フォード・マスタングマイナーチェンジ

フォード・マスタングがフェイスリフトしたそうです。
外はLEDを使った横ラインが印象的なスモールライトの採用やボンネット形状の変更、内はメーターデザインの変更や各種計測機器の標準装備など、デザインや機能強化をはかっています。

機関面も、V8で若干の馬力向上(418→426ps)となっています。

フォード・マスタング V8GT クーペ プレミアム(Ford Mustang V8 GT Coupe Premium)

フォード・マスタング V8GT クーペ プレミアム(Ford Mustang V8 GT Coupe Premium)


<press release>
FJL12-024:フォード・マスタングを大幅改良
エクステリアデザインを刷新し、新機能・装備を追加。

2012年10月4日 木曜日

フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、新型フォード・マスタングを10月4日(木)より全国のフォード販売会社を通じて発売する。新型マスタングは、エクステリアを刷新し、新機能・装備を追加、さらにパワートレインも一部改良し、より力強く、よりエキサイティングなパフォーマンスを楽しめるアメリカン・スペシャルティカーとして進化している。
エクステリアでは、一目でマスタングとわかるロングノーズ&ショートデッキのプロポーションとアイコニックなデザイン要素を継承しながら、エンジンフード、フロントグリル&バンパーフェイシアおよびリアバンパーのデザインを変更、より力強くスポーティな印象を高めた。また、HIDヘッドライトについても新デザインとなり、スモールランプ部分には特徴的なライン上のLEDバルブが採用されている。マスタングのデザイン・アイコンとして知られる3連リアのコンビネーションランプについてもLEDを採用した新たなデザインとなり、モダンな印象を与えている。

インテリアでは、メータークラスターのデザインを変更し、クラスター中央に新たに4.2インチのLCD(液晶カラーディスプレー)を採用したインフォメーション・ディスプレイを配置。また、このディスプレイ上にTrack Apps(トラック・アップ)※ 機能を搭載し、0-60MPH加速のタイム計測等、マスタングの圧倒的なパフォーマンスを実感し、楽しむことができる新たな装備となっている。またV6モデルに、これまでV8シリーズに装備され好評を得ている運転席&助手席シートヒーターを採用し、さらに助手席にも6Wayパワーシートを装備し快適性を向上させた。

パワートレインでは、セレクトシフト・トランスミッションを新たに採用。シフトレバーに装着されたサムシフト・スイッチを操作し、マニュアル・モードでの走行を楽しむことを可能としたほか、V8エンジンの最高出力を426psへと、従来比で8ps向上させている。また、フォード独自の車両安定化装置アドバンストラックを装備するなど、最新の技術によって高い安全性を確保しながら、よりダイナミックでエキサイティングな走りを楽しめるようになっている。

機種体系はこれまで同様、様々な顧客のニーズに合わせV8コンバーチブル、V8クーペ、V6クーペの3機種をラインアップ。価格は装備追加、性能向上を図りながらも現行モデルから据え置きとした。
初代マスタングが誕生したのは1964年。その大胆なデザインとパワフルなエンジン、そしてリア・ホイール・ドライブの刺激的なドライビングパフォーマンスは、瞬く間に世界中の自動車ファンの心を捉えた。以来、48年以上に渡り、マスタングはその歩みを一度も止めることなく進化し続けている。

フォード・ジャパンでは、新たなブランドプロミスとして「Go Further」を掲げ、これまで以上に魅力的な商品とサービスを提供し、フォードブランドのさらなる強化と日本におけるビジネスの成長を加速させていきたいと考えており、マスタングはフォードブランドの持つ多様性と独創性を具現化するモデルとして、育成していきたいと考えている。
※Track Apps(トラック・アップ)は、サーキット等の周囲の安全が確保された場所でのみ使用が可能。

主な変更点
エクステリア
・フロントバンパー&グリルデザイン
・ヘッドランプユニットデザイン スモールランプにLEDを新たに採用。
・エンジンフードデザイン(V8モデルには、エアベントを採用)
・19インチアルミホイールデザイン (V8モデルのみ)
・リアバンパー&デッキリッドデザイン (デッキリッドパネルは、エンブレム装着面をグロスブラックペイント)
・新デザインLEDリアコンビネーションランプ

インテリア
・運転席&助手席シートヒーター及び助手席6WayパワーシートをV6モデルにも追加。
・メータークラスターデザイン
・4.2インチLCD(液晶カラーディスプレー)インフォメーション・ディスプレイをメータークラスター中央に配置。ステアリング上の5Wayコントロールスイッチで操作可能。
・Track Apps (トラック・アップ)を新装備。
 Track Appsメニューは下記の通り。
 - Accelerometer:
  車両に掛かるGフォースを計測。
 - Brake Performance:
  高速ブレーキングのタイム計測。
 - Acceleration Timer:
  指定速度への到達タイム計測(例0-60MPH加速)や指定距離の走行タイム計測(例 0-1/4マイル)。
  また、ドラッグレースを思わせるカウントダウンツリーも表示可能。

パフォーマンス
・V8モデル最高出力 426ps/6500rpm(従来型 V8モデル最高出力:418ps)
・SST(セレクトシフトトランスミッション)
 サム(親指)シフトスイッチでマニュアルモードでのシフト操作を楽しむことが可能。

【全国希望小売価格(消費税込み)】
マスタング V8 GT コンバーチブル プレミアム
  エンジン:5.0L DOHC ミッションタイプ:6速AT ハンドル:左 乗車定員:4名    5,700,000円

マスタング V8 GT クーペ プレミアム
  エンジン:5.0L DOHC ミッションタイプ:6速AT ハンドル:左 乗車定員:4名    5,000,000円

マスタング V6 クーペ プレミアム
  エンジン:3.7L DOHC ミッションタイプ:6速AT ハンドル:左 乗車定員:4名    4,300,000円

【発売開始日】
 2012年10月4日(木)

【店頭展示会】
 2012年11月17日(土)~18日(日)


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード