ポルシェ、新型公開を予告―ケイマンか?

本日、ポルシェが「新しい小型スポーツカー」を11月28月にはじまる、ロサンゼルス・モーターショーで世界初公開すると、事前予告しました。

どうも、昨年にフルモデルチェンジを果たしたボクスターに続いての、新型ケイマンではないかというもっぱらのうわさです。

現行型ポルシェ・ケイマン(Porsche Cayman(987c))

現行型ポルシェ・ケイマン(Porsche Cayman(987c))


<press release>

ロサンゼルスモーターショー2012
世界最大のポルシェマーケット、アメリカでワールドプレミア

日本. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)は、11月28日午後12時5分(現地時間)、ロサンゼルスモーターショー2012のポルシェブースで行われるプレスカンファレンスにおいて、スポーツカーのワールドプレミアを行います。

アメリカは、今なおポルシェにとって世界最大のマーケットであり続けています。今年1月からの10カ月間で、アメリカにおけるポルシェの販売台数は2万8,226台に達し、そのうち9,764台がスポーツカーモデルでした。これは前年比で13 %増となります。2012年10月だけでも3,211台の新車を販売し、前年同月比41 %増という大幅な伸びを記録しました。

ロサンゼルスモーターショーにおけるコンパクトスポーツカーのワールドプレミアは、こうした傾向に拍車をかけることになると思われます。

また、このロサンゼルスモーターショー2012でアメリカデビューを果たすのは、左右のテールライト間を走るガーニッシュと迫力あるワイドなリアセクションが明快な主張を見せる911カレラ4です。この911の最新モデルにおいても、後輪駆動をベースとしたポルシェならではの4輪駆動レイアウトが様々な路面状況とあらゆる天候において最高のドライビングパフォーマンスをもたらします。この2つのスポーツカーモデルの公開により、ポルシェは世界最大のマーケットであるアメリカにおいて成功を歩み続けるための理想的な条件を整えます。


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ポルシェ・カレンダー2013年モデル登場!

ポルシェの2013年カレンダーができたそうです。
今年のテーマは「Mega City」。もちろん、メダルも付いてきます!

2013年ポルシェ カレンダー「Mega City」

2013年ポルシェ カレンダー「Mega City」


2013年ポルシェ カレンダー「Mega City」

日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)では、ポルシェならではのフォルム、カラー、そしてテクノロジーが融合し刺激に満ちた1年を表現する2013年用壁掛けポルシェ カレンダー、「Mega City」の販売を11月5日(月)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。

これまで数々の賞に輝いてきたポルシェ カレンダーの2013年版は、59cm × 55.5cmのサイズで、毎月毎月、刺激に満ちた1年を保証します。「Mega City」は、ポルシェのフルラインナップを全く思いもよらない設定の中で見せてくれます。

今年のポルシェ カレンダーの特徴は、写実的に撮影されたポルシェを中心に据えて未来的な巨大都市を背景としている点です。ポルシェのカラーが周囲のトーンに反映することでコントラストが調和し、独特な世界を生み出しています。また、カレンダーに登場する全てのモチーフを個々のモデルについての情報とともに示す概要ページもあります。

ポルシェ カレンダーには、今年も、他では手に入らない直径40mmのコレクターズメダルが付属します。メダルの表にはポルシェニュー911カレラ4S(タイプ991)が、裏には年を表す「2013」の数字とともにカレンダーのテーマである「Mega City」の文字が刻まれます。ポルシェ カレンダーの販売価格は5,250円(税込)です。


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【アメリカン・ル・マン・シリーズ第10戦、ブラセルトン】 ポルシェ ドライバーがシーズン最終戦で5位入賞

1,000マイル(約1,600km)を走りきるという過酷なレースで、ポルシェのワークスドライバー、イェルク・ベルクマイスター(ドイツ)/パトリック・ロング(米国)/パトリック・ピレ(フランス)組は、ピットストップペナルティを課されるなどのトラブルに見舞われながらも5位に入賞し、シーズン最後のレースを終えました。

 

 

リリース

アメリカン・ル・マン・シリーズ第10戦、ブラセルトン

ポルシェ ドライバーがシーズン最終戦で5位入賞

日本. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:ミヒャエル・マハト)のワークスドライバーであるイェルク・ベルクマイスター(ドイツ)/パトリック・ロング(米国)/パトリック・ピレ(フランス)組は、米国ジョージア州にある数々のストーリーを生んだロードアトランタサーキットで開催されたアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)のシーズン最終戦であるプチ・ル・マンにおいて、フライングリザードモータースポーツのポルシェ911 GT3 RSRを駆り、ストップアンドゴー・ペナルティが課されたにも関わらず、1,000マイルの過酷なレースのGTクラスで5位に入賞しました。

「オーバーテークしようとしてフェラーリに並びかけたときイン側を閉めてきたため、私は芝に押し出されたのです。ペナルティを課された理由は全く理解できませんが、いずれにしてもレースディレクターはそういう判断を下し、私たちのレースは台無しになりました」。とイェルク・ベルクマイスターは自身が受けたペナルティについて語りました。

「チャンピオンシップ2位をこのようなかたちで逃すのは、もちろん苦い経験です」とポルシェのモータースポーツ部門のトップであるハルトムート・クリステンが語っています。「各チームおよび各ドライバーが、全力で戦いましたが、それでも十分ではなかったということです」。パトリック・ピレは、「私達は表彰台を目指して猛烈な走りをしましたが、終盤にかけてクルマをコントロールすることが困難になりました」と続けました。今シーズン、ライムロックで優勝、イェルク・ベルクマイスターとともに3戦で2位に入っているパトリック・ロングは、すでに来シーズンを見据えています。「最後の6戦では、私達が最高ポイントを獲得しています。これを考えると、私は将来を楽観的に見ることができます。今日も、イェルクに与えられたペナルティがなければ、簡単に表彰台を獲得できていたでしょう。チーム全体ができることをすべてして、優れた作戦でレースを続けることができましたが、アクシデントの後、クルマの速さが十分ではありませんでした。それでも、私達にとってはいいシーズンでした」。

ファルケンタイヤ911 GT3 RSRをドライブするポルシェのワークスドライバー、ウォルフ・ヘンツラー(ドイツ)とチームメートのブライアン・セラーズ(米国)およびマルティン・ラジンガー(オーストリア)は6位でレースを終えました。「私達は、今日の結果に満足しています」とヘンツラーが話しています。「私達のピットストップはすばらしく、ピットに入るタイミングも完璧でしたが、トップグループのペースについて行くことができませんでした。ファルケンは冬のシーズンオフ中にさらにタイヤの開発を進め、来年のセブリングのシーズン開幕戦までには大きな進歩を果たしていることを私は確信しています」。

セズ・ニーマン(米国)およびニック・タンディ(イギリス)とともにフライングリザードポルシェをドライブしたポルシェのワークスドライバー、マルコ・ホルツァー(ドイツ)は7位でフラッグを受け、「私達は、決勝では予選よりいいペースを出せました。コースアウトして多くのタイムを失いましたが、何とか順位を取り戻すことができました。私は、今シーズン初めてアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)にフル参戦しましたが、特にエルカートレイクでのポールポジションはすばらしい経験になりました」と述べています。
ポルシェのワークスドライバーであるリヒャルト・リーツ(オーストリア)は、ポールミラーレーシング911 GT3 RSRのレギュラードライバーであるサシャ・マーセン(ドイツ)およびブライス・ミラー(米国)をサポートしました。彼は、チームが10位となったことについて、「私達は、何度も早めのタイヤ交換のためピットインする必要があり、そこでタイムをロスしました。ですから、私達の仕事はクルマを何とか無事にゴールさせることでした。このチームでは、本当に興味深い経験をさせてもらいました」とコメントしています。

ポルシェ・モービル1・スーパーカップに参戦しているクーバ・ギアマツィアク(ポーランド)は、アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)のデビューをGTCクラス優勝で飾りました。彼は、エンリケ・シスネーロス(メキシコ)およびマリオ・ファルンバッハ(ドイツ)とともにポルシェ 911 GT3カップを駆り、この勝利を手にしました。

プチ・ル・マンは、欧州のル・マン・シリーズ(LMS)の最終戦でもありました。IMSAパフォーマンスチームが投入したポルシェ911 GT3 RSRで、ニコラ・アルマンド/ライモン・ナラック/アンソニー・ポンのフランス人トリオがGTE Amクラス優勝、ヨーロッパ版のアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)で総合優勝を果たしました。ポルシェのモータースポーツ部門のトップであるハルトムート・クリステンは、「タイトルを目指して10時間のレースをミスなしで戦うのは至難の業です。このような成果を上げたチームに感服せざるを得ません」とコメントしました。

レース結果
GTクラス
1. シャープ/ファン・オーバービーク/ビランダー(米国/米国/フィンランド)組、フェラーリF458イタリア、375周
2. マグナッセン/ガルシア/テイラー(デンマーク/スペイン/米国)組、シボレーコルベット、375周
3. J.ミューラー/オーバーレン/サマートン(ドイツ/米国/米国)組、BMW E92 M3、374周
4. D.ミューラー/アルツェン/サマートン(ドイツ/ドイツ/米国)組、BMW E92 M3、373周
5. ベルクマイスター/ロング/ピレ(ドイツ/米国/フランス)組、ポルシェ911 GT3 RSR、373周
6. ヘンツラー/セラーズ/ラジンガー(ドイツ/米国/オーストリア)組、ポルシェ911 GT3 RSR、372周
7. ホルツァー/ニーマン/タンディ(ドイツ/米国/イギリス)組、ポルシェ911 GT3 RSR、369周
10. マーセン/ミラー/リーツ(ドイツ/米国/オーストリア)組、ポルシェ911 GT3 RSR、367周

GTCクラス
1. ギアマツィアク/ファルンバッハ/シスネーロス(ポーランド/ドイツ/米国)組、ポルシェ911 GT3カップ、356周
2. ディグルダ/パンペリー/カナッシュ(ベネズエラ/米国/米国)組、ポルシェ911 GT3カップ、351周
3. コラール/グティエレス/ヘドランド(フランス/メキシコ/米国)組、ポルシェ911 GT3カップ、351周
ポイントスタンディングス

GTクラス
ドライバー部門
1. オリバー・ギャビン、トミー・ミルナー(シボレー)146ポイント
2. スコット・シャープ、ヨハネス・ファン・オーバービーク(フェラーリ)123ポイント
3. ジャン・マグナッセン、アントニオ・ガルシア(シボレー)121ポイント
4. ディルク・ミュラー(BMW)112ポイント
5. イェルク・ベルクマイスター、パトリック・ロング(ポルシェ)111ポイント
6. ビル・オーバーレン/イェルク・ミュラー(BMW)107ポイント
7. ジョーイ・ハンド(BMW) 91ポイント
8. ウォルフ・ヘンツラー、ブライアン・セラーズ(ポルシェ)81ポイント
9. サシャ・マーセン、ブライス・ミラー(ポルシェ)55ポイント
10. セズ・ニーマン(ポルシェ)53ポイント
12. マルコ・ホルツァー(ポルシェ)46ポイント

マニュファクチュアラー部門
1. シボレー、187ポイント
2. BMW、155ポイント
3. ポルシェ、153ポイント
4. フェラーリ、149ポイント

チーム部門
1. コルベットレーシング(シボレー)、187ポイント
2. BMWチームRLL(BMW)、150ポイント
3. エクストリーム・スピード・モータースポーツ(フェラーリ)、125ポイント
4. フライングリザードモータースポーツ(ポルシェ)122ポイント
5. チームファルケンタイヤ(ポルシェ)81ポイント
6. ポールミラーレーシング(ポルシェ)、55ポイント


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ポルシェ、カイエン・ターボSを公開

ポルシェからカイエン・ターボの、オフィシャル フルチューンナップ版「カイエン・ターボS」が発表されました。
カイエン・ターボから馬力を50ps、トルクを50Nmもアップしながらも燃費は変わらないそうです。

日本での金額は税込1,977万。ターボと388万円の差ですが、PDCCやPTV plus、スポーツクノロが標準装備。そして出力の向上。一概に高いともいえなさそうです。

国内では11月から予約開始だそうです。米国では2013年デリバリー開始とアナウンスされてましたが、日本ではいつからなのでしょうか。

ポルシェ・カイエン・ターボS(Porsche Cayenne Turbo S)

ポルシェ・カイエン・ターボS(Porsche Cayenne Turbo S)


<press release>
ニューカイエン ターボSの予約受注を開始

日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)は、ニュー「カイエン ターボS」 の予約受注を11月1日(木)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。

最高出力550 PS(405 kW)のニューカイエン ターボSはポルシェSUVシリーズのトップモデルとなります。この最上位スポーツモデルは、高度な技術に支えられたアクティブシャシーを備えており、ドライビングパフォーマンスの点で多くのスポーツカーを凌駕します。優れたオフロード走破性、走行時の高度な快適性、卓越した牽引性能など、カイエン特有の基本性能は何ひとつ失われていません。また、走行距離100 kmあたりの燃料消費量(NEDC:新欧州ドライビングサイクルによる計測)はカイエン ターボと同じ11.5リッターであるため、エンジンの出力を考慮に入れると、カイエン ターボSは燃料をより効率的に使用しているといえます。このニューターボSは、カイエン ターボの最高出力を50 PS上回っているだけでなく、750 Nmにおよぶ最大トルク(カイエン ターボ:700 Nm)を発生させることから、加速性能と最高速度の点でもカイエン ターボを凌駕します。0-100 km加速のタイムはわずか4.5秒(対カイエン ターボ:- 0.2秒)で、最高速度は283 km/h(対カイエン ターボ:+ 5 km/h)です。

カイエン ターボSは究極のダイナミックパフォーマンスを発揮できるように、全体が体系的にデザインされています。このため、関連する制御システムは全てが標準装備に含まれています。カイエン ターボ同様、ダンパーの減衰力をアクティブに調節するポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)とエアサスペンションを装備するだけでなく、コーナリング中のボディロールを大幅に低減させて俊敏性と快適性を向上させるポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)、電子制御リアディファレンシャルとの組み合わせによってエンジントルクを左右のリアホイールに可変配分するポルシェ・トルク・ベクトリングプラス(PTV Plus)などが標準装備に加わりました。このPTV Plusはトラクション性能を改善するため、あらゆる走行条件下で優れた俊敏性を発揮することが可能です。なお、このニューカイエン ターボSには、スポーツクロノパッケージも標準装備されています。

カイエン ターボSのエクステリアは、最上位モデルのものにふさわしく高い基準を満たしています。エアインテークグリル、ヘッドライトハウジング、ミラーパーツなど、多くのエクステリアパーツにはブラックのハイグロス仕上げが採用されています。また、標準装備される21インチの911ターボⅡホイールは、カイエン ターボSの専用ホイールとしてデザインされたものであり、カラーのポルシェ クレストがあしらわれている点や、内側の表面部分にブラックのハイグロス仕上げを施してある点が特徴です。

ポルシェのデザイナー陣は、新しいカラーリングのツートンカラーレザーパッケージやカラーパターンをニューカイエン ターボSのためだけに用意しました。選択できるカラーコンビネーションは、ブラック/カレラレッドもしくはブラック/ルクソールベージュの組み合わせです。新しいトップモデルのために用意されたこのツートンカラーレザーパッケージには、カレラレッドやルクソールベージュといったコントラストカラーによるデコレーティブステッチを追加することも可能です。カーボンインテリアパッケージはレザーパーツとの相乗効果が期待できるほか、車両と素材の洗練されたクオリティを引き立たせます。

ニューカイエン ターボS 車両本体価格(2012年11月1日付)

カイエン ターボS  トランスミッション:8速 Tip-S  ハンドル:左/右  車両本体価格(消費税込価格):¥19,770,000


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