition for TRACK PACK)


日産グローバル本社ギャラリーにてNISSAN GT-Rセミナーを開催
「ニュルブルクリンク24時間レースに開発チーム参戦 ~人も技術も鍛える~」

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、11月17日(土)に日産グローバル本社ギャラリーにて、NISSAN GT-R開発責任者の水野和敏によるセミナー「ニュルブルクリンク24時間レース開発チーム参戦 ~人も技術も鍛える~」を開催いたします。

NISSAN GT-Rは、発売以来「感動を与えるマルチパフォーマンスカー」として世界中で支持されるとともに、お客さまのためのあらゆる性能を進化させ続けてきました。

同車の開発責任者であるチーフ・ビークル・エンジニア兼チーフ・プロダクト・スペシャリストの水野和敏が行なう同セミナーは、今回で3回目となります。過去2回のセミナーには、GT-Rファンはもとより、女性や小学生など幅広い年齢の方々にもご参加いただき、開発者の熱い想いと、技術に関する明快な理論、開発の分かりやすい説明などが非常に好評でした。

今回は、今年のニュルブルクリンク24時間レースにGT-R開発チームがどのような目的で参戦し、何を得てきたのか、そしてそれらが13年モデルを皮切りに、今後開発にどのように生かされていくのかを、レース参戦車両などを前に、水野自身が説明いたします。
常に頂点でいる為に進化し続けるNISSAN GT-Rと、その開発者の熱い想いに触れてください。

日時: 2012年 11月17日(土) 14:00 ~ 16:00
   NISSAN GT-R開発責任者 水野和敏によるセミナー
   「ニュルブルクリンク24時間レースに開発チーム参戦 ~人も技術も鍛える~」
   ※セミナー開催は天候等により予告無く変更・中止となる場合がございます
会場:
   日産グローバル本社ギャラリー
   神奈川県横浜市西区高島1-1-1 TEL 045-523-5555
   営業時間 10:00~20:00
   ※提携駐車場「横浜三井ビルディング駐車場」
   または「タイムズ新高島臨時駐車場(キャッツシアター裏)」をご利用ください。
   駐車料金割引の優待サービスがご利用いただけます。


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スカイライン・クーペに小変更

スカイラインのSUV版「スカイライン・クーペ」が若干変更したそうです。
正確には、オプションセットの変更だけみたいですが……

スカイライン・クロスオーバー370GTタイプP(Skyline Cossover 370GT TypeP)

スカイライン・クロスオーバー370GTタイプP(Skyline Cossover 370GT TypeP)


<press release>

「スカイライン クロスオーバー」の一部仕様を向上

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「スカイライン クロスオーバー」の一部仕様を向上し、10月25日より全国一斉に発売します。

「スカイライン クロスオーバー」は、クーペとSUVの融合から生まれた、流麗で躍動感のあるデザインや、優れた運動性能に加え、上質な乗り心地などがお客さまから好評を得ています。

今回の一部仕様向上では、オプション設定の見直しを行い、従来セットオプションで設定していた走る楽しさを安全・快適にサポートする先進装備を「370GT Type P」「370GT FOUR Type P」に標準装備としました。

「370GT Type P」「370GT FOUR Type P」に標準装備となる先進装備
インテリジェントクルーズコントロール(全車速追従機能付)
LDP(レーンデパーチャープリベンション: 車線逸脱防止支援システム)
LDW(レーンデパーチャーワーニング: 車線逸脱警報)
FCW(フォワードコリジョンワーニング: 前方車両接近警報)
前席緊急ブレーキ感応型プリクラッシュシートベルト(コンフォート機能付)
インテリジェントブレーキアシスト
ステアリングスイッチ(オーディオ、ナビ、ボイスコマンド、ハンズフリーフォン、インテリジェントクルーズコントロール、LDP)

<全国希望小売価格の一例(消費税込み)> (単位:円)
駆動 エンジン グレード ミッション 価格
2WD VQ37VHR 370GT Type P 7M-ATx 4,893,000
370GT 4,200,000
4WD 370GT FOUR Type P 5,166,000
370GT FOUR 4,473,000

7M-ATx:マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速オートマチックトランスミッション


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日産、新SUVコンセプト「EXTREM(エクストレム)」をサンパウロ国際モーターショーで公開

日産自動車は10月24日から11月4日にかけて開催される第27回サンパウロ国際モーターショーの出展概要を発表した。

ブラジル向けに開発したSUVコンセプトカー「EXTREM(エクストレム)」をはじめ、ブラジルでラインナップされるすべての車種を出展するという。

日産自動車がブラジル向けに作ったSUV「EXTREM(エクストレム)」

 

リリース
日産自動車、 2012年サンパウロ国際モーターショーの出展概要を発表

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロスゴーン)は22日、第27回サンパウロ国際モーターショー(10月24日-11月4日)の出展概要を発表しました。

同ショーでは、ブラジルで製作した、ブラジル市場のためのアーバンスポーツカーコンセプト「EXTREM(エクストレム)」を世界に先駆けて披露しました。

また、同市場で来年発売予定の「アルティマ」、ブラジルでの現地生産開始10周年を記念した「Frontier 10 Years」、同社の2016年リオデジャネイロオリンピック及びパラリンピックの公式スポンサーと関連した限定特別仕様車「March Rio 2016」を出品するなど、ブラジル市場の全ラインアップを展示しました。

その他、サンパウロ市におけるEV普及に向けたパイロットプログラムに参加している「日産リーフ」EVタクシーや、新世代エクストロニックCVT技術を展示にて紹介します。

以 上


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日産、操舵を電気信号に変えて伝達するステアリング技術を開発

いままでの機械的なステアリングではなくて、
すでにスロットルなどでは一般的になっている、バイワイヤのステアリング版ですね。

電気的な伝達は航空機などでも採用されているので、フェイルセーフを含めてほぼ大丈夫なんだそうです。
そしてもっとも大切なステリアングフィール、路面からの情報伝達も「不要な情報を削除したうえで」ちゃんとバックするようになっているそうな。
いわゆる路面や小石にハンドルを取られた分は自動補正するとか……うーん、不要な情報ってあるんでしょうか。

日産自動車、世界初の次世代ステアリング技術を開発し1年以内に商品化


日産自動車、世界初※1の次世代ステアリング技術を開発し1年以内に商品化
~タイヤ角度とハンドル角度、操舵力を独立に制御し、意のままの走りを実現~

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス・ゴーン)は、世界で初めてタイヤの角度とステアリングの操舵力を独立に制御できるステアリング技術の実用化に成功、その技術を公開しました。

日産が開発した次世代ステアリング技術は、「意のままの走り」と「安心感のある走り」を実現した技術です。通常のステアリングシステムは、ハンドルの操作を機械的なリンクによってタイヤに伝達し、タイヤを操舵しますが、この次世代ステアリング技術は、ハンドルの動きからドライバーの意図を読み取り、電気信号に置き換えてタイヤを操舵します。その際、機械的なシステムよりも素早くドライバーの意図を車輪に伝えるとともに、路面からの情報をより早く、分かり易くドライバーにフィードバックすることで、ダイレクト感を向上させています。また、道路上の不要な外乱要因は車両側で制御して遮断することで、必要な情報だけをドライバーに伝えることが可能となります。例えば、細かな凹凸のある路面上でも、ドライバーはハンドルを握り締めて細かな修正を加えることなく、ドライバーの意図したラインにそって走行し易くなります。

また、日産は、次世代ステアリング技術の機能の一つとして、少ない舵角修正で正確に車線をトレースして走り続けられるよう、さらに車両の安定性を高めた、世界初※2の直進安定性向上機能も開発しました。
この機能は、ルームミラー上部にある車載カメラにより、道路前方の車線の方向を認識し、自車の進行方向とのずれを認識した場合に、そのずれを低減するようにタイヤ角とハンドル反力を制御します。これにより、路面のわだちや横風等により車両の進行方向が変化した場合に、その変化を少なくするように作用することで、長距離ドライブでの疲労へとつながる細かなステアリングによる修正操舵を減少させ、ドライバーの運転負荷を大幅に低減するとともに、安心感を持って走行することが可能となりました。

この次世代ステアリング技術は複数のECUが相互監視することにより、高い信頼性を備えています。故障や異常が発生すると他のECUが即座に制御を行い、さらに、電気が供給されなくなったような万一の時にはバックアップのためのクラッチが作動し、ハンドルとタイヤを「機械的」に結ぶことで、ステアリング操作を可能にしています。

本技術は1年以内に販売されるInfinitiモデルに搭載される予定であり、「意のままの走り」と「安心感ある走り」を提供していきます。

※1:タイヤの角度とステアリングの操舵力を独立に制御できるステアリング技術の実用化が世界初
※2:道路前方の映像に応じてタイヤの角度とステアリングの操舵力を独立して制御し、少ない舵角修正で正確に車線をトレースして走り続けられる機能の実用化が世界初
(2012年10月17日 自社調べ)


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日産が緊急回避ステアリングを開発

カメラやセンサーを使って自動的にブレーキをかける先進技術が最近のトレンドですが、日産はブレーキでも回避できないと判断したら自動的にステアリングを使っての回避をアシストする機能を開発しているそうです。

単純に考えると「勝手にステアリングなんて切って余計に危ないんじゃないか」とも思えますが、これ自身、前面衝突に備えた各種機能のひとつでしかなく、複数のセンサーやカメラ、コンピューターで解析した結果「これがベスト」と判断された場合に発動する機能だそうです。つまり、対向車がいるのに対向車線に自動的に飛び出したり、歩行者のいる歩道に突っ込むということはないのだそうです。

日産自動車、「緊急操舵回避支援システム」を開発


<press release>
日産自動車、「緊急操舵回避支援システム」を開発

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス・ゴーン) は17日、回避支援を行う安全技術である「緊急操舵回避支援システム」を開発したことを発表しました。

このシステムは、ブレーキでは衝突を避けることが難しい状況において、障害物に衝突しそうになった際、自動ブレーキだけでなく自動操舵も行うことにより、高度な回避の支援を行うシステムです。低速域での急な飛び出しのような予測できないリスクが発生した場合、また、ドライバーの認知の遅れにより高速で渋滞末尾に追突しそうになった場合などにその効果は発揮されます。

日産は、衝突事故の回避を支援する技術として、ブレーキによる制御技術の開発、市販化を行ってきました。さらにその効果を高めるため、ブレーキだけではカバーできない事故にも対応することが可能な技術の開発を進めてきました。ステアリングでの回避を行うには、回避するエリアに障害物がないことを検知する必要があり、常に周囲を検知し判断するという高度な技術が必要となります。日産は今まで培ってきた高度なセンシング技術と、車載コンピュータ(電子制御装置、ECU)による制御技術により、ブレーキだけでは間に合わない場合、自動でステアリングを切り、側方への回避を支援する技術を開発することに成功しました。

このシステムは、車両前方のレーダーとカメラ、車両左右後方の2個のレーダー、周囲にとりつけられた5個のレーザースキャナーからの情報をもとに、まず「ブレーキでは回避できない衝突リスク」を察知します。同時に前方に障害物の無い回避ゾーンがあること、後側方から接近する車両がないことを確認し、ドライバーにステアリングを切るべき方向を示し、ドライバーが直ちに操舵できない場合には、自動で操舵して衝突の回避を支援します。

日産は交通事故による死亡・重傷者数を実質ゼロにすべく、Vision Zero (ビジョンゼロ) という安全目標を掲げています。この目標を達成する推進力となるのが、車が置かれている状態を、「危険が顕在化していない」状態から「衝突後」にいたる6段階で捉え、それぞれの状態で発生する危険要因に対して最適なバリアを働かせる<セーフティ・シールド>というコンセプトです。「緊急操舵回避支援システム」はこの取り組みに基づいています。日産は今後もセーフティ・シールド・コンセプトに基づき、安全技術を進化させていきます。


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