リコール情報:ジャガーXタイプ

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号
の範囲及び輸入期間
リコール対象車の台数 備考
ジャガー GH-J51YA X-TYPE 2.0 V6
X-TYPE 2.0 V6 エステート
SAJKG52S12YC32986~SAJKG51S95YE45528
平成14年3月19日~平成17年1月22日
3,819 ①②共に該当
ジャガー ABA-J51YB X-TYPE 2.0
V6X-TYPE 2.0 V6 エステート
SAJKG55S55YE45715~SAJKG51S2AYJ63514
平成17年1月7日~平成22年3月18日
3,195 ①②共に該当
(計 2型式) (計2車種) (輸入期間の全体の範囲)
平成 14 年 3 月 19 日~平成 22 年 3 月 18 日
3,195 (計 7,014 台)

リコール届出番号:外-1875

リコール開始日:平成24年 10月24日

不具合の部位 (部品名): 燃料装置 (① 燃料ポンプ ② 燃料フィラーホース)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
① 燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部が電気発熱と冷却の繰り返しにより緩み、接触不良となって発熱と放電が発生する。このため、端子接続部が熱で溶けて断線することで燃料供給が止まりエンジンが停止したり、端子接続部の周囲が熔損することにより穴が開き、そこから燃料が漏れるほか、最悪の場合、漏れた燃料が火花により着火し火災に至るおそれがある。
② 燃料タンクと燃料フィラーパイプを接続する燃料フィラーホースの材質が不適切なため、燃料によって腐食して亀裂が発生し燃料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容:
① 全車両、当該燃料ポンプをポンプモーター配線端子にはんだを追加した対策品と交換する。
② 全車両、当該燃料フィラーホースの材質を変更し、耐腐食性を向上した対策品と交換する。

不具合件数:① 6 件 ② 4 件

事故の有無:なし

発見の動機:市場からの情報、および国土交通省の指摘による。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置:
・使用者: 電話又はダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌へ掲載する。
・改善実施済車には、運転席側ドアロックストライカー付近に外-1875のステッカーを貼付する。


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