ホンダ、新ブランド誕生! メーカーコンプリートカー製作部門「Modulo X」

ホンダが、自社コンプリートカーブランド、「Modulo X」(モデューロ エックス)を誕生しました。
ポルトガル語で「スタイル」を意味する「Modulo」と、「未知数」「謎の」などによく使われる「X」と、「高級」という意味の「Exclusive」からの「X」を組みあわせたものがブランド名の素になっているそう。

これまで他社でも行われていた「メーカー装着オプション」によるコンプリートカーとは違い、生産ライン上で最初からベース車両に取り付け、車体そのものの完成とともにすでにコンプリートカーが完成しているというシステムなのだとか。

「Modulo X」の第1弾は、高い人気を維持し、売り上げも好調な軽自動車「N BOX」をベースにした「N BOX Modulo X」。

まず目につくのは迫力を増したボディパーツ。これらはデザイン性だけでなく、機能面でも優れたものにするべく、なんと風洞実験を繰り返しおこなうことで誕生したものなのだそうで高速安定性の向上に貢献するそう。見た目も性能もゆずらない。そのためには風洞実験だって……! この辺はさすがはメーカーコンプリートカーですね。

足回りも専用の15インチアルミニウムホイールや、ローダウンスポーツサスペンション、レッドに塗装されたブレーキディスク(キャリパーではなくてディスクが赤い! ちょっと見えづらいけど)などを装着。スポーティな外見を印象付けます。

エクステリアには専用のインパネや本革巻きステアリングホイールやセレクトレバーを採用。高級感をアップしているとのこと。

ベースとなるのは「N BOX」の「G」と「G・ターボパッケージ」の2車種、駆動方式は共にFFで、価格は「Modulo X G」が178万円。「Modulo X G・ターボパッケージ」が188万円となっています。

リリース
コンプリートカーブランド「Modulo X」の展開を開始 ~第一弾として「N BOX Modulo X」を発売~
Hondaは、コンプリートカーブランド「Modulo X※1(モデューロ エックス)」の展開を開始します。Modulo Xは、専用のカスタマイズパーツ※2を生産ラインでベース車に装着し、販売するコンプリートカーです。この第一弾モデルとして、「N BOX カスタム」をベースとした「N BOX Modulo X」を、2013年1月18日(金)に発売します。

【N BOX Modulo Xの主な特長】

・ フロントグリル、エアロバンパー、ガーニッシュなどのModulo X専用エクステリアは、走行テストや風洞テストを繰り返して検証することで、高速道路での走行安定性の向上を目指した形状としています。

・ 新開発のModulo X専用ローダウンサスペンションにより、車高を15mm下げるとともに、スポーティーな操作性としなやかな乗り心地の両立を図っています。

・ Modulo X専用のインパネ、本革巻のステアリングホイールやセレクトレバーにより、さらに上質なインテリア空間を演出するとともに、Modulo X専用の15インチアルミホイールやレッド塗装のブレーキディスクローターを装着することにより、足元のドレスアップを図っています。

今後は、Modulo Xを設定した車種を順次拡大し、ベースモデルにさらなる個性を付与することで、これまで以上にお客様のお好みに合わせた多彩なバリエーション展開を図っていきます。


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ホンダN-ONE、目標の2.5倍を受注!

先月あたまに発売した、ホンダの軽自動車、N-ONEですが、約1ヶ月で目標の2.5倍となる25,000台も売ったそうです。
ホンダが本気でつくったという軽自動車、N-BOXからはじまったNシリーズはどれも好調ですね。


新型軽乗用車「N-ONE」受注状況について

2012年11月2日(金)に発売した新型軽乗用車「N-ONE」の発売後約1ヵ月での累計受注台数は、2012年12月5日(水)現在で、月間販売計画の約2.5倍となる2万5,000台を超える好調な立ち上がりとなりました(月間販売計画:1万台)。

■購入ポイント
・軽乗用車のジャンルを超える上質なエクステリアとインテリアデザイン
・1.3Lクラス並みの走りとクラストップレベル※の優れた燃費性能の両立
・軽自動車として初となるESS(エマージェンシーストップシグナル)の採用など高い安全性能
・個性をより際立たせるカラーバリエーション

※ 軽ハイトワゴンクラス(2012年11月現在 Honda調べ)

■タイプ別構成比
N-ONE    53%
N-ONE Premium    47%

■オプション装着率
・ナビ装着用スペシャルパッケージ    35%
・Lパッケージ    70%

■購入層
・50代以上の子離れ層や20代の独身層を中心とした幅広い年代

■カラー構成比
【N-ONE】
・プレミアムホワイト・パール    31%
・ミラノレッド    13%
・アラバスターシルバー・メタリック    12%

【N-ONE Premium】
・2トーンカラースタイル<ミラノレッド&ブラック>    18%
・プレミアムホワイト・パール    17%
・プレミアムディープロッソ・パール    12%


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ホンダ、タイで新型セダンを発売

ホンダはタイの現地法人「ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド」で、新型セダン【BRIO AMAZE(ブリオ アメイズ)】を発売したと発表しました。
BRIOはタイやインドで販売されるコンパクトハッチバックで、そのセダン版が今回登場したBRIO AMAZEとのこと。
搭載されるエンジンは1.2リッターのi-VTEC、ボディサイズが全長3,990mm×全幅1,680mm×全高1,495mmですから、だいたい同じホンダが製造するフィットと同じくらいの車格ということになりますね。
価格は45万4,000バーツ(約118万円)からとの事。
日本にやってくる予定は今のところはありませんが、ちょっと気になるコンパクトカーですよね。

リリース
タイで新型セダン「BRIO AMAZE(ブリオ アメイズ)」を発売

Hondaのタイにおける四輪車の生産・販売会社であるホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド(本社:タイ・アユタヤ 社長:小林 浩)は、2012年11月23日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
Hondaは、アジア市場向けに開発した新型コンパクトセダン「BRIO AMAZE(ブリオ アメイズ)」を11月23日にタイで発売しました。

BRIO AMAZEは、5ドアハッチバック「BRIO」のプラットフォームをベースとし、都市部でも扱いやすい全長4m以下のコンパクトな車体サイズ※1に、存在感のあるデザインと、リア席まわりを充実させながらゆったりとした室内空間、容量400L※2のトランクスペースを実現しました。

エンジンは、1.2L i-VTECエンジンを搭載。車体は、専用セッティングを施した前・後サスペンションにより、しなやかな乗り心地と快適なハンドリングを両立しています。

価格は、45万4,000バーツ(約118万400円※3)からとし、タイ市場でお求めやすい価格としました。

※1 全長3,990mm×全幅1,680mm×全高1,495mm
※2 Honda測定値
※3 1バーツ=約2.6円換算


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ホンダ、ミラノショーに新型車6台を出展中

ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが、11月13日より開催されているEICMA2012(ミラノショー)に、新型の2輪車6種を出展しています。

CBR500R、CB500F、CB500Xは、タイで生産される初めての中排気量車で、世界戦略車に位置づけられているようですね。一見すると、エンジンやフレームなどに今日用部品が多そうですが(特にCBR500RとCB500F)それぞれ全く違う個性を持ったバイクに仕上がっているようですね。
CBR500Rに関しては、フロントディスクはシングルですし、フォークも倒立タイプではないですから、兄貴分のCBR1000RRやCBR600RRのようなバリバリのスポーツバイクではなく、もう少し肩の力が抜けた位置づけのCBR600Fのような存在になるんじゃないでしょうか? これでもし排気量が400ccだったら日本でも売れたでしょうに、その一点のみが残念と言えば残念。しかし、タイで生産されるバイクは本当に近年とてもレベルが高いので、期待の新車というのいうのは間違いなさそうです。2気筒のスポーツバイクって、実は結構貴重ですしね。

そして一緒に展示されるCBR600RR。これはもう文句なしのバリバリスポーツバイク。レーステクノロジーを惜しげなくつぎ込んだスーパーマシンに違いありません。これは日本でもきっと発売されるでしょうから、その雄姿が見れるのもそう遠くないかもしれません。

NSS300 FORZAは日本でもおなじみのビッグスクーター、FORZAに300ccのエンジンを搭載したというモデル。これはおそらく国外向けでしょうか。
欧州のほうでは300ccという排気量を持ったスクーターがわりと多く見られます。そんな激戦区に送り込まれるわけですね。

そして異様な雰囲気を放つ強烈なバイクがGOLDWING F6B! これはもう見た瞬間「うおっ!」って後退っちゃうくらいの強烈オーラ! カッコよすぎます。
超重量級の車体を持ちながら、凄まじいまでの動力性能を持つGOLDWING (GL1800)を軽快な姿にしたようなF6B。車体が巨大なのは変わりませんが、きっと速いんでしょうね、これも。
「ワルキューレ・ルーンよりもゆったり乗れるツアラーがほしい。だけどGLはちょっと……」って思っていた人たちには、「渡りに船」ですよね。きっと。

リリース

Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州スラウ 社長:西前 学)は、2012年11月12日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
Hondaは、11月13日(火)よりイタリア・ミラノ市で開催されるEICMA2012(ミラノショー)に、新型の二輪車6機種(「CBR500R」「CB500F」「CB500X」「GOLDWING F6B」「NSS300 FORZA」「CBR600RR」)を出展します。

<CBR500R、CB500F、CB500X>
新開発の水冷・直列2気筒500ccエンジンを搭載するこの3モデルは、軽快で素直なハンドリング特性と燃費性能に優れ、低・中回転域から高回転域までスムーズに回転するエンジンを採用しました。さまざまなライフスタイルでの使用を考慮し、最新のデザイントレンドを取り入れた個性の異なる3モデルを、お求めやすい価格でご用意しました。
CBR500Rは、大型スーパースポーツモデルの「CBR1000RR」譲りのフルカウルを装備し、従来のスポーツモデルよりも余裕のあるライディングポジションとすることで街乗りからワインディングロードでのスポーツ走行まで、幅広く楽しめるモデルです。
CB500Fは、ネイキッドスポーツモデルとして、街中での取りまわしや足着き性の良さなど、日常の移動手段としての扱いやすさを重視したモデルです。
CB500Xは、輸出専用モデルの「Crosstourer」や「NC700X」に共通する、Hondaのオン・オフモデル造りにおける「クロスオーバーコンセプト」を取り入れた最新のモデルです。より長いサスペンションストロークや容量の大きな燃料タンクにより、日常の通勤から週末の長距離ツーリングまで、多目的に楽しめます。

<GOLDWING F6B>
GOLDWING F6Bは、Hondaの誇る大型二輪スポーツツアラー「ゴールドウイング」をベースとし、水平対向6気筒1800ccエンジンとユニークなスタイリングで軽快なハンドリングを特長とする、全く新しいクルーザーモデルです。

<NSS300 FORZA>
NSS300 FORZAは、街中の通勤から長距離のツーリングまで、爽快な走りと扱いやすくて低燃費も実現した300ccエンジン、フルフェイスヘルメットを2個収納できるシート下トランクなど、実用性と快適性を兼ね備えた中型スクーターです。

<CBR600RR>
新型CBR600RRは、MotoGPマシン譲りの空力特性に優れたデザインと新設計の車体により、大きな進化を遂げました。燃料噴射装置の仕様変更によるスロットルレスポンスの大幅な向上、新たに装備された41mmの倒立タイプのSHOWA製ビッグ・ピストン・フロントフォークなど大幅に見直された前・後サスペンション、新デザインの軽量12本スポークホイールなどにより、このクラスの概念を大きく超えた扱いやすくスムーズなハンドリング特性を実現しました。


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ホンダ 超小型EV「マイクロコミュータープロトタイプ」を公開

国土交通省が導入を目指している【超小型車】。各メーカーからいろいろな車両のコンセプトカーが発表されていますが、ホンダもこれにならって超小型車のプロトタイプを公開しました。
第一印象としては『クルマっぽい!』というのが正直なところ。これまで公開されてきた各メーカーのコンセプトモデルを見てみると、屋根がなかったりドアがなかったり、雨の日どうするんだろうなんて心配になってしまうようなものばかり。しかし、ホンダが公開したプロトタイプカーには屋根もドアもあるのです。しかも乗車定員は大人2人(大人1人+子供2人も可能)。全天候使用可能な実用車です、これは。
しかも運転者が持っているタブレット端末でナビやオーディオ、バックモニタなどの機能を使用できると言います。しかも、ルーフに設置された太陽光パネルでそのタブレットなどの充電もできるとか。すごい!
航続距離は60キロ前後で、最高速度は80km/hにも達します。最高出力が15Kwですから、これを馬力換算すると20馬力前後。だいたい250ccのバイクくらいの馬力が出ているということになりますね。あれ? かなりの高性能!
ちょっと気になる超小型車。「Powered by HONDA」なだけに、走りも期待できちゃうかも!?

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超小型EV「マイクロコミュータープロトタイプ」を公開 ~2013年より「Variable Design Platform」を採用した車両で実証実験を開始~

Hondaは、国土交通省主導で検討されている超小型モビリティーの車両区分および欧州L7カテゴリー※1を視野に入れた近距離移動用の超小型EV(電気自動車)「マイクロコミュータープロトタイプ」を公開しました。このプロトタイプの設計コンセプトである「Variable Design Platform」を採用した車両で、2013年から日本での実証実験を開始します。
実証実験では、子育て層や高齢者層の近距離圏内の日常的な移動支援のほか、宅配や通勤、カーシェアリングといったさまざまな用途での可能性を検証していきます。

このプロトタイプは、2011年の東京モーターショーで初公開したコンセプトモデルを進化させ、超小型ボディでありながら、ドライバーと子ども2名の乗車※2を実現しました。
バッテリー、モーター、コントローラーなどを床下およびリアスペースに配置し、動力機能をコンパクトに完結させたプラットフォームであるVariable Design Platformを採用することで、さまざまな用途や顧客の要望に合ったボディや内装を、既存の自動車より比較的容易に開発・生産することを可能にしています。その他の特徴として、個人所有のタブレット端末をそのまま使用して、メーター類の表示やナビゲーション、オーディオ、バックモニターなどの機能に応用したり、ルーフに設けた太陽電池でタブレットのバッテリーを充電することが可能です。さらに、この太陽電池は将来的に、太陽エネルギーによる走行補助を目指して研究を継続していきます。
また、先行してさいたま市で実証実験を開始しているHSHS(Honda Smart Home System)との連携により、単にEVということではなく家庭用蓄電池としても機能させ、日常生活におけるエネルギーマネジメントの最適化でCO2削減効果や顧客価値を検証していく予定です。

Hondaは今後も、環境への負荷を最小限にしたうえで、移動する喜びや楽しさを拡大する次世代のモビリティーの提案を目指して、積極的に研究開発に取り組んでいきます。

※1 欧州の二輪カテゴリーのひとつで、EVの場合はバッテリーを除き、重量400kg以下、出力15kW以下
※2 リアシートを交換することで大人2名の乗車も可能

プロトタイプ主要諸元
サイズ(全長×全幅×全高) 2,500×1,250×1,445(mm)
最高速度 80km/h
最大航続走行距離 60km程度
充電時間 3時間未満
バッテリー リチウムイオン
最高出力 15kW
※ ただし、諸元については、各法規に準拠する予定です


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ホンダ、軽量コンパクトハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive」を開発

ホンダ技研が新型のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive(スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)」というものを開発したようです。これは小型車に搭載される1モーターの軽量小型のハイブリッドシステムで、2モーターを搭載する中型車用の「SPORT HYBRID Intelligent Multi Mode Drive(スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・マルチ・モード・ドライブ)」、3モーターを搭載し、左右の駆動力を制御する大型車用の「SPORT HYBRID SH-AWD(SPORT HYBRID Super Handling – All Wheel Drive:スポーツ・ハイブリッド・スーパー・ハンドリング・オール・ホイール・ドライブ)」とあわせてすべての車格に合わせたハイブリッドシステムがそろったということになります。
今後の展開が楽しみですね!

リリース

軽量コンパクトハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive」を開発 ~クルマの特性に合った3つのHonda SPORT HYBRIDシステム

Hondaは、走りと燃費を高次元で両立させる新世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」の1つとして、新たに小型車に最適な1モーターの軽量コンパクトなハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive(スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)」を開発しました。
これにより、中型車に最適な2モーターを採用した世界最高効率※1の「SPORT HYBRID Intelligent Multi Mode Drive(スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・マルチ・モード・ドライブ)」、大型車に最適な3モーターを採用して左右の駆動力を自在に制御する「SPORT HYBRID SH-AWD(SPORT HYBRID Super Handling – All Wheel Drive:スポーツ・ハイブリッド・スーパー・ハンドリング・オール・ホイール・ドライブ)」と合わせて、クルマの特性に合った3つのSPORT HYBRIDシステムを揃えることになります。今後、ラインアップの特性に合わせて順次拡大を目指します。

※1 Honda調べ(2012年8月末現在)

SPORT HYBRIDラインアップ
■1モーターの「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive」
クラストップレベル※2の燃費に加え、従来モデルを超える力強い加速Gと、リズミカルで伸びのある加速感により、FUNな走りを実現しました。新開発の直列4気筒1.5Lアトキンソンサイクルエンジンに、高出力モーター内蔵の7速DCT※3とリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、従来型の1モーターハイブリッドシステムに比べて、30%以上の効率向上を実現するドライブユニットです。

※2 1.5Lエンジンのハイブリッドシステム
※3 Dual Clutch Transmission(デュアル・クラッチ・トランスミッション)

<システムの概要>
・ 加速、高速クルーズ時はクラッチを接続させ、1モーター+エンジンによるスポーティーな走りを実現
・ 発進、低・中速クルーズ時は、クラッチでエンジンを切り離し、高効率なEV走行を実現
・ 減速時もクラッチでエンジンを切り離し、エネルギー回生を高めることで燃費の向上に寄与

■2モーターの「SPORT HYBRID Intelligent Multi Mode Drive/Plug-in」
高効率で大出力のモーターを採用し、EV特有の軽快な加速感と高い燃費性能の両立を実現しています。本システムは新開発のハイブリッド専用エンジンと、2モーター内蔵のエンジン直結クラッチ付き電気式CVTにリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、走行状況に応じて3種のドライブモードを最適に切り替えることにより、世界最高効率※1を実現しています。プラグインハイブリッド車用としても適した本システムは北米にて「アコード」に搭載し、来年1月より販売を開始します。

<システムの概要>
以下の3種のドライブモードを運転条件やバッテリー残容量に応じて切り替え
・ EVドライブ:バッテリーの電力によりモーター駆動で走行と減速回生を行う
・ Engineドライブ:中・高速クルーズ時には低伝達フリクションで高効率なエンジン走行
・ Hybridドライブ:市街地や強い加速が必要な際に、エンジンで発電してモーター駆動で走行

■ 3モーターの「SPORT HYBRID SH-AWD(SPORT HYBRID Super Handling – All Wheel Drive)」
V型6気筒エンジンと高出力3モーターシステムの組み合わせにより、V型8気筒エンジンと同等の加速性能と、直列4気筒エンジン以上の低燃費を同時に実現しています。車体前部に新しいV型6気筒3.5L直噴エンジンを搭載し、新開発の1モーター内蔵7速DCTを組み合わせました。そして車体後部に搭載した2つのモーター駆動によって、左・右後輪のトルクを自在に制御し、燃費と走りを高次元で両立させたHonda独自のシステムです。

<システムの概要>
・ 左・右後輪の独立のモーターを、外輪はプラスのトルク、内輪はマイナスのトルクとすることにより、エンジン出力に依存せず、後輪トルクを自由自在に制御することが可能
・ コーナーの大きさに応じて、内輪で発生したエネルギーを電気的に回収して外輪に与え、クルマの旋回に必要な力を自ら生み出すトルク制御


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【VFR1200F】に新カラーバリエーション

近年、外国製の4輪車、特に高性能車に搭載されている【デュアル クラッチ トランスミッション(DCT)】を、バイクとしては世界で初めて搭載したホンダの【VFR1200F】に新しいカラーバリエーションが追加されました。
これまで、レッドやブルーなどのボディカラーが採用されたこともあるVFRですが、今回は【ダークネスブラックメタリック】と【パールサンビームホワイト】の2色が用意されています。
今までの色もよかったんですけど、車体そのものが未来的なデザインなので、シンプルな白と黒って似合いますよね!

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「VFR1200F」シリーズのカラーバリエーションを変更し発売

Hondaは、大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」と、有段式自動変速機(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載した「VFR1200F Dual Clutch Transmission」のカラーバリエーションを変更し、11月16日(金)に発売します。

VFR1200Fシリーズのカラーバリエーションは、新色のダークネスブラックメタリックと現行色のパールサンビームホワイトの2色とするとともに、リアカウル部のカラーを車体と同一色とすることで、より一体感のあるスタイリングとしています。新採用のダークネスブラックメタリックは、VFR1200Fシリーズの存在感と迫力のあるフォルムを一層強調させたものとしています。

VFR1200Fシリーズは2010年3月の発売より、スポーティーな走行はもとより、ロングツーリングにも適したV型4気筒エンジンと車体特性により、多くのお客様から好評を得ているモデルです。また、VFR1200F Dual Clutch Transmissionは、二輪車用としては世界初※の有段式自動変速機(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載し、簡単な操作で上質なライディングを楽しむことができます。

※ Honda調べ

●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 200台

●メーカー希望小売価格
VFR1200F 1,575,000円(消費税抜き本体価格 1,500,000円)
VFR1200F Dual Clutch Transmission
1,680,000円(消費税抜き本体価格 1,600,000円)
※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません


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CBR250Rがマイナーチェンジ 【レプソルカラー】【モリワキカラー】の限定車も登場!

スリムで扱いやすい車体、出力特性がマイルドなエンジン搭載で人気のクォータースポーツ、【CBR250R】がマイナーチェンジします。
このクラスではもはや珍しくなってしまった、フルカウルのスポーツバイクで、現在はカワサキの【Ninja250R】の真っ向勝負を繰り広げ、人気を二分するモデル。それが【CBR250R】です。

今回のマイナーチェンジでは足つき性を向上するべくシートサイドの形状を変更、スリム化しています。
また同時にカラーリングも変更され、【パールヒマラヤズホワイ】、【ミレニアムレッド】、【ブラック】の3色がレギュラーカラーとして用意。
またそれとは別に600台限定となる、レプソルカラーをイメージした【ナイトリックオレンジ】、2013年1月28日までの期間限定受注生産となる、モリワキカラーをイメージした【キャンディーライトニングブルー】がそれぞれ用意されます。
カラーリングだけでもこうしてレースチームのレプリカをチョイスするって、なんだかワクワクしますよね。


リリース

「CBR250R」をマイナーモデルチェンジするとともにスペシャルカラーモデルを限定発売

Hondaは、市街地走行から郊外のツーリングまで、幅広い用途で扱いやすい軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」をマイナーモデルチェンジし、11月29日(木)に発売します。
また、レーシングイメージのカラーリングを採用した「CBR250R<ABS> Special Edition」を2タイプ設定。“Repsol Honda Team”カラーの車体色ナイトリックオレンジは、600台限定で11月29日(木)に発売。ロードレースで活躍している“MORIWAKI”のカラーをイメージした車体色キャンディーライトニングブルーは、受注期間限定※で2013年2月15日(金)に発売します。
CBR250Rの変更点として、足つき性に配慮し、シート両サイドの形状をスリム化しています。車体色は、通常タイプとABSタイプともに新たに3色のカラーリングを設定しています。
・パールヒマラヤズホワイト
・ミレニアムレッド
・ブラック Honda伝統のトリコロールをイメージしたスピード感あふれるカラー
アグレッシブでスポーティーなイメージを高めたカラー
力強さと精悍さを強調したカラー

CBR250Rは、2011年3月に発売以来、スタイリッシュなデザインや、扱いやすく力強い水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒250ccエンジンなどが、エントリーユーザーからベテランまでの幅広いお客様に支持されています。

※ 受注期間は、2012年11月12日(月)から2013年1月28日(月)まで

●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 4,500台

●メーカー希望小売価格
CBR250R 449,400円(消費税抜き本体価格 428,000円)
CBR250R<ABS> 499,800円(消費税抜き本体価格 476,000円)
CBR250R<ABS> Special Edition 510,300円(消費税抜き本体価格 486,000円)
※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

=CBR250R<ABS> Special Editionの特長=

CBR250R<ABS> Special Editionのナイトリックオレンジは、ロードレース世界選手権シリーズ最高峰のMotoGPクラスに出場しているRepsol Honda Teamのカラーリングを採用しています。カラーは、フレームにはシルバーを、前・後のホイールには鮮やかなオレンジを採用。また、前・後のブレーキキャリパーのカラーにはゴールドを採用することで、レーシングイメージの高いモデルとしています。
CBR250R<ABS> Special Editionのキャンディーライトニングブルーは、ロードレースで活躍しているコンストラクターMORIWAKIをイメージさせるカラーを採用。ブルーとイエローの鮮やかなカラーリングによって、特別な1台としています。

主要諸元

通称名 CBR250R
車名・型式 ホンダ・JBK-MC41
全長×全幅×全高(mm) 2,035×720×1,125
軸距(mm) 1,370
最低地上高(mm) 145
シート高(mm) 780
車両重量(kg) 161〔165〕
乗車定員(人) 2
最小回転半径(m) 2.5
エンジン型式・種類 MC41E・水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 単気筒
総排気量(cm3) 249
内径×行程(mm) 76.0×55.0
圧縮比 10.7
最高出力(kW[PS]/rpm) 20[27]/8,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 23[2.3]/7,000
燃料消費率(km/L) 49.2(60km/h定地走行テスト値)
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 13
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1 速 3.333
2 速 2.117
3 速 1.571
4 速 1.304
5 速 1.115
6 速 0.962
減速比(1次/2次) 2.807/2.714
キャスター角(度)/トレール量(mm) 25°30´/98
タイヤ 前 110/70-17M/C 54S
後 140/70-17M/C 66S
ブレーキ形式 前 油圧式ディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック式
後 スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式 ダイヤモンド
〔 〕はABS仕様


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CBR1000RRに新カラーリング登場

日本はもとより、世界トップレベルの高性能スポーツバイクである【CBR1000RR】の国内仕様に対し、カラーリングの変更が実施されました。
CBRと言えば、泣く子も黙る世界屈指のレーサーレプリカ。

ドゥカティやBMWなどの外国勢を含め、ヤマハやスズキ、カワサキなどの国内メーカーを相手にしのぎを削る、今オートバイで一番アツいカテゴリーに属すバイク。
去年の11月にフルモデルチェンジを果たし、12月より販売を開始した現行モデル初めてのカラーチェンジということになります。

従来【パールサンビームホワイト】と【ヴィクトリーレッド】の2色が用意されていたボティカラーは両方ともがチェンジされ、【ロスホワイト】と【グラファイトブラック】の2色になるようです。

また、これまでのモデルでもたびたび用意されていた【Repsol Honda Team(通称レプソルカラー)】も受注限定車【CBR1000RR Special Edition】として用意されます。
ちなみにこの【CBR1000RR Special Edition】は、受注期間が2012年11月12日(月)から2013年1月7日(月)までの期間限定となっています。

リリース
「CBR1000RR」のカラーリングを変更するとともにスペシャルカラーモデルを限定発売

Hondaは、高性能な水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジンを搭載した大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」のカラーリングを変更し、11月13日(火)に発売します。
また、“Repsol Honda Team”カラーを採用した「CBR1000RR Special Edition」を受注期間限定※で11月13日(火)に発売します。
CBR1000RRの新しいカラーバリエーションは、新採用のロスホワイトと、グラファイトブラックの2色としています。ロスホワイトは、Honda伝統のトリコロールのカラーリングを採用し、フロントフォークにゴールドカラーを施すことで、よりアグレッシブなイメージとしています。グラファイトブラックは、フレームやフロントフォークをはじめ全身をブラックとすることで精悍なイメージをさらに高めています。
CBR1000RR Special Editionは、ロードレース世界選手権シリーズ最高峰のMotoGPクラスに出場しているRepsol Honda Teamのカラーを施しています。前・後のホイールには鮮やかなオレンジカラーを採用し、レーシングイメージの高いモデルとしています。なお、Repsol Honda Teamのスポンサーステッカーを車両本体に同梱しています。
CBR1000RR、CBR1000RR Special Editionともに、スーパースポーツモデル用として世界で初めて採用した電子制御式“コンバインドABS”を搭載したABS仕様車もタイプ設定しています。

※ 受注期間は、2012年11月12日(月)から2013年1月7日(月)まで

●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 350台

●メーカー希望小売価格
CBR1000RR グラファイトブラック 1,396,500円(消費税抜き本体価格 1,330,000円)
CBR1000RR ロスホワイト 1,428,000円(消費税抜き本体価格 1,360,000円)
CBR1000RR<ABS> グラファイトブラック 1,564,500円(消費税抜き本体価格 1,490,000円)
CBR1000RR<ABS> ロスホワイト 1,596,000円(消費税抜き本体価格 1,520,000円)
CBR1000RR Special Edition 1,491,000円(消費税抜き本体価格 1,420,000円)
CBR1000RR<ABS> Special Edition 1,659,000円(消費税抜き本体価格 1,580,000円)
※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

通称名 CBR1000RR
車名・型式 ホンダ・EBL-SC59
全長×全幅×全高(mm) 2,075×680×1,135
軸距(mm) 1,415
最低地上高(mm) 130
シート高(mm) 820
車両重量(kg) 202〔212〕
乗車定員(人) 2
燃料消費率(km/L) 24.5(60km/h定地走行テスト値)
最小回転半径(m) 3.3
エンジン型式・種類 SC59E・水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 4気筒
総排気量(cm3) 999
内径×行程(mm) 76.0×55.1
圧縮比 12.3
最高出力(kW[PS]/rpm) 87[118]/9,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 95[9.7]/8,250
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-DSFI)>
使用燃料種類 無鉛プレミアムガソリン
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 17
クラッチ形式 湿式多板ダイヤフラムスプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1 速 2.285
2 速 1.631
3 速 1.333
4 速 1.137
5 速 1.033
6 速 0.967
減速比(1次/2次) 1.717/2.562
キャスター角(度)/トレール量(mm) 23°30´/96
タイヤ 前 120/70ZR17M/C(58W)
後 190/50ZR17M/C(73W)
ブレーキ形式 前 油圧式ダブルディスク〔電子制御式“コンバインドABS”〕
後 油圧式ディスク〔電子制御式“コンバインドABS”〕
懸架方式 前 テレスコピック式
(倒立タイプ/ビッグ・ピストン・フロントフォーク)
後 スイングアーム式
(ユニットプロリンク/バランス・フリー・リアクッション)
フレーム形式 ダイヤモンド
〔 〕内はABS仕様


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「N BOX +」が2012~2013日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞

ホンダの軽自動車としてはかつてないほどにヒットを飛ばしている「N BOX」シリーズのバリエーションモデルである「N BOX +」が「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」を受賞しました。
『軽自動車を超えた利便性の追求』『日常を変えるモビリティーを支援』『独自の多目的空間設計』。これらが受賞理由だったようです。もともとホンダがこのクルマを出したときにアピールしていたことが認められたということです。これは開発担当者はうれしいでしょうね。


リリース

「N BOX +」が2012~2013日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞

Hondaの新型軽乗用車「N BOX +(エヌ ボックス プラス)」が、2012〜2013日本自動車殿堂カーオブザイヤー(主催:特定非営利活動法人 日本自動車殿堂)を受賞しました。

N BOX +の日本自動車殿堂カーオブザイヤーの受賞理由は以下の3点です。
1.軽自動車を超えた利便性の追求
2.日常を変えるモビリティーを支援
3.独自の多目的空間設計

N BOX +は、Honda独創のパッケージングテクノロジーである「センタータンクレイアウト」と、新設計のパワープラントの組み合わせにより実現した広い荷室空間に加え、斜めの床とアルミスロープ※の採用により荷物や道具の積み降ろしを容易にする「ユニバーサルブリッジ」と、大きさの異なる3つのボードにより多彩な空間アレンジを実現した「マルチスペースシステム」という2つの独創的なアイデアをプラスしました。
これにより、日常生活からレジャー、介護まで幅広い用途にお応えすることができる新しい価値を持つ軽乗用車として、幅広い層のお客様より支持されています。

※ アルミスロープはディーラーオプション


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