フェラーリ、中国上陸20周年記念イベント

フェラーリが中国進出20周年のイベントを開催したそうです。パレードには、じつに25万人ものひとびとが集まったそうです。中国でのディーラーは25店舗、年間販売実績は700台に到達したそうです。

広州モーターショーにあわせて開催されたこのイベントでは、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長も出席し、深い赤に黒のラインと中国特有のモチーフの中国専売特別仕様車も発表されました。

フェラーリは中国でも大人気のようです。


<press release>
フェラーリ、中国上陸20周年を記念
広州の街の沿道に、25万人の列

2012年11月22日、中国・広州発 フェラーリは、中国上陸20周年を記念して、11ヶ月間にわたり開催されてきた「フェラーリ・エキシビション」のクロージング・イベントを開催しました。イベント会場には、数十万人もの観客が、中国南部の都市、広州に詰めかけました。同イベントは、広州オートショー初日のプレス・デーにて、午前中に中国国内メディアの取材を受けたフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長の到着により、最高潮を迎えました。

モンテゼーモロ会長は、フェラーリのプレス・カンファレンス・スタンドにて、詰めかけた記者団を前に、フェラーリにとって中国が重要な市場であることを伝え、以下のようにコメントしました。「中国における、われわれフェラーリの市場導入20年は、まだ始まりに過ぎません。今日までに成し遂げた結果には、非常に満足しています。努力を惜しまず、私たちの夢と情熱を分かち合ってきた関係者の皆様に、感謝を申し上げます。中国で感じる温かさと愛情に支えられ、フェラーリは中国とともに成長していけるものだと感じています」。

大中華圏は、いまやドイツと並び、フェラーリにとって2番目に大きな市場に成長しました。25の拠点からなる強力な正規ディーラー・ネットワークを構築し、販売実績は年間700台以上に達しました。

同日午後には、130台を超えるフェラーリによるパレードが実施され、広州の街道は、この記念セレモニー一色で埋め尽くされました。フェラーリのお客様と観客、また、ファンの方々との熱気あふれる交流、そして一般の方々に初めて披露された「458イタリア」の中国市場向け限定モデルは、今回のパレードのハイライトのひとつとなりました。この車輌は、中国特有のモチーフを取り入れ、特別カラー「ロッソ・マルコ・ポーロ」に塗装されています。

パレードは、フェラーリ・ショールームを出発し、海心沙島にあるスタジアムへ向かいました。このスタジアムは、2010年アジア競技大会で成功を収め、2012年に国際 GT オープン選手権の優勝車輌「458 GT2」(ジャンマリア・ブルーニがドライバーズ・タイトルを獲得)をディスプレイしたエキシビションが開催され、1万8,000人の方々が会場に詰めかけました。

この祝典に、市内の観光名所である広東タワーがフェラーリ・レッドにライトアップされ、施設内では、フェラーリのお客様500名によるガラ・パーティーが催されました。パーティーの席上、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、「今日は、多くのフェラーリ愛好家や若者、そして街を埋め尽くすほど多くのフェラーリ・フラッグに囲まれ、すばらしい祝福ができました。このエキシビションは、中国におけるフェラーリの役目を象徴しています。 フェラーリにとって、この地がビジネスとしてのみならず、中国の皆さまのフェラーリに対する熱い想いを伝えていくために大切だと考えます」とコメントしました。


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ランボ、アヴェンタドールのオープン登場!

ついに出ました、アヴェンタドールのオープンモデル。
リアのエンジン部分に、屋根のないぶん強化フレームが施されているのですが、これがとてもクールです。
クーペよりもかっこいいかもしれません。
もちろん0-100km/hはわずか3秒の、圧倒的なスポーツ性能と美しいシルエットをもつ一台です。

ルーフは軽量素材でできた、手動でカパッと開ける蓋になったタイプで、フロントのトランクに仕舞えるそうな。急な雨の時? そんな貧乏くさいことを言う人は買わないように、というクルマなことは間違いないでしょう。


究極のオープンエアドライビング体験をお届け
アウトモビリ・ランボルギーニ
新型 「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP 700-4 ロードスター」を発表

【2012 年11 月12 日、イタリア サンタアガタ・ボロネーゼ発】
アウトモビリ・ランボルギーニは、新型 「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP 700-4 ロードスター」(以下 アヴェンダドール・ロードスター)を発表しました。アヴェンタドール・ロードスターは、ランボルギーニ史上最もエキサイティングなシリーズモデルであり、高級オープンスーパースポーツカー市場の新たなベンチマークとなる車です。

2011 年夏にデビューしたクーペは、すでに1,300 台以上が納車され、大成功を収めています。闘牛のエンブレムで知られるランボルギーニは、新たなバリエーションとして、究極のドライビング体験と洗練されたスポーツカーの要素を完璧に両立させたコンバーチブル・タイプとして、アヴェンダドール・ロードスターを発表しました。

アヴェンダドール・ロードスターは、取り外し式のルーフからエンジンフードにかけて幾何学的なラインが新たにデザインされているのが特徴です。また、入念な研究開発により、パフォーマンス、エレガントなスタイル、使いやすさ、そして五感を刺激するドライビング体験を最高の形で融合したデザインにもなっています。

二層構造のルーフは、RTM や「Forged Composite(フォージド・コンポジット)といった様々な技術を採用して作られた、カーボンファイバーでできています。これらの技術により、各コンポーネントの重量が6kg 未満という超軽量に仕上げられ、さらに美観も剛性も最高のレベルに達成しています。2 枚のルーフコンポーネントは、大変軽量なため、簡単に着脱でき、フロントの荷物を収納するスペースにしまうことができるため、アヴェンタドール・ロードスターは、わずか数秒で、豪華で美しい姿を現すことが出来ます。

取り外し式のルーフの採用に伴い、リヤピラー構造を全面的に見直し、適切なサポートを提供できるようにしたほか、オートマチック・パッセンジャー・プロテクションシステムを組み込み、エンジンコンパートメントには十分な空気を送り込むことができるよう工夫されています。

エンジンフードには、センターに「スパイナル・コラム」(脊柱)と呼ばれる特徴的なデザインが施されており、クーペとの差は一目瞭然です。さらに、その「スパイナル・コラム」とサイド部の間に2 対の六角形ウィンドウが組み込まれており、ハイテクな鎧で武装したような独特の印象を与えます。これは、エンジンを冷却し、雨水を適切に排水する目的で設置されていますが、V12 エンジンの機能美を存分にアピールする視覚的効果も持っています。

アヴェンダドール・ロードスターのドライバーと同乗者は、ドライビングの楽しみ方を自らコントロールすることができます。パワー・リヤ・ウィンドウは、開閉量に応じて室内へのエアフローが変化するだけでなく、12 気筒からのエンジン音の楽しみ方も変化します。一方、ウィンドディフレクターは、高速走行時も室内の静寂を保ちます。ディフレクターは、フロント・ウィンドウ・フレームに装着し、使用しない時は荷物収納スペースに収納することができます。

アヴェンタドール・ロードスターには、エッジを落としたドアガラスが使用され、ハードトップのシール部分に完璧にフィットするだけでなく、シャープなサイドプロフィールを強調する役割も果たしています。

ボディカラーには、2 トーンカラーが採用されます。ウィンドウピラー、2 ピースのルーフセクション、フィンを含むリヤウィンドウ周りは、光沢のある黒(ブラック)に塗装されます。特に、フルオープン時には、スポーツ性とエレガンスが巧みに融合した流麗なボディラインが視覚的に強調されます。

新たなボディカラーとして、非常に軽快なイメージを放ちつつ、光線の角度によって微妙に色調が変化するメタリックブルー「アズーロ・テティス」が追加されます。この色は、往年の名車、1968 年型ミウラ・ ロードスターの美しい色彩を連想させ、アヴェンタドール・ロードスターの流麗なラインを視覚的にアピールするとともに、いっそうの力強さとダイナミズムをつけ加えます。

インテリアにも新しいデザインを取り入れています。「サッビア・ネフェルテム」と名づけられた新しいレザーにより、サンタアガタ・ボロネーゼ特有のハンドメイドによる職人技をアピールすると同時に、新ボディカラーのアズーロ・テティスと見事な調和を見せています。加えて、アヴェンタドール・ロードスターには、アグレッシブな表情が魅力的な新しいホイール「ディオーネ20インチ / 21 インチ・ホイール」が装着されます。軽量鍛造アルミニウムホイールは、標準仕様のリムと比較して10kg の軽量化が図られています。

アヴェンタドール・ロードスターは、パフォーマンスの新境地も開拓します。0~100km/h 加速は3 秒フラット、そのまま加速し続けると最高速度は350km/h に達します。驚異的なパフォーマンスはもちろん、700 馬力の最高出力を誇るミッドマウント6.5 リッター自然吸気V12 エンジン、ISR 7 速ギアボックス、プッシュロッド・サスペンションが相まって、アヴェンタドール・ロードスターは、他にライバルが存在しない、非常にユニークなスーパースポーツカーに仕上がっています。

V12 ユニットには、部分負荷時に一部の気筒の作動を停止させるシリンダー休止システムや、「スーパーキャップス」と呼ばれる高性能コンデンサーによる革新的なストップ&スタート(アイドリングストップ)システムも採用されています。これらのシステムの採用は、スーパースポーツカー市場では初の試みです。

アヴェンタドール・ロードスターとは、カーボンファイバー・モノコック・コンセプトに基づく、卓越したデザインのコンバーチブルであり、先進技術により、圧倒的なダイナミズムを獲得したスーパースポーツカーです。さらに、頭上に広がる美しい青空とランボルギーニV12 のエンジン音が爽快感と興奮をもたらす、極めて独自性の高いモデルです。

新型「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP 700-4 ロードスター」は、実際にご注文いただけるドリームカーであると言えます。ディーラー希望小売価格は、300,000 ユーロ(税抜)です。

■アウトモビリ・ランボルギーニS.p.A.
1963 年に設立されたアウトモビリ・ランボルギーニは、イタリア北東部のサンタアガタ・ボロネーゼに本社を置いています。この地でランボルギーニは、世界でもっとも羨望の的となるスーパー・スポーツカーを製造しています。2011 年には、最高クラスの性能を誇る「アヴェンタドールLP 700-4」を発表し、また今年の北京モーターショーでは、SUV のコンセプトカー「ウルス」を発表し、ラグジュアリー・スーパー・スポーツカーの歴史に革新をもたらしました。世界中に120 以上の正規ディーラーを有するアウトモビリ・ランボルギーニは、「350GT」、「ミウラ」、「エスパーダ」、「クンタッチ」、「ディアブロ」、「ムルシエラゴ」、「レヴェントン・クーペ」、「レヴェントン・ロードスター」、「ガヤルドLP 560-4 クーペ」、「ガヤルドLP 560-4 スパイダー」、「ガヤルドLP 570-4 スーパーレジェーラ」とそのオープン・バージョンである「LP 570-4 スパイダー・ペルフォルマンテ」を含むダイナミックでエレガントなスーパー・スポーツカーを製造しています。アウトモビリ・ランボルギーニに関する詳細な情報は、ウェブサイト( www.lamborghini.com )をご覧ください。


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フェラーリ、売上が前年比10%増。あわせてアップル社のエディ・キュー氏が取締役に

フェラーリは今期も売り上げ好調なようです。
なんだかんだいっても、アメリカでは1,000台以上、中国でも500台以上売れています。
日本でもなんと250台! 人口や面積をかんがえると、フェラーリが「日本は大きな市場である」というのもうなうなずけます。どういう人が買ってるんでしょう……

それと同時に、取締役にアップルの役員が就任たことも報告されました。
最近、急に自動車メーカーに接近しつつある感のあるアップル社。自動車のIT方面は、ライバルであるマイクロソフトもかなり以前から積極的に進出しているだけに、タブレットの次はこちらも両社の戦場になるのでしょうか。

ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長

ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長


<press release>
フェラーリ、2012年9月期までの好調な業績を発表

売上高17億6,400万ユーロ、前年同期比10%増
正規ディーラー・ネットワークへの新車販売台数5,267台、前年同期比6%増
営業利益2億3,280万ユーロ、前年同期比9.6%増
純利益1億5,240万ユーロ、前年同期比7.6%増
事業活動による純現金は、史上最高9億5,900万ユーロを達成
米国(16%増)、英国(37%増)、ドイツ(9%増)、日本(20%増)
における売り上げ好調

アップル社のエディ・キュー氏が、フェラーリ取締役に就任

2012年11月7日、イタリア・マラネッロ発 フェラーリは、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長のもと召集された取締役会の実施を受け、2012年9学期までの決算を発表しました。

9月30日現在において、フェラーリ史上初の売上高前年同期比10%増の17億6400ユーロを記録し、正規ディーラー・ネットワークへの新車販売台数も、前年同期比6%増の5,267台を達成しました。

営業利益は、前年同期比9.6%増の2億3,280万ユーロ、純利益も前年同期比7.6%増の1億5,240万ユーロに達しています。

フェラーリの事業活動による純現金は、製品開発への高額な投資を続けているにもかかわらず、10億ユーロ到達目前の9億5,900万ユーロを記録しました。また、ネット・キャッシュ・フローは、この第3四半期までに、2億5,100万ユーロとなりました。

製品構成比としては主に、前年同期比22%増という成功を収めた「FF」をはじめとする12気筒モデルと、好調な伸びを示す「フェラーリ・カリフォルニア30」、「458スパイダー」などの8気筒モデルが占めています。また、GT2レーシング・カーや「458イタリア」のGT3仕様車は、それぞれ先週末の国際GTオープン・チャンピオンシップにてタイトルを獲得し、今シーズンはFIA世界耐久レースでも、世界の名だたるメーカーの車輌を抑えて勝利しています。

アメリカでの販売は、総合で前年同期比26%伸長し、フェラーリ最大のマーケットに成長しており、新車出荷台数も前年同期比16%増の1,354台となりました。

イギリスにおいては、504台を販売し、前年同期比37%増という急速な伸び率を記録しました。また、ドイツでも販売台数534台と、前年同期比9%増に伸長し、ヨーロッパ市場における確固たるポジションを確立しています。

極東については、大中華圏(中国本土、香港、台湾)で順調な成長を遂げ、前年同期比7%増の566台、日本においては20%増の214台の販売を達成しました。中東での販売台数は、昨年に続く好調の274台でした。

イタリア国内の販売に関しては、第1、第2四半期とほぼ同じ238台で、この9月期で前年同期比49%減となっています。

今回の業績を受け、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、「現在の経済危機的状況の環境下において、この結果は、世界60カ国で続くフェラーリの素晴らしい功績を示したものです。イタリア国内では、長引く経済危機と、贅沢品への反感が高まる環境もあり、落ち込みが見られました。ですが、この傾向はイタリアにとっては必要な策であり、今後も続くと考えられます」とコメントしました。さらに、「この度、アップル社の革命的な製品ラインの主力運営に携わっていた、エディ・キュー氏を取締役としてお迎えできたことをたいへん光栄に思います。これからは、キュー氏の、ダイナミックで革新的なインターネット業界での経験が、我々にとって大きな強みとなるでしょう」と発表しました。

エディ・キュー氏は、アップル社のインターネット・ソフトウェア・アンド・サービス部門のシニア・バイスプレジデントであり、業界最高レベルのアップル・コンテンツストアを統括していました。彼の部門には、「iTunes Store」、「App Store」、「iBook store」、「Siri」、「 Maps」、「iAd」、それにアップルの画期的サービスである「iCloud」などがあります。キュー氏は23年もの長きにわたってアップル社で活躍され、1988年の「Apple online store」や、2003年の「iTunes Music Store」、2008年の「App Store」の開設にあたり重要な役割を果しました。出身校のデューク大学では、コンピューター・サイエンスと経済学の学位を取得しています。

役員任命にあたり、キュー氏は以下のようにコメントしています。「フェラーリの取締役会メンバーに任命いただいて、たいへん光栄に思っています。8歳のときからフェラーリを持つことが夢でした。そして5年前にその夢を叶えることができました。これからもフェラーリだけが提供可能な、ワールドクラスのデザインと技術力に感銘を受け続けていくことでしょう」。

フェラーリのブランド活動(リテール、ライセンス事業、Eコマース)に関しても、引き続き順調に伸びています。オンライン・ストアの売上は、前年同期比32%増、ライセンス事業は20%増となりました。中でも特に、プーマ関連商品が好調です。また最近、ケーブルテレビ局Mondo TVと、フェラーリの世界をフューチャーした若者向けオリジナル・アニメーション「The Drakers」の制作・配給の契約も結びました。

フェラーリの公式サイト「www.ferrari.com」へのアクセス件数は、前年同期比20%増、Facebookでは、1,000万人近くのファン登録があります。また、YouTubeの「フェラーリ・チャンネル」へのアクセスは2,000万人を突破しています。


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MVアグスタ、完全新設計のブルターレ675を日本に導入!

MVアグスタのミドルウエイトネイキッドマシンである【ブルターレ675】が2013年3月に日本で販売を開始します。
完全新設計の車体に、最高出力108psの675ccの3気筒エンジンを搭載。250ccバイク並みの167kgという軽量の車体を加速させます。
アクセルを全開にしたまま、クラッチ操作なしでシフトチェンジができるクイックシフターを装備。11月5日時点での予価は119万円となっています。

リリース

すべてのライダーをライディングプレジャーの高みへといざなうマシンの登場です。世界中に熱狂的なファンを持つブルターレシリーズに、熾烈を極めるカテゴリーをけん引していく存在になるであろう完全新設計ミドルウェイトマシン「ブルターレ 675」が加わりました。

◇BRUTALE 675
希望小売価格:1,190,000円(税込)
発売予定日:2013年3月

MVアグスタは、世界中に熱狂的なファンを持つブルターレシリーズに、完全新設計モデルとなるブルターレ675を加えました。
これまでにないミドルウェイトマシンとして、伝統のブルターレファミリーに仲間入りを果たしたこのモデルは、獰猛なアピアランスで一時代を築いたオリジナルの名を継承するにふさわしいスタイルを持ち、熾烈を極めるこのカテゴリーをけん引していく存在になるでしょう。そして、美しく、洗練されたブルターレ675の佇まいは、今後のネイキッドモデルを語る上で、重要なマイルストーンとして、歴史に名を残すに違いありません。
もちろん、語るべきはデザインだけではありません。革新的であると同時に、ライバルを圧倒する最新技術の数々は、あらゆるライダーにライディングの歓びをもたらすことを約束します。
モーターサイクルに乗ることを真のスポーツと考えるライダーの要求レベルは極めて高いものですが、ブルターレ675に込められたポテンシャルが、それにふさわしいものです。いついかなる時も興奮と感動を呼び覚ますパッションがそこには存在し、サーキットからストリートまで、アクセルを開ける度にライダーのマインドを刺激し続けるのです。

なかでも、ライダーの心を高揚させるのはエンジンでしょう。軽く、パワフルでありながら、鋭いレスポンスを発揮する675㏄の3気筒ユニットは、新世代のスーパースポーツマシンであるF3から派生したもの。つまり、このカテゴリーで最も進んだエンジンであることを意味し、優れたパフォーマンスは、先立ってリリースされたF3の世界的な成功によって保障されていると言っていいでしょう。
誰もが驚くのが、その設計です。排気量を感じさせないほどコンパクトでありながら、組み込まれたテクノロジーはモトGPマシンさながらの先進性を秘めているのですから、それも無理はありません。
1万2500回転で発生する108.5hp(本国仕様)というパワーやリッタークラスのバイクにも劣らないトルク特性もさることながら、ライダーの意思を即座に反映させるライド・バイ・ワイヤーやコーナーリング中の挙動を完璧に制御するトラクションコントロールなど、数々の最新電子デバイスが、ライダーとブルターレ675との一体感を極限まで高めてくれるのです。

一方、シャシーにはMVアグスタの真骨頂とも言うべき伝統のパイプフレームを主構造体に用い、抜きん出た美しさを放っています。そして、ここにも先進性を忘れてはいません。その骨格にスチールを採用するだけでなく、ピボットプレートにはアルミも組み合わせることによって、剛性バランスを最適化。結果的に、優れたデザイン性と独特のハンドリングに貢献しているというわけです。

さて、このように躍動感あふれるデザインとあらゆる先進技術を盛り込みながら、その乾燥車重を、わずか167kg(本国仕様)に抑えるという軽量パッケージも見逃すことはできません。高出力のエンジンと超軽量の車体がもたらすフィーリングが、いかなるものかを想像してみてください。
ライダーならば、そこにこれまで追い求めてきた理想のハンドリングがイメージできるに違いありません。すべてのライダーをライディングプレジャーの高みへといざなうマシン、それがこのブルターレ675なのです。

SPECIFICATIONS

エンジン形式 4ストローク 3シリンダー 12バルブ “DOHC”
総排気量 675cc
圧縮比 12.3:1
ボア×ストローク 79.0mm×45.9mm
エンジンマネジメント MVICSイグニッションシステム
(MOTOR & VEHICLE INTEGRATED CONTROL SYSTEM)
4エンジンマップ(ノーマル・スポーツ・レイン・カスタム)
8段階調節トラクションコントロールシステム
ギヤ カセット式6速
クラッチ 湿式多板クラッチ
全長×全幅 2085mm×725mm
ホイールベース 1380mm
シート高 810mm
最低地上高 160mm
始動方法 エレクトリック
タンク容量 16.6L
車両重量(乾燥重量) 167kg
フレーム スチールパイプ トレリスフレーム
スイングアーム アルミニウム シングルサイドスイングアーム
フロントサスペンション MARZOCCHI ø43mm 倒立フォーク
リヤサスペンション SACHS プログレッシブ・プリロードアジャスタブルシングルショック
フロントブレーキキャリパー brembo 4ピストン ラジアルマウントキャリパー
フロントブレーキディスク ø320mm フローティング ダブルディスク
リヤブレーキキャリパー brembo 2ピストン キャリパー
リヤブレーキディスク ø220mm シングルディスク
フロントホイール・タイヤ アルミニウムホイール 3.50″×17″ 120/70-17
リヤホイール・タイヤ アルミニウムホイール 5.50″×17″ 180/55-17
グラフィック
パールホワイト/マットメタリックゴールド
レッド/シルバー
マットマグノグレー/マットアンスラサイト


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フィアット・アルファロメオ高松オープン

移転して仮営業していた「フィアット高松/アルファ ロメオ高松」が、もとの場所にリニューアルオープンするそうです。
敷地内にフィアットの店舗とアルファロメオの店舗を別々に構えるなど、かなりちからの入った店舗のようです。

このオープンをもって、フィアット・アルファロメオは全国で76店舗となるそうです。

フィアット高松/アルファロメオ高松

フィアット高松/アルファロメオ高松


「フィアット高松/アルファ ロメオ高松」
11 月3 日(土)にリニューアルオープン
~ フィアット、アルファ ロメオのショールームを別棟にて敷設 ~

フィアット クライスラー ジャパン(本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム)とフィアット/アルファ ロメオ販売店契約を締結している関西自動車株式会社(本社:香川県高松市、社長:代表取締役 平井 良憲)は「フィアット高松/アルファ ロメオ高松」を、11 月3 日(土)にリニューアルオープンいたします。

同店は、本年6 月に旧店舗(高松市観光通)より関西自動車本部所在地に移転し仮店舗にて営業しておりましたが、このたび改装が完了しリニューアルオープンするものです。

国道33 号線に面する新店舗では、敷地内にフィアット、アルファ ロメオのショールームを別棟にて敷設し、各々のブランド・アイデンティティを強調しています。外観にはフィアット、アルファ ロメオのフェイシアサインとポータルパイロンを設置し、内装はグローバルCI に準じたアクセントウォールおよび専用什器を使用しています。さらに、フィアット棟の2 階にはイタリアンテイスト溢れるラウンジコーナーを新設しました。

「フィアット高松/アルファ ロメオ高松」は2012 年11 月3 日(土)、4 日(日)の2日間、グランドオープニングフェアを開催致します。なお、本店舗のオープン後のフィアット/アルファ ロメオの正規ディーラーは47 法人76 店舗となります。

フィアット高松/アルファ ロメオ高松
  所在地: 香川県高松市香西南町621-9
  電話番号: 087-881-8558
  営業時間: 9:00~19:00(毎週水曜日、第二木曜日定休)


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ピレリが創業140周年

ピレリがなんと140周年を迎えて、イタリア大統領と面会したそうです。
タイヤを作り続けて140年とは驚きです。

ピレリといえば、昨年からはF1のタイヤサプライヤーとしてかなり頑張ってますよね。

そして市販車でも、「ピレリ P ZERO」をはじめとした高性能スポーツタイヤもおなじみ。先日、「チントゥラート」というパフォーマンスタイヤを発表したのも記憶にあたらしいところです。

そのほかに、世界的に著名なフォトグラファーを起用したセクシーなカレンダーが毎年販売されています。

以下、リリースも長いのですがピレリの歴史などがかかれていて、面白いです。

左:マルコ・トロンケッティ・プロヴェラ ピレリ会長兼CEO 右:ナポリターノ大統領

左:マルコ・トロンケッティ・プロヴェラ ピレリ会長兼CEO 右:ナポリターノ大統領


<press release>
ピレリ 会長兼CEO マルコ・トロンケッティ・プロヴェラをはじめとする首脳陣が、ジョルジョ・ナポリターノ イタリア共和国大統領と面会し会社創立140周年の記念の祝辞を受ける

2012年10月9日、ローマ

1872年に創業し、今年創立140周年を迎えたピレリの会長兼CEOのマルコ・トロンケッティ・プロヴェラ(Marco Tronchetti Provera)と主だった首脳陣は、10月9日に、ジョルジョ・ナポリターノ イタリア共和国大統領と面会し、会社創立140周年記念の祝辞を受けました。

マルコ・トロンケッティ・プロヴェラのコメント:

「ピレリ社創立140周年を迎えて、ナポリターノ大統領より祝辞を頂戴したことを大変光栄に思います。この慶事を36,000人の全従業員と共に祝いたいと思います。ピレリの従業員はイタリアの優良企業であるこのグループで共に働くことを誇りに感じていると思います。我社はこの140年の間に著しく成長を遂げてきました。1872年以来、常に新しい境地に到達しようと、一貫して仕事に対し情熱と創造力を注ぎ込み、様々なアイディアや最先端の技術を実現して来ました。それは、1872年にわずか24歳の若さで会社を設立したジョバンニ・バッティスタ・ピレリが独自の近代性を提唱し、それを受け継いだ孫のレオポルドがイノベーションと研究開発にコミットし全力を注ぎ始めたときから変わることはありませんでした。常に未来志向である我々は、140年の歴史の重みは日頃はあまり感じてはいませんが、蓄積された経験の中で、イタリア工業史にしっかりと根を張っている我社は、その中における企業としての役割や責任を果たさなければならないと感じています」

ピレリ 140年の歩み
1872年1月28日、イタリアで初のゴム製品の製造会社として、”G.B. Pirelli & C.” 社を創業

1879年、”G.B. Pirelli & C.”社が、電気エネルギーと通信伝達用ケーブルおよび伝導体の製造に着手し、海底電信網における世界的リーダーとしての地位を築きました。

1890年、会社は拡大し、ポルタ・ヌォーヴァ(Porta Nuova)とポンテ・セーヴェゾ(Ponte Seveso)の工場に加え、ベロシペード用タイヤ工場新築のために、ミラノに土地を購入。このタイヤは後にソリッド・ラバー・リングとなります。

1902年、グループはスペインのバルセロナ近郊に工場を開設。この初の海外進出を契機に国際化が始まりました。その後、イギリスのサウサンプトン (1913)、アルゼンチンのブエノス・アイレス(1917)、スペインのマンレサ (1924)、イギリスのバートン・オン・トレント(1928)へと工場建設が進められました。

1907年、イターラ号を運転したシピオーネ・ボルゲーゼ侯爵が北京パリ・ラリーで優勝し、ピレリに国際レースの大舞台における初勝利をもたらしました。その後、ピレリは2輪と4輪の両競技で成功を収め、ヌヴォラーリ、アスカリ、ファンジオなどのチャンピオンたちがピレリの地位を揺るぎないものとしました。

1908年、ロングPのロゴマークが誕生。このロゴは、アメリカ市場において、競合製品との差別化を図るためにニューヨークで考案されたものです。1904年よりジョバンニ・バッティスタ・ピレリと共に会社経営に参画していた息子達、ピエロ・ピレリとアルベルト・ピレリがロングPを自分たちのサインに使用していたことから得た発想でした。今日、ピレリブランドは世界中で最もよく知られるブランドの1つとされており、そのブランド価値は22.7億ユーロと推定されています。

1922年、Pirelli & C.がミラノ株式市場に上場。1929年には、イタリア企業として初のニューヨーク株式市場上場を果たしました。1929年には、グループにとって重要不可欠なブラジルにおいて1つめの工場を建設しました。ブラジルでは現在、5つの製造施設が稼動しています。

1924年、ピレリはケーブル業界における革新的技術での特許を取得しました。以来、事実上、世界中の高圧電力線がピレリの技術を使用しています。

1932年、創始者ジョバンニ・バッティスタ・ピレリが死去。戦争中、ミラノにあるピレリの工場は大きなダメージを受けましたが、同盟国政府による管理を経て1946年にピエロ・ピレリとアルベルト・ピレリが会社に復帰しました。

1948年、“Rivista Pirelli”誌が創刊されました。この雑誌は、テクノロジーとヒューマニスト文化を融合することを目的とした、一般大衆向けの最も重要なパブリケーションのひとつでした。
本誌においては、約30年間にわたり、文学、グラフィックデザイン、芸術の各界の巨匠が数多く登場しました。ムラス(Mulas)、メンディーニ(Mendini)、グットゥーゾ(Guttuso)といったアーティストやデザイナーとのコラボレーションが実現したピレリのコミュニケーションが生まれたのもこの時期でした。

1953年、チントゥラート(Cinturato)が誕生。これはピレリのラジアル技術のデビューでもありました。

1956年8月7日、ピエロ・ピレリが死去。アルベルト・ピレリが会長に就任。4年後、ミラノにグループの本社が新設されました。建築家ジオ・ポンティの設計によりミラノ・セントラル駅の向かい側に建設されたこのビルは、現在でもミラノのシンボルとなっています。

1964年、ビートルズのマジカル・ミステリー・ツアーの写真家として有名なロバート・フリーマンの撮影により、最初のピレリカレンダーが製作されました。ピレリカレンダーは発表と同時に熱烈なファンによる支持を受けました。
第40版となる、2013年ピレリカレンダーは、スティーブ・マッカリーが撮影しました。

1965年、83歳となったアルベルト・ピレリはグループの名誉社長となり、息子のレオポルドが社長に就任し、レオポルドはその後25年間にわたり会社を指揮しました。

1970年代、ピレリとダンロップは、相互にグループ内の子会社の株式を持ち合う連合を行いました。(81年に解消)
この間著しい技術進歩により、Cinturato P7、P6 および P8が発表されました。

1980年代、ピレリは拡大を続け、1986年にはドイツの2輪タイヤブランドであるメツラーを買収しており、メツラーは現在、グループの重要なブランドとなっています。

1992年、マルコ・トロンケッティ・プロヴェラ(Marco Tronchetti Provera -1986年より参画)が最高経営責任者に就任。トロンケッティ・プロヴェラは、グループを再編した後、コンチネンタルの買収に失敗したことを契機に、新技術を以って、極東やアフリカなどの新興市場へ進出し、国際化に向けて舵を採り始めました。

2000年、ピレリは、50億ユーロで、オプティカル・システムズ(光通信技術)をシスコへ売却し、光通信機器部門をコーニングに売却しました。

2001年、ピレリは投資会社オリンピア(Olimpia)を通じて、流動資産の一部を投じテレコムイタリア(Telecom Italia)の株主となりました(2007年迄)。

2005年、ピレリケーブル&エネルギーおよびテレコミュニケーション・システムズがゴールドマンサックスに売却され、プリズミアンが設立されました。
同2005年、山東省に中国初のタイヤ工場を建設し中国における製造ハブとしました。

2006年、ピレリにとってルーマニアで初のタイヤ工場をスラティナに建設。同工場は2011年にさらに拡張されました。

2008年、セッティモ・トリネーゼに、現存する2つの工場を統合した工業的ハブの建設プロジェクトが開始されました。今日では、この施設はグループの最先端技術の研究開発の舞台となっています。

2010年、ピレリは、ピレリブロードバンドソリューションズを売却し、また、不動産業務を取り扱うPirelli Reを分離させて、「純粋なタイヤ会社」へと変貌を遂げました。
同年、会社の資産価値の維持向上と国の文化福祉活動の一環としての起業家文化の促進を目的とした ピレリ財団(Fondazione Pirelli) が発足しました。

2010年6月、ピレリは19年ぶりにFormula 1™ に復帰し、2011年~2013年の独占タイヤサプライヤーとしてとして契約を獲得しました。
ピレリはまた、スーパーバイク世界選手権、フェラーリ·チャレンジ、ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオおよびマセラティ・トロフィーのような権威あるワンメイクレースの独占タイヤサプライヤーとしても活躍しています。

2011年、ピレリは、ロシアにおいて、ロシアン・テクノロジーズとの合弁により生産を拡大し、アルゼンチンではメルロ工場の拡張および生産強化を行いました。
同年、ピレリPZero(ファッション)のフラグシップ店「ピレリ・コルソベネチア(Pirelli Corso Venezia)」をオープンさせ、ピレリのコアビジネスをサポートするファッション·コンテキストにおける工業デザインのプロジェクトを開始しました。

2012年、ピレリはPT Astra Otopartsとの契約を締結し、新しい2輪用タイヤの工場をインドネシアに建設しています。この工場は2016年までに年間7百万本の生産能力を持つことになります。5月末にはメキシコのシラオに初の工場が完成し、NAFTA向けのプレミアムタイヤの製造が開始されました。

今日のピレリ
創業1872年のピレリは、今日では2011年の売上高56.5億ユーロおよび販売本数6,600万本を誇る、世界第5位のタイヤメーカーとなっています。 160ヶ国以上で事業を展開し、全従業員数約36,000人、4大陸13カ国(イタリア、ドイツ、ロシア、トルコ、ルーマニア、中国、エジプト、アルゼンチン、ブラジル、ベネズエラ、メキシコ、アメリカ、イギリス)に合計22のタイヤ生産設備を保持しています。

ピレリは、世界をリードするハイエンドおよびウルトラ・ハイエンドタイヤメーカーのひとつで、2015年までに、世界のプレミアムセグメントにおけるリーダーとなる目標を掲げています。研究開発に力を注ぎ、総売上高の約3%および、革新的技術を用いたトップレンジの売上高の7%を研究開発に投じています。ピレリタイヤの活動は、4輪用タイヤ(乗用車、SUV、軽商用車)および2輪用タイヤの各部門に分かれています。また、バス、トラック、農耕機械用タイヤ製造も行っています。イタリアをはじめ世界8ヵ所にあるR&Dセンターでは約1,200名の研究者を擁し、現在は約4,500の特許ポートフォリオを保持しています。社外における研究センターや、大学、自動車メーカーなどのオープンイノベーションプロジェクトを考慮すれば研究者の数はその2倍になります。

2009年から現在まで、ピレリは合計約15億ユーロを研究開発に投資していますが、その内の約1.5億ユーロ以上は、セッティモ・トリネーゼにあるグループの最先端技術センターに投資されています。製造工程や製造施設におけるたゆまぬ技術革新を維持するという戦略の下、2015年には、ピレリの生産量の60%は10年以内に建設された工場で生産されることになります。その目標を追求する上で、ピレリは、国際的高レベル基準で策定されたサスティナブル・マネージメントに基づき運営されています。ピレリは、2015年までのインダストリアルプランで述べている通り、ステークホルダーの期待に対し最大限の成果を示すために、持続可能な環境·社会·経済計画のさらなる強化に取り組んでいます。

1907年以来、モータースポーツ活動も活発化して、スーパーバイク世界選手権やフェラーリ·チャレンジ、ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ、マセラティ・トロフィーといったワンメイクレースの独占タイヤサプライヤーを務めており、また、2011年~2013年の3年間、技術革新の挑戦の場としてモータースポーツ界のトップに位置するFormula 1™ にも独占タイヤ供給を行っています。この分野におけるコンパウンド開発やモデリングなどの技術は、乗用車用タイヤ開発にも生かされています。F1での経験はピレリブランドの拡充に貢献しており、2011年に実施されたインターブランド社によるブランド評価の価値は22.7億ユーロと見積もられています。それは、製品の優位性をはじめ、ピレリカレンダーの名声、Formula 1™に参画していることのプレステージ性、ファッション業界への参入、そして、2002年から開始されたPzero工業デザインプロジェクト、2011年にミラノにオープンした最初の旗艦店Pirelli Corso Veneziaなどにおける、総合的な価値が評価されたものです。

140年の伝統は、ピレリをイタリア産業界の主役へと押し上げました。2009年、グループの文化および歴史的遺産や文書を広く普及させることを目的とした、ピレリ財団(Fondazione Pirelli)が設立されました。現在は、ピレリとピナコティカ・ディ・ブレラ、ファイ・フォンド・アンビエンテ・イタリアーノ、ペギー·グッゲンハイム·コレクション およびトリエンナーレ·ディ·ミラノとのコラボレーションも進行中です。2007年ピレリは、毎年ミラノとトリノで開催されている国際音楽祭“MITOセッテンブレ・ムジカ”のスポンサー活動を開始しました。

ピレリはまた、ミラノの文化に根ざしつつ国際的に開かれているハンガービコッカ財団(Fondazione Hangar Bicocca)の創始メンバーです。音楽と演劇の世界において、ピレリは、長年にわたってスカラ劇場財団をサポートしており、現在はテアトロ・フランコ・パレンティとピッコロ・テアトロ・ディ・ミラノのパートナーでもあります。ピレリはまた、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・プロジェクトの“La Milanesiana”をサポートしており、ISEC財団のインスティテューショナル・パートナーでもあります。


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表参道にランボルギーニのカフェ、オープン!

ランボルギーニのカフェが、表参道にクリスマスシーズン限定オープンだそうです。
4メートルものクリスマスツリーも飾られ、プレゼント用の商品販売もあるみたいです。

ランボルギーニ 限定クリスマスカフェが表参道にオープン

ランボルギーニ 限定クリスマスカフェが表参道にオープン


ランボルギーニ 限定クリスマスカフェが表参道にオープン
新型車日本初披露、高さ4mの巨大クリスマス・ツリーも出現
2012 年11 月30 日~12 月28 日

【2012 年10 月25 日 東京発】
ランボルギーニ ジャパン(代表:エジナルド・ベルトリ、所在地:東京都品川区)は、2012 年11 月30 日~12 月28 日の約1 か月間、東京で最も華やかでファッショナブルな街である南青山に、期間限定の「クリスマスカフェ」をオープンします。このショップは、世界中の関心を集める新型車の日本初披露を記念するもので、本場イタリアのカフェとフードをお楽しみいただけます。

「クリスマスカフェ」のコンセプトは「ピュア・イタリアン・ライフスタイル」。ランボルギーニが備える、現代的で洗練されたイタリアのブランドテイストによってプロデュースされるもので、ロマンチックなクリスマスシーズンに特別な空間を提供します。

このクリスマスカフェは、青山通りに面した表参道駅の正面に開設されます。イタリアンスタイルのランチ、ディナーメニューのほか、昼間はコーヒーやドルチェを用意し、表参道でのお買い物や大切な人と過ごす方々に、快適で落ち着いた空間を提供します。また限定ギフトショップでご購入いただいた商品は、クリスマスにちなんだ包装でお渡しする予定で、友人やご家族へのクリスマスプレゼントにも最適です。さらに、高さ4mにも及ぶ巨大クリスマス・ツリーはランボルギーニをイメージしたオーナメントでデコレートされる予定で、記念写真スポットとしてのお楽しみいただけます。

■クリスマスカフェ概要
名 称: クリスマスカフェ
住 所: 東京都港区南青山5-6-20
営業時間: 午前11 時~午後20 時30 分(定休日なし)


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アバルト・プントに“サソリ”の特別仕様

こちらは、創始者であるアバルトさんにちなんだ、サソリ仕様。
エッセエッセKONIがついて、限定40台。3,740,000円です。

アバルト・プント・スコルピオーネ(ABARTH Punto Scorpione)

アバルト・プント・スコルピオーネ(ABARTH Punto Scorpione)


<press release>
アバルト、Puntoの限定車「Punto Scorpione(プント スコルピオーネ)」を発売

フィアット クライスラー ジャパン(本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム)は、本格派コンパクトスポーツモデル、アバルト「プント エヴォ(Punto Evo)」を「プント(Punto)」に名称変更するとともに新しいプントシリーズとしてラインアップの拡充を図り、限定車を導入します。なお、新しいプントシリーズの各モデルは、アバルトの創始者であるカルロ アバルトがさそり座の期間中に誕生したことにちなみ、さそり座の初日である2012年10月24日(水)より全国のアバルト正規ディーラーにて販売開始します。

アバルト「プント エヴォ」は、1.4ℓターボ マルチエア エンジンに6速マニュアルトランスミッションを組み合わせた左ハンドル仕様の本格派コンパクトスポーツとして、2010年に日本に導入して以来、ドライビングパフォーマンスを追及するお客様に支持されています。

アバルトは、創始者であるカルロ アバルトがさそり座の期間中である11月15日に誕生したことから、毎年さそり座の期間に特別な活動を展開しています。今回の特別仕様車および限定車の導入もその一環で、充実した商品内容とともに、アバルト車の魅力をより広く訴求していきます。

■新プントシリーズのベース車両「Punto」(プント)
従来のプントエヴォを、「プント」に名称変更します。商品内容はプントエヴォと変わらず、これまで通り、パフォーマンスを向上させるパーツキット「アバルト プント エッセエッセ(esseesse) KONIキット」および「アバルト プント KONIキット」によるアップグレードが可能です。

■限定車「Punto Scorpione」 (プント スコルピオーネ)   ※日本限定40台
プントをベースとした、全世界で199台、日本で40台導入する限定車です。エクステリアについては、ネロ スコルピオーネ(ブラック)のボディカラーをベースに、スーパースポーツと同様の特別ペイントを施し、ブラックペイントされた18インチアロイホイールを採用しています。性能面では、エッセエッセKONIキットを標準装備し、エンジン出力だけでなく、シャシー性能も大幅に向上させています。前席にはSabeltシートを採用しており、ホールド性を高めてスポーツドライビングを強力にサポートします。

Punto(プント)
直列4気筒16バルブ マルチエア ターボ/ 6速マニュアルトランスミッション
2,890,000円

Punto Scorpione(プント スコルピオーネ)
直列4気筒16バルブ マルチエア ターボ/ 6速マニュアルトランスミッション
3,740,000円
        


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アバルト・プントに高出力バージョン!

ちょっと前に、「フィアット・プントエボ」が「フィアット・プント」に名前が変わった(戻った?)のですが、アバルトも同じように「アバルト・プント」になるそうです。

で、さらにエッセエッセKONIと同等の高出力版のエンジンを搭載した、スーパースポーツが出ます。

アバルト・プント・スーパースポーツ(ABARTH Punto SuperSport)

アバルト・プント・スーパースポーツ(ABARTH Punto SuperSport)


<press release>
アバルト、Puntoのラインアップを拡充 特別仕様車「Punto SuperSport(プント スーパースポーツ)」を発売

フィアット クライスラー ジャパン(本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム)は、本格派コンパクトスポーツモデル、アバルト「プント エヴォ(Punto Evo)」を「プント(Punto)」に名称変更するとともに新しいプントシリーズとしてラインアップの拡充を図り、特別仕様車を導入します。なお、新しいプントシリーズの各モデルは、アバルトの創始者であるカルロ アバルトがさそり座の期間中に誕生したことにちなみ、さそり座の初日である2012年10月24日(水)より全国のアバルト正規ディーラーにて販売開始します。

アバルト「プント エヴォ」は、1.4ℓターボ マルチエア エンジンに6速マニュアルトランスミッションを組み合わせた左ハンドル仕様の本格派コンパクトスポーツとして、2010年に日本に導入して以来、ドライビングパフォーマンスを追及するお客様に支持されています。

■新プントシリーズのベース車両「Punto」(プント)
従来のプントエヴォを、「プント」に名称変更します。商品内容はプントエヴォと変わらず、これまで通り、パフォーマンスを向上させるパーツキット「アバルト プント エッセエッセ(esseesse) KONIキット」および「アバルト プント KONIキット」によるアップグレードが可能です。

■特別仕様車「Punto SuperSport」(プント スーパースポーツ)
プントをベース車両とした特別仕様車です。エクステリアについては、アバルトを象徴するボディカラーであるグリージョ カンポヴォーロ(グレー)に、アバルト 124ラリーにちなみ、ボンネットとルーフパネルに、マットブラックペイントとスペシャルストライプを施しています。また、ホイールもブラックペイントで、よりスポーティで精悍な印象です。性能面では、エッセエッセKONIキット装着車と同様に、エンジン出力をノーマルのプントの120kW (163ps) / 5,500rpm [EEC] に対し132kW (180ps) / 5,750rpm [EEC] までアップグレートしています。

Punto(プント)
直列4気筒16バルブ マルチエア ターボ / 6速マニュアルトランスミッション
2,890,000円
                          
Punto SuperSport(プント スーパースポーツ)
直列4気筒16バルブ マルチエア ターボ / 6速マニュアルトランスミッション
3,090,000円


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フィアット、500(チンクエチェント)全ラインアップに メンテナンスプログラムを標準付帯

フィアット クライスラー ジャパンは日本におけるチンクエチェントの全ラインナップに、これまで有料(68,000 円)だった「フィアット イージー ケア」を無料で付帯すると発表しました。

また、TwinAir(ツインエア)エンジン搭載モデルではオルタネーターの更新などにより燃費の向上がはかられたようです。


<press release>

フィアット、500(チンクエチェント)全ラインアップに
メンテナンスプログラムを標準付帯
2012年11月1日(木)より
フィアット クライスラー ジャパン(本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム)
は、500(チンクエチェント)の全ラインアップに、これまで所定の契約料が必要だったメンテナンスプログラム「フィアット イージー ケア」を標準付帯します。このサービスは3年間、専門スタッフによるサポートを提供するもので、お客様に安全で快適なカーライフを保証します。

これまで、フィアットでは、3 年または走行距離100,000km までをカバーするメーカー基本保証、新車登録時より3 年間、24 時間年中無休で緊急のトラブルに対処するロードサービスに加え、カーライフをサポートするメンテナンスプログラム、「フィアット イージーケア」を68,000 円メーカー希望小売価格<消費税込>)にて販売、1 年目、2 年目の定期点検および定期点検時におけるメーカー推奨定期交換部品の交換を行っていました。今後は、「フィアット イージー ケア」を標準装備することにより、お客様により一層の安心を提供していきます。

また、車両の仕様についても変更があり、TwinAir(ツインエア)エンジン搭載モデルについては、充電のタイミングを最適化する充電制御装置であるスマートオルタネーターを新たに装着したことで、CO2 排出量を10・15 モード燃費換算値で0.5km/ℓ 向上させました。(500 TwinAir POP:21.5km/ℓ→22.0km/ℓ、500 TwinAir LOUNGE:21.0km/ℓ→21.5km/ℓ)。さらに、500 TwinAir の上位グレードである500 TwinAir LOUNGE には、これまで同グレードでは設定がなかったブラックのインテリアカラーと、グレー/ブラックのファブリックシートの組み合わせを導入しました。

<500 TwinAir LOUNGE に新たに導入したグレー/ブラックのファブリックカラー>
◆500 の新ラインアップおよび車両本体価格
モデル名 エンジン/トランスミッション
全国メーカー希望小売価格(消費税込)

500 1.2 POP
直列4 気筒SOHC 8 バルブ マルチエアインタークーラー付ターボ/ デュアロジック
1,990,000円(旧価格:1,950,000円)

500 TwinAir POP
直列2 気筒8 バルブ マルチエアインタークーラー付ターボ/ デュアロジック
2,200,000円(旧価格:2,150,000円)

500 TwinAir LOUNGE
直列2 気筒8 バルブ マルチエアインタークーラー付ターボ/ デュアロジック
2,500,000円(旧価格:2,450,000円)

500C 1.2 POP
直列4 気筒SOHC 8 バルブ マルチエアインタークーラー付ターボ/ デュアロジック
2,430,000円(旧価格:2,390,000円)

500C TwinAir LOUNGE
直列2 気筒8 バルブ マルチエアインタークーラー付ターボ/ デュアロジック
2,840,000円(旧価格:2,790,000円)


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