沖縄県宮古島にMINICAB-MiEVがやってきた!

三菱 ミニキャブ・ミーヴ(MINICAB-MiEV)

沖縄本島から南西に300キロ。観光客に人気の宮古島にやってきた2台の「ミニキャブ-ミーヴ」。
三菱自動車が宮古島市と、電気自動車の普及に関する協定を結んだことにより公用車や広報車として納車されました。
普段の広報活動に使用するほかに、大容量のバッテリーを搭載する電気自動車の特性を生かして、災害時の非常電源として利用するとの事。
これをきっかけに、島内の観光スポットを中心とした市内に急速充電設備を整備していくそうです。
南の島で元気に走る電気自動車。応援してあげたいですね!

リリース

三菱自動車、沖縄県宮古島市と電気自動車の普及に関する協定を締結
~急速充電器を主要観光スポットへ配置し、宮古島のエコ推進を後押し~

三菱自動車は本日、エコアイランド化を推進している沖縄県宮古島市と、電気自動車(以下、EV)普及に向けた協定(「EVアイランド宮古島プロジェクト」)を締結するとともに、宮古島市に軽商用EV『MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)』を2台納車したと発表しました。

三菱自動車が納車した『MINICAB-MiEV』2台は、島内の公用車や広報車として、また宮古島が台風の影響を受けやすい地域ということから、災害時等の移動可能な非常電源用として活用される予定です。

このプロジェクトは、宮古島市と三菱自動車が協力して、島内の主要観光スポットにEVの急速充電器を複数基設置するなどのEV普及に向けた環境の整備を促進することで、宮古島市のエコアイランド化を後押しするものです。

今回の協定締結に基づき、両者は今後以下の項目について検討・協議していきます。

充電セーフティネット構築のため、島民及び観光客が利用できる急速充電設備を市内に整備
充電インフラ整備後におけるEVの使用環境向上に向けた検証
EV導入及び島に適したEV普及方策の検討
本プロジェクト推進にあたっての対外的アピール方策の検討

三菱自動車は、2009年7月に世界初の量産型EVとなる『i-MiEV(アイ・ミーブ)』を発売して以降、そのさらなる性能向上に加え、2011年12月には軽商用EV『MINICAB-MiEV』を発売。さらに、2012年度中には、軽トラックにもEV仕様を設定する予定であり、EVリーディングカンパニーとして電動車両の展開を着実に拡大させています。今後もEV普及に向けた諸施策を推進することで、持続可能な低炭素社会の実現に寄与していきたいと考えています。

【宮古島について】
沖縄本島より約300km南西に位置する離島であり、亜熱帯地域の温暖な気候と美しい海を活かした農業と観光が島の産業を支えている。一方離島であることから、食料やエネルギーの多くを島外に依存していると共に、世帯数の増加や自動車の台数増加等のライフスタイルの変化、観光客の増加により、自然環境への負荷も年々増大している。そのような中2008年「エコアイランド宮古島」宣言を行い、産業の発展や雇用の確保を維持しつつ、地産地消による循環型社会の形成を行い、いつまでも住み続けられる豊かな島作りを目指している。2009年には、日本政府より環境モデル都市の認定を受け、CO2排出量の削減に向けた取組みの一環として、2030年に島内車両の約40%を電気自動車化するという努力目標を掲げている。


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三菱自動車 アウトランダーをフルモデルチェンジ

三菱自動車は、中型SUVの「アウトランダー」をフルモデルチェンジし、販売を開始しました。
今回のモデルチェンジでは、衝突被害軽減ブレーキシステムや車線逸脱警報システム、レーダークルーズコントロールシステムなどを搭載する「e-Assist(イーアシスト)」を採用し、安全性を高めています。
海外では先にフルモデルチェンジされており、すでに販売も開始されています。同車をベースにしたプラグインハイブリッドモデルである「アウトランダーPHEV」がパリモーターショーに出展されたのも記憶に新しいですね。
こちらは2013年の初旬に日本での販売を開始するということです。

 

 

リリース

三菱自動車、ミッドサイズSUV『アウトランダー』をフルモデルチェンジ

~先進安全技術「e-Assist」など装備・機能を大幅に進化~
三菱自動車は、今後のミッドサイズSUV に求められる安全性・低燃費・上質感と、走りや使い勝手など様々な性能を高い次元で調和させたプレミアムツーリングSUV、新型『アウトランダー』を、全国の系列販売会社を通じて10 月25 日(木)に発売します。(メーカー希望小売価格:2,427,000~3,100,000 円、消費税込)
2005 年10 月発売の先代モデルは、優れた走行性能による“胸のすく走り”や、3 列7 人乗りシート等のユニークなユーティリティを評価いただき、約66 万台の世界販売を達成しました。新型『アウトランダー』では、“Leading the New Stage(=SUV を新たな次元へと導く)”をテーマに掲げ、先代の優れた特長を継承しながら、先進安全装備・高性能4WD 等による優れた安全性能や、低燃費化技術・軽量化等による高い環境性能の実現、そして外観・内装・走りなど全体的な質感の向上を目指し、三菱自動車のクルマづくりの技術・ノウハウを結集しました。
商品展開は、2.4L ガソリンエンジン搭載の4WD 車「24G/同Safety Package/同Navi Package」と、2.0Lガソリンエンジン搭載の2WD 車「20G」の計4 グレード構成となります。先代モデルから約22%(4WD/2.4L 仕様)の大幅な燃費向上により、全車で平成27 年度燃費基準を達成、エコカー減税(50%)に対応しました。また、三菱車として初採用となる先進安全技術“ぶつからない、はみださない「e-Assist(イーアシスト)」”を、「24G Safety Package」「24G Navi Package」に標準装備。「24G Safety Package」とベースグレード「24G」の価格差を95,000 円に抑え、大変お求めやすく、お買い得感のある安全装備としました。
新型『アウトランダー』は、先に登場した新型『ミラージュ』と同様、三菱自動車の重要なグローバル戦略車として、世界市場に順次展開していきます。既に本年7 月にロシア、9 月に欧州で販売を開始し、ロシアでは受注台数が1 万台(9 月末時点)を超えるなど好調なスタートを切っています。日本での発売以降は、オセアニア、北米等への投入を予定しています。
なお、同車をベースに、電気自動車派生の「プラグインハイブリッドEV システム」を搭載した『アウトランダーPHEV』は、2013 年初めに国内発売する予定です。

1.商品特長

(1)安全: 先進安全装備・高性能4WD 等による優れた安全性能の実現

・ 先進の安全技術「e-Assist(イーアシスト)」を、三菱車で初めて採用。先行車との衝突回避または衝突被害軽減に寄与する「衝突被害軽減ブレーキシステム」、車線から逸脱しそうな場合に警報等で注意を促す「車線逸脱警報システム」、先行車への追従走行を可能とする「レーダークルーズコントロールシステム」の3 つの機能によって、安全で快適なドライブをサポートします。

・ 全車に、計7 個のSRS エアバッグや、車両の横滑りを抑えて安定させるアクティブスタビリティコントロール(ASC)を標準装備するなど、万一の場合に備えて安全装備を充実させました。

・ 4WD 車では、路面状況に応じて3 つの走行モードを選択できる電子制御4WD を更に進化。新たに「4WD ECO」モードを設定し、走行安定性と低燃費を両立させました。また、左右輪の駆動力制御の追加により、ハンドリングや走行安定性を更に向上させる車両運動統合制御「S-AWC(Super All WheelControl)」を、新たにメーカーオプションで設定しました。

(2)環境: 低燃費化技術・軽量化等による高い環境性能の実現

・ アイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(AS&G)」を始め、新MIVEC*1 機構を採用したエンジン、ワンタッチでエンジンやエアコン等の省エネ制御を行う「ECO モードスイッチ」など、三菱自動車の低燃費化技術 “自分でエコする 賢いエンジン「エコサポート」” を全車に採用しました。

・ 空気抵抗の低減や、ボディを始めとした各部の軽量化の徹底で、低燃費を追求。

・ 先代の優れた走行性能を継承しながら、約15%(2WD/2.0L 仕様)~22%(2.4L/4WD 仕様)の大幅な燃費向上を実現。クラストップ*2 の低燃費(2WD 車:15.2km/L、4WD 車:14.4km/L)*3 により、全車で平成27 年度燃費基準を達成し、エコカー減税(50%)に対応しました。

*1: Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control system(三菱自動車の可変バルブタイミング機構の総称)
*2: SUV 7 人乗り・2.0L/2.4L クラスにおいて。2012 年10 月現在、三菱自動車調べ。
*3: JC08 モード燃料消費率(国土交通省審査値)

(3)上質: 外観・内装・走りなど全体的な質感の向上

・ エクステリアは、クラスを超えた車格感の表現や、すっきりとした上質なスタイリングを追求しました。

・ インテリアは、部品の分割線を極力排したインストルメントパネルや、スイッチ類の機能的なレイアウトなどにより、上質で快適な居住空間を演出しました。

・ 最大7 人の乗員全てが快適でリラックスしたドライブを満喫できるよう、サードシートの快適性を大幅に向上させるとともに、静粛性・乗り心地を追求、収納スペースも充実させました。また、運転席・助手席それぞれに快適な温度が設定できる左右独立温度コントロール式フルオートエアコン(全車に標準装備)や、エレクトリックテールゲート(「24G Navi Package」に標準装備)を新たに採用しました。

2.商品概要

(1)エクステリアデザイン

・ フロントグリルからヘッドライト、リヤコンビランプからリヤガーニッシュの“一文字グラフィック”によるワイドで安定感のあるフロント/リヤデザインや、前後に伸びやかなサイドのキャラクターラインによって、先代モデルとほぼ同じボディサイズに留めつつ、クラスを超えた存在感を演出。また、エンジンフード裏面へのウォッシャーノズル設置など、すっきりした上質なスタイリングを追求しました。

・ 空気抵抗や風切り音の低減のため、風洞実験を繰り返して空力特性に優れた造形を追求。先代より約7%低減したCD 値0.33(三菱自動車測定値)を実現し、燃費向上に寄与しています。

・ ボディカラーは、上質さ・スポーティさとともに大人の落ち着きも表現した新色カッパーメタリックを始め、コズミックブルーマイカ、ブラックマイカ、チタニウムグレーメタリック、クールシルバーメタリック、ホワイトパールの全6 色を設定。クラスを超えた存在感・上質感を演出するラインアップとしました。

(2)インテリアデザイン

・ シックで落ち着いたブラック基調のインテリアは、上質さにこだわったデザインを目指しました。インストルメントパネルは、分割ラインを極力無くしたすっきりした形状とし、手触りの良いソフトパッドを上面からフロントドアトリムにまで施しました。またアクセントとして、ピアノブラック調のセンターパネル、カーボン調シルバーのインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配して、華やかさや空間の広がりを演出しました。

・ シートには、緻密で光沢感のある上質なファブリックを採用しました。また、木目調オーナメントパネル、電動ガラスサンルーフとのセットでメーカーオプション設定した本革シートは、フロント/セカンドシートの表面に本革を使用し、ダブルステッチを配して上質感を演出するとともに、パワーシート(運転席)やシートヒーター(運転席・助手席)等の便利な機能も充実しています。

・ 全車に視認性に優れたハイコントラストメーターを採用。中央部には「e-Assist」やECO ドライブサポートシステム、ナビ連動案内(MMCS 装着車)等の各種情報を表示する、高精細カラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイを配置し、視線をあまり動かさずに必要な情報の確認ができます。また、使用頻度の高いスイッチ類をセンターパネルに集約して、機能性も追求しています。

(3)パッケージング・居住性

・ 乗車人数や荷物量に応じた多彩なシートアレンジを、より簡単に操作できるよう進化しました。6:4 分割式セカンドシートは、クッションを起こしてシートバックを前倒するダブルアクションフォールディング機構を採用し、操作力を大幅に低減。新たに5:5 分割式としたサードシートも、シートバックの前倒に連動してクッションが下方に移動するワンタッチチルトダウン機構を採用。これにより、セカンド・サードシート収納時の荷室長を、先代モデルより335mm 拡大(1685mm)することができました。

・ サードシートは、座り心地や快適性を大幅に向上。先代よりシート幅を120mm 広げ、4 段階のリクライニング機構も新たに採用しました。また、サードシートの足元空間の確保や、乗降性の向上のため、セカンドシートに250mm のロングスライド機構を採用しました。

・ 安全運転に寄与する視界確保を見直しました。フロントピラー幅を縮小し、ドアミラーやワイパーの位置を下げて前方視界を向上。『RVR』にも採用した、側方への照射光量の多いスーパーワイドHID ヘッドライトで、夜間の視界確保に配慮しました。また車両直左の死角をカバーするサイドビューカメラ、後退時に便利なリヤビューカメラを、MMCS/ディスプレイオーディオ装着車に標準装備。クラス最小レベルの最小回転半径5.3m と相まって、取り回しが良く、安心した運転をすることができます。

(4)パワートレイン

・ 4WD 車に4J12 型MIVEC エンジン(2.4L)、2WD 車に4J11 型MIVEC エンジン(2.0L)を搭載。吸気側のバルブリフト量、開弁期間、開閉タイミングを連続的に可変させる新MIVEC 機構などにより、先代モデルの4B11/12 型とほぼ同じ動力性能を確保しながら、燃費の向上を実現しています。

・ 『ミラージュ』『デリカD:5』等にも展開しているアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(AS&G)」を搭載。信号待ち等の際、自動的にエンジンを停止させて、燃料の消費量を抑制します。

・ INVECS-Ⅲ*4 6 速スポーツモードCVT に、穏やかな運転の際は燃費重視の変速を行い、アクセルを踏み込んだときはエンジン回転と車速がリニアに追従する新しい変速制御を導入し、CVT 特有の滑り感を抑え、気持ちよい加速を実現しました。また、先代で好評のパドルシフトも引き続き採用しました。

・ ワンタッチでエコ運転ができる「ECO モードスイッチ」を初採用。センターパネルのスイッチをON にすることで、エンジン、エアコン、4WD の省エネ制御を行い、手軽に低燃費な走りを可能にします。

・ ガソリンの節約を実感できる「ECO ドライブサポートシステム表示」を新たに採用。現在のエコ運転状況をバーグラフで表示する「ECO ドライブアシスト」や、エコ運転の度合いを判定して5 枚の葉のゲージで表示する「ECO スコア」、アイドリングストップ時間を表示する「AS&G モニター」を、メーター中央のマルチインフォメーションディスプレイに表示し、ドライバーに低燃費運転を促します。
*4: Intelligent & Innovative Vehicle Electronic Control System(ⅢはCVT 専用の制御)

(5)4WD システム

・ 様々な路面状況において、安心・快適な運転を可能とする電子制御4WD は、「4WD ECO」「4WDAUTO」「4WD LOCK」の3 モードを選択可能です。先代モデルの「2WD モード」に替えて新設定した「4WD ECO」モードは、路面や走行条件に応じて2WD/4WD をスムーズに切り換えることで、低燃費と走行安定性を両立しました。

・ 前後輪の駆動力を制御する電子制御4WD をベースに、左右輪の駆動力制御の機能を追加することで、ドライバーの操作に忠実なハンドリングと、圧倒的な走行安定性を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を、メーカーオプションで新たに設定しました。

(6)シャシー

・ サスペンションは、先代モデルの運動性能・操縦安定性は継承しながら、乗り心地の向上、振動・騒音の低減を目指しました。マクファーソンストラット式のフロントは、路面継ぎ目でのショック感をマイルドに抑えるよう、バネやショックアブソーバー等をチューニング。マルチリンク式のリヤは、アーム類を新設計して軽量化し、ばね下重量を低減することで、操縦安定性・乗り心地の向上を図りました。

・ 先代より0.6kg 軽量化した18 インチアルミホイールと、225/55R18 タイヤを全車に標準装備しました。

・ 坂道発進時のずり下がりを防ぐヒルスタートアシストや、緊急時にブレーキ力を増大させるブレーキアシスト機能、エマージェンシーストップシグナル等の安心・安全機能を全車に採用しています。

・ 急なステアリング操作や滑りやすい路面での横滑りなどを、4 輪のブレーキ力とエンジン出力をコントロールすることで防ぐアクティブスタビリティコントロール(ASC)を全車に標準装備しました。

・ 低燃費化に寄与するため、パワーステアリングを電動化しました。なお、チルト&テレスコピック機構を採用し、適切な運転姿勢をとりやすくしました。

(7)ボディ

・ 低燃費化や、ハンドリング・加速・ブレーキ性能の向上を目指してボディの軽量化を徹底。高張力鋼板の採用拡大により、衝突安全性を確保しながら軽量化を図るとともに、ボディ表面を立体感のある曲面を使ったデザインとし、剛性を保ちつつ外板を薄くしました。この他、シートやサスペンションなど様々な軽量化の積み重ねにより、先代モデルから100~110kg*5 の車両重量低減に寄与しています。
*5: 同一グレード(「24G」「20G」)間で比較。

・ 全車、計7 個のSRS エアバッグ(運転席・助手席エアバッグ、サイド&カーテンエアバッグ、運転席ニーエアバッグ)を標準装備。また、骨格の補強やフレームの追加など、衝突安全強化ボディ「RISE(Reinforced Impact Safety Evolution)」も進化させ、万一の衝突時に備えた乗員保護性能を充実しま
した。

(8)ぶつからない、はみださない「e-Assist(イーアシスト)」

・ 電波レーダーやカメラを用いて、長距離運転や夜間・悪天候で視界の良くない場合など比較的事故の起こりやすい状況において、安全・快適なドライブをサポートする先進安全技術「e-Assist」を、三菱車として初めて採用(「24G Navi Package」「24G Safety Package」に標準装備)。
・ 衝突被害軽減ブレーキシステム(Forward Collision Mitigation System:FCM)は、夜間や雨天・濃霧等で前方が見えにくい状況での安全走行をサポート。先行車との距離や相対速度を監視し、先行車の減速・停止等による車間距離の減少をいち早く検知。警報や自動ブレーキで、先行車との衝突回避や衝突被害軽減に寄与します。

・ 車線逸脱警報システム(Lane Departure Warning System:LDW)は、例えば方向指示器を操作せずに走行車線から外れそうになる場合など、ドライバーが意図せずに車両が車線変更する場合に作動。高速走行時、前方の車線を監視し、車線を逸脱しそうになると表示や警報で注意を促します。

・ レーダークルーズコントロールシステム(Adaptive Cruise Control System:ACC)は、FCM と同様、先行車との距離や相対速度を監視し、ドライバーが設定した車間(3 段階に設定可能)を保って、先行車の停止状態まで自動で追従走行します。例えば、高速道路等での渋滞時、発進や停止を繰り返すような状況でも、頻繁にアクセルやブレーキを操作するわずらわしさを解消します。
※FCM、LDW、ACC は、交通・天候・道路状況などの全ての運転状況をカバーすることはできません。またFCM、ACC は、車両に対して作動するよう設計されており、二輪車、歩行者等に対しては作動しません。

(9)ユーティリティ・装備

・ 荷物の積載に役立ち、小柄な方にも便利な、電動開閉式のエレクトリックテールゲートを「24G NaviPackage」に標準装備。キーレスオペレーションキー等の開閉スイッチで操作可能です。なお、挟まれ反転機構を採用して、安全性にも配慮しています。

・ リモコンキーを鞄やポケットから取り出すことなく開錠・施錠でき、エンジンスイッチを押すことでエンジンを始動・停止できるキーレスオペレーションシステムを全車に採用しました。

・ 運転席、助手席それぞれに快適な温度を設定できる左右独立温度コントロール式フルオートエアコンを新たに採用しました。

・ 電装品を総合的に制御する三菱自動車独自のETACS(Electronic Time & Alarm Control System)により、ヘッドライト、ワイパー、ドアミラー等で便利な自動機能を実現しています。

・ 先代モデルでも充実していた収納スペースを、更に使いやすく進化。助手席グローブボックスは、ボックス内照明を採用して使い勝手を向上させました。また、サードシートの快適性を高めるため、収納スペースやカップホルダーを左右に新たに配置。さらに、容量16.5L のラゲッジフロアボックスを新たに採用して、ラゲッジの使い勝手を向上させました。

(10)ナビゲーション・オーディオ

・ 高精細7 インチディスプレイを採用したカーナビゲーション(Mitsubishi Multi Communication System:MMCS)を「24G Navi Package」に標準装備(他のグレードにはメーカーオプションで設定)。渋滞情報や標高データを基に、燃料消費の少ない省エネルートを探索する機能や、Bluetooth®*6 対応携帯電話*7を介して全国の交通情報やリアルタイムの渋滞情報を受信するテレマティクス機能等を新搭載し、見やすく、使いやすく進化しました。また、サイド&リヤビューカメラの映像表示も可能です。

・ 先代モデルで好評の「ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム」を、MMCS 装着車にメーカーオプションで設定しました。電子回路やスピーカー等を一新し、音質を飛躍的に向上させる新機能を充実。2 チャンネルで録音された音楽ソースをサラウンド録音のように臨場感溢れるサウンドで再生する「DTS Neural Surround TM*8」や、オーディオソース間等で生じやすい音量レベル差を自動で均一化する「Dolby® Volume*9」等の新機能を追加し、さらに高品位なサウンドを実現しました。

・ メーカーオプションで設定したディスプレイオーディオは、各機能の操作を6.1 インチタッチパネルで行うことにより、多彩な操作とシンプルなデザインを両立。サイド&リヤビューカメラの映像の表示など、オーディオ以外の機能も充実させました。
*6: Bluetooth®はBluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
*7: 一部接続できない機種があります。
*8: DTS Neural Surround TM はDTS 社の登録商標です。
*9: Dolby® Volume はドルビーラボラトリーズの登録商標です。


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三菱RVRフェイスリフト

三菱が続々とファイスリフトです。先日の、パジェロ、ランエボにつづいて、今回はRVR。
同じように顔つきがきりっと引き締まったのと、マルチメディア系のアップデートが施されているそうです。

三菱RVR(Mitsubishi RVR)

三菱RVR(Mitsubishi RVR)


<press release>
コンパクトSUV『RVR』を一部改良

三菱自動車は、コンパクトSUV『RVR(アールブイアール)』(メーカー希望小売価格:1,848,000~2,701,500円、消費税込)を一部改良し、全国の系列販売会社を通じて10月18日(木)から販売します。

『RVR』は、エコカー減税にも適合するクラストップレベルの低燃費、SUVならではの走行性能と様々な用途にお応えする使い勝手、取り回しやすく運転しやすいコンパクトボディ、上質感のある内外観などを特長として2010年2月より販売開始。2011年10月には、アイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(AS&G)」と新型1.8L MIVECエンジンを組み合わせた、三菱自動車の低燃費技術“自分でエコする賢いエンジン「エコサポート」”を新たに採用して燃費を向上(「E」を除く)。専用のエアロパーツを採用したスタイリッシュな特装車「ROADEST(ローデスト)」と合わせ、幅広いお客様からの多様なご要望にお応えしています。

今回の改良では、前後バンパーのデザインを洗練させ、フロントグリルを立体感のある造形とすることで、従来から持つSUVらしい力強さに上質さを融合させました。また、全車でシート生地を変更して上質感を高めています。機能装備面では、メーカーオプション設定のMMCS(ナビゲーション、オーディオ機能など)を新型化し、ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステムには新機能を採用。さらに、タッチパネル式のディスプレイにリヤビュー機能を採用したディスプレイオーディオを新たにメーカーオプションで設定しています。

基本装備の「E」では、実用装備の「M」や快適装備の「G」と同様、搭載エンジンをAS&Gを採用した新型MIVECエンジンに変更することで、平成27年度燃費基準を達成してエコカー減税対象車となり、購入時の自動車取得税と自動車重量税が50%減税されます。

1.主な改良内容
(1)エクステリア

  • グリル一体型フロントバンパーとリヤバンパーのデザインを変更。フロントグリルは凹凸を効かせた特徴的なパターン形状によりSUVらしい力強さを強調し、これを囲う立体的なグリルフレームを採用して上質感を高めています。尚、快適装備の「G」では、グリルフレーム、フォグランプベゼル、ベルトラインモールにメッキ加飾を施して、上質感をいっそう高めています。
  • 前後バンパーのコーナー部は、アンダーガード風の力強く逞しい造形から、滑らかで躍動感のある面処理に変更し、SUVらしさを残しながら、洗練された上質な印象を与えています。
  • 前後バンパー下部及びサイドシルガーニッシュをボディ同色からブラックに変更し、SUVとしての機能性を高めるとともに、スタイリングを引き締めています。
  • カラーリング展開を見直し、クォーツブラウンメタリック(今回設定)、ホワイトパール(有料色)、ブラックマイカ、クールシルバーメタリック、チタニウムグレイメタリック、レッドメタリックの6色としました。

(2)インテリア

  • 動きのある柄にアクセントカラーを加えたメインシート生地を採用し、躍動的で上質な印象を与えています。また、快適装備の「G」ではサイド部にステッチを追加することで、上質感をいっそう高めています。
  • フロントドアトリムのピンモールとメーターリング(「G」は従来から採用)をクロムメッキとしたことで、上質感を高めています。

(3)エンジン、CVT

  • アクセル操作に対してエンジン回転数と車速がリニアに追従し、CVT特有の滑り感を減少させる新たな変速制御を採用したことにより、気持ちのよい加速を実現しました。
  • 「E」のエンジンを4B10型(1.8L DOHC 16バルブ 4気筒MIVEC)から、「M」「G」と同様、AS&Gを採用した4J10型(1.8L SOHC 16バルブ 4気筒MIVEC)に変更し、JC08モード燃費(国土交通省審査値)で13.8km/Lから15.8km/Lに向上。平成27年度燃費基準を達成したことによってエコカー減税対象車となり、購入時の自動車取得税と自動車重量税が50%減税されます。

(4)シャシー

  • リヤサスペンションのトレーリングアームの形状を見直し、サスペンションアームのレイアウトを最適化。ショックアブソーバー、スタビライザーのチューニングと合わせ、操縦安定性と乗り心地を向上させています。
  • 「E」にもアクティブスタビリティコントロール(ASC)及びヒルスタートアシストを標準装備としました(「M」「G」は従来から標準装備)。

(5)機能装備

  • メーカーオプション設定のMMCS(ナビゲーション、オーディオ機能など)を、高解像度・高精細WVGAモニターを搭載した多機能メモリーナビゲーションなどで構成する新型に変更しました。
  • メーカーオプション設定のロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステムに、2チャンネルで録音された音楽ソースを臨場感あふれるサウンドで再生するDTS Neural Surround™などの新機能を採用しました。
  • 高精細な6.1インチQVGAタッチパネル式ディスプレイを採用し、駐車場などでの後退時にリヤビューカメラから後方の映像を確認できるディスプレイオーディオ(AM/FMラジオ、CDプレーヤーなど)をメーカーオプションで設定しました。

2.メーカー希望小売価格 (リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)
(1)標準車

グレード
エンジン
トランスミッション
駆動
方式
車両本体価格
(消費税込)
エコカー減税
E
1.8L SOHC 16バルブ
4気筒MIVECエンジン
INVECS-III
6速スポーツモード
CVT
2WD
1,848,000円
50%減税
M
2WD
1,985,000円
4WD
2,205,000円
*1
G
2WD
2,240,000円
50%減税
4WD
2,460,000円

(2)特装車「ROADEST」

グレード
エンジン
トランスミッション
駆動
方式
車両本体価格
(消費税込)
エコカー減税
M
1.8L SOHC 16バルブ
4気筒MIVECエンジン
INVECS-III
6速スポーツモード
CVT
2WD
2,300,000円
50%減税*2
4WD
2,520,000円
G
2WD
2,481,500円
50%減税*2
4WD
2,701,500円

*1・・・メーカーオプションの装着により車両重量が1,421kg以上となった場合、平成27年度燃費基準を達成し、エコカー減税対象車となり、自動車取得税と自動車重量税が50%減税となります。
*2・・・持込登録車のため、持込検査時の実測諸元(重量、全幅、全高)で判定されます。


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パジェロをマイナーチェンジ

三菱パジェロがマイナーチェンジ。
パジェロでは、クリーンディーゼルが7割も売れているそうな。変更の内容は、グレードの整理と安全装備の向上、最新のマルチメディア系の採用にとどまるようです。

三菱 パジェロ SUPER EXCEED(MITSUBISHI Pajero Super Exceed)

三菱 パジェロ SUPER EXCEED(MITSUBISHI Pajero Super Exceed)


オールラウンドSUV『パジェロ』を一部改良

三菱自動車は、オールラウンドSUV『パジェロ』(メーカー希望小売価格:2,814,000~4,767,000円、消費税込)を一部改良し、全国の系列販売会社を通じて10月10日(水)から販売します。

2006年10月から販売している現行の4代目『パジェロ』は、初代を彷彿とさせる『パジェロ』らしい直線基調の力強いスタイリング、信頼性と耐久性に優れる高剛性なビルトインフレームモノコックボディ、環境性能と動力性能をバランスさせたガソリンエンジン、卓越した走破性と安心感ある操縦安定性、さらに上質な乗り心地などで好評を博してきました。2008年10月には、お客様からの根強いご要望にお応えし、新長期規制(平成17年排出ガス規制)に適合した3.2L コモンレール式ディーゼルエンジンを追加。2010年9月には同エンジンを世界最高水準のポスト新長期規制(平成21年排出ガス規制)に適合したクリーンディーゼルエンジンとし、エコカー減税(購入時の自動車取得税と自動車重量税が免税)及びクリーンディーゼル自動車導入費補助金*の対象となり、現在では約7割のお客様がクリーンディーゼルエンジン搭載車をお求めになっています。

今回の改良では、グレード展開を見直すとともに、全車にアクティブスタビリティ&トラクションコントロール(ASTC)+ブレーキアシストを標準装備としたほか、ボンネットフードに衝撃吸収構造を採用して国土交通省の歩行者頭部保護基準に適合させるなど、安全性を向上させています。機能装備面では、MMCS(ナビゲーション、オーディオ機能など)を新型化したほか、ロックフォードアコースティックデザイン プレミアムサウンドシステムに新機能を採用しています。

*・・・経済産業省が実施しているクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象となり、一般社団法人 次世代自動車振興センターに申請して交付決定されることにより、今年度は20万円を上限として補助金が交付されます。

1.主な改良内容
(1)グレード展開

  • 3.2L クリーンディーゼルエンジン搭載車と3.0L ガソリンエンジン搭載車(いずれもINVECS-II スポーツモード5AT)に集約しました。
  • ロングボディ「SUPER EXCEED」の3.8L ガソリンエンジン搭載車、ロングボディ「GR」の5速マニュアルトランスミッション搭載車、ショートボディ「VR-I」の5速マニュアルトランスミッション搭載車を廃止しています。

(2)安全装備

  • 3.0L ガソリンエンジン搭載車に、横滑りなどの不安定な動きを抑制するアクティブスタビリティコントロール(ASC)と駆動輪のスリップを抑制して安定した発進を可能にするアクティブトラクションコントロール(ATC)を組み合わせたアクティブスタビリティ&トラクションコントロール(ASTC)+ブレーキアシストを標準装備(クリーンディーゼルエンジン搭載車は従来から採用)することにより、全車で標準装備としました。
  • 3.0L ガソリンエンジン搭載車に、歩行者への衝撃を低減する衝撃吸収構造のボンネットフードを採用(クリーンディーゼルエンジン搭載車は従来から採用)することにより、全車で歩行者頭部保護基準(国土交通省)に適合しました。

(3)機能装備

  • ロングボディ「SUPER EXCEED」に標準装備、ロングボディ「EXCEED」とショートボディ「VR-II」にメーカーオプション設定のMMCS(ナビゲーション、オーディオ機能)を、高解像度・高精細WVGAモニターを搭載した多機能メモリーナビゲーションなどで構成する新型に変更しました。
  • ロングボディ「SUPER EXCEED」に標準装備、ロングボディ「EXCEED」にMMCSとセットでメーカーオプション設定のロックフォードアコースティックデザイン プレミアムサウンドシステムに、2チャンネルで録音された音楽ソースを臨場感あふれるサウンドで再生するDTS Neural Surround™などの新機能を採用しました(「EXCEED」に標準装備のロックフォードアコースティックデザイン プレミアムサウンドシステムは従来からの変更なし)。

2.メーカー希望小売価格
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)

ボディ
タイプ
グレード
エンジン
トランスミッション
駆動
方式
車両本体価格
(消費税込)
エコカー
減税
ショート
VR-I
3.0L SOHC
24バルブ
V型6気筒
ECI-MULTI
INVECS-II
スポーツモード
5AT
スーパー
セレクト
4WD II
2,814,000円
VR-II
3.2L DOHC
16バルブ
4気筒
インタークーラー
ターボディーゼル
3,843,000円
免税
ロング
GR
3.0L SOHC
24バルブ
V型6気筒
ECI-MULTI
3,108,000円
3.2L DOHC
16バルブ
4気筒
インタークーラー
ターボディーゼル
3,602,000円
免税
EXCEED
3.0L SOHC
24バルブ
V型6気筒
ECI-MULTI
3,675,000円
3.2L DOHC
16バルブ
4気筒
インタークーラー
ターボディーゼル
4,116,000円
免税
SUPER EXCEED
4,767,000円



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三菱、ランエボXやギャランをマイナーチェンジ

ランエボやギャラン・フォルティスがマイナーチェンジ。
とはいっても、ボディカラーの変更や進化の早いマルチメディア系装備を最新のものにしただけみたいです。

三菱 ランサーエボリューションX GSR 6速ツインクラッチSST(MITSUBISHI Lancer Evolution X GSR)

三菱 ランサーエボリューションX GSR 6速ツインクラッチSST(MITSUBISHI Lancer Evolution X GSR)


<press release>
『ギャラン フォルティス』、『ギャラン フォルティス スポーツバック』、
『ランサーエボリューションX』を一部改良

三菱自動車は、スポーティセダン『ギャラン フォルティス』(メーカー希望小売価格:1,838,000~3,003,000円、消費税込)、5ドアハッチバック『ギャラン フォルティス スポーツバック』(メーカー希望小売価格:2,226,000~3,034,000円、消費税込)、高性能4WDセダン『ランサーエボリューションX』(メーカー希望小売価格:3,150,000~5,250,000円、消費税込)を一部改良し、全国の系列販売会社を通じて10月18日(木)から販売します。

今回の改良では、『ギャラン フォルティス』、『ギャラン フォルティス スポーツバック』、『ランサーエボリューションX』でそれぞれボディカラー展開を見直したほか、メーカーオプション設定のMMCS(ナビゲーション、オーディオ機能など)を新型化し、ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステムに新機能を採用。また、タッチパネル式のディスプレイにリヤビュー機能を採用したディスプレイオーディオを新たにメーカーオプションで設定しています。

1.主な改良内容
(1)ボディカラー

  • 『ギャラン フォルティス』では、2.0L MIVECインタークーラーターボエンジンを搭載する高性能グレード「RALLIART」のボディカラー展開を見直し、コズミックブルーマイカ(今回設定)、ホワイトパール(有料色)、クールシルバーメタリック、ブラックマイカ、レッドメタリックの5色としました。尚、1.8L MIVECエンジンを搭載する「EXCEED」「SUPER EXCEED」は、従来通りの6色展開としています。
  • 『ギャラン フォルティス スポーツバック』では、全車でボディカラー展開を見直し、コズミックブルーマイカ(今回設定)、ホワイトパール(有料色)、クールシルバーメタリック、ブラックマイカ、レッドメタリック、チタニウムグレーメタリック(「RALLIART」を除く)の6色としました。
  • 『ランサーエボリューションX』では、「GSR」と「GSR-Premium」のボディカラー展開を見直し、コズミックブルーマイカ(今回設定)、ホワイトパール(有料色)、クールシルバーメタリック、ファントムブラックパール、レッドメタリックの5色としました。尚、モータースポーツ競技のベースグレードである「RS」(5MT)は従来通りの2色展開としています。

(2)機能装備

  • メーカーオプション設定のMMCS(ナビゲーション、オーディオ機能など)を、高解像度・高精細WVGAモニターを搭載した多機能メモリーナビゲーションなどで構成する新型に変更しました(『ランサーエボリューションX』の「RS」は設定なし)。
  • メーカーオプション設定のロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステムに、2チャンネルで録音された音楽ソースを臨場感あふれるサウンドで再生するDTS Neural Surround™などの新機能を採用しました(『ランサーエボリューションX』の「RS」は設定なし)。
  • 高精細な6.1インチQVGAタッチパネル式ディスプレイを採用し、駐車場などでの後退時にリヤビューカメラから後方の映像を確認できるディスプレイオーディオ(AM/FMラジオ、CDプレーヤーなど)をメーカーオプションで設定しました。(『ギャラン フォルティス』の「EXCEED」と『ランサーエボリューションX』の「GSR-Premium」「RS」は設定なし)。

2.メーカー希望小売価格
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)

(1)『ギャラン フォルティス』

グレード
エンジン
トランスミッション
駆動
方式
車両本体価格
(消費税込)
エコカー
減税
EXCEED
1.8L SOHC 16バルブ
4気筒MIVECエンジン
INVECS-III 6速
スポーツモードCVT
2WD
1,838,000円
50%
減税
4WD
2,058,000円
SUPER EXCEED
2WD
2,090,000円
50%
減税
4WD
2,310,000円
*
RALLIART
2.0L DOHC 16バルブ
4気筒MIVEC
インタークーラーターボエンジン
6速
ツインクラッチSST
4WD
3,003,000円

*・・・メーカーオプション装着により、車両重量が1,421kg以上となった場合、平成27年度燃費基準を達成しエコカー減税対象車となり、自動車取得税と自動車重量税が50%減税となります。

(2)『ギャラン フォルティス スポーツバック』

グレード
エンジン
トランスミッション
駆動
方式
車両本体価格
(消費税込)
エコカー
減税
SPORT
1.8L SOHC 16バルブ
4気筒MIVECエンジン
INVECS-III 6速
スポーツモードCVT
2WD
2,226,000円
50%
減税
4WD
2,446,000円
RALLIART
2.0L DOHC 16バルブ
4気筒MIVEC
インタークーラーターボエンジン
6速
ツインクラッチSST
4WD
3,034,000円

(3)『ランサーエボリューションX』

グレード
エンジン
トランスミッション
駆動
方式
車両本体価格
(消費税込)
RS
2.0L DOHC 16バルブ
4気筒MIVEC
インタークーラーターボエンジン
5MT
フルタイム
4WD
3,150,000円
GSR
フルタイム
4WD(S-AWC)
3,786,000円
6速
ツインクラッチSST
4,038,000円
GSR-Premium
5,250,000円



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