ホンダ、新ブランド誕生! メーカーコンプリートカー製作部門「Modulo X」

ホンダが、自社コンプリートカーブランド、「Modulo X」(モデューロ エックス)を誕生しました。
ポルトガル語で「スタイル」を意味する「Modulo」と、「未知数」「謎の」などによく使われる「X」と、「高級」という意味の「Exclusive」からの「X」を組みあわせたものがブランド名の素になっているそう。

これまで他社でも行われていた「メーカー装着オプション」によるコンプリートカーとは違い、生産ライン上で最初からベース車両に取り付け、車体そのものの完成とともにすでにコンプリートカーが完成しているというシステムなのだとか。

「Modulo X」の第1弾は、高い人気を維持し、売り上げも好調な軽自動車「N BOX」をベースにした「N BOX Modulo X」。

まず目につくのは迫力を増したボディパーツ。これらはデザイン性だけでなく、機能面でも優れたものにするべく、なんと風洞実験を繰り返しおこなうことで誕生したものなのだそうで高速安定性の向上に貢献するそう。見た目も性能もゆずらない。そのためには風洞実験だって……! この辺はさすがはメーカーコンプリートカーですね。

足回りも専用の15インチアルミニウムホイールや、ローダウンスポーツサスペンション、レッドに塗装されたブレーキディスク(キャリパーではなくてディスクが赤い! ちょっと見えづらいけど)などを装着。スポーティな外見を印象付けます。

エクステリアには専用のインパネや本革巻きステアリングホイールやセレクトレバーを採用。高級感をアップしているとのこと。

ベースとなるのは「N BOX」の「G」と「G・ターボパッケージ」の2車種、駆動方式は共にFFで、価格は「Modulo X G」が178万円。「Modulo X G・ターボパッケージ」が188万円となっています。

リリース
コンプリートカーブランド「Modulo X」の展開を開始 ~第一弾として「N BOX Modulo X」を発売~
Hondaは、コンプリートカーブランド「Modulo X※1(モデューロ エックス)」の展開を開始します。Modulo Xは、専用のカスタマイズパーツ※2を生産ラインでベース車に装着し、販売するコンプリートカーです。この第一弾モデルとして、「N BOX カスタム」をベースとした「N BOX Modulo X」を、2013年1月18日(金)に発売します。

【N BOX Modulo Xの主な特長】

・ フロントグリル、エアロバンパー、ガーニッシュなどのModulo X専用エクステリアは、走行テストや風洞テストを繰り返して検証することで、高速道路での走行安定性の向上を目指した形状としています。

・ 新開発のModulo X専用ローダウンサスペンションにより、車高を15mm下げるとともに、スポーティーな操作性としなやかな乗り心地の両立を図っています。

・ Modulo X専用のインパネ、本革巻のステアリングホイールやセレクトレバーにより、さらに上質なインテリア空間を演出するとともに、Modulo X専用の15インチアルミホイールやレッド塗装のブレーキディスクローターを装着することにより、足元のドレスアップを図っています。

今後は、Modulo Xを設定した車種を順次拡大し、ベースモデルにさらなる個性を付与することで、これまで以上にお客様のお好みに合わせた多彩なバリエーション展開を図っていきます。


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

じつはスバルが作っていた! 国内トップシェアのあのクルマが製造終了

私たちが生活する上でどうしても発生するのがゴミ。
不燃物、可燃物、生ゴミ、危険物。それらをいつも回収してくれる清掃業者の収集車には皆さんお世話になっているのではないでしょうか?
その中でも「パッカー車」と呼ばれる収集車は、実は富士重工業つまりスバルが作っていたって知っていましたか?
「フジマイティー」という商品名でつくられていたその収集車は、スバルが国内トップシェアを誇っていました。その歴史はもう50年にもなります。
しかしながらそのスバルはこの事業から撤退する決断をしたようです。2012年末をもって、新明和工業に事業譲渡をおこない環境車両事業から完全撤退するとのこと。

近年のゴミ削減傾向で需要が減っているのがその理由なのだとか。それをきくと、私たちが日々の生活の中でおこなっている「ゴミ削減」の効果が出ているのかとうれしく思う反面、このようなトップシェアを誇っていた企業すらも事業から撤退させてしまうという寂しさのようなものも感じてしまいますね。

これまでの累計で66,864台を世に送り出してきた富士重工さん。本当にお疲れ様でした!
そして事業譲渡された新明和さん、これからもお願いします!

フジマイティエレクトラ

リリース
富士重工業 塵芥収集車フジマイティーの生産を終了
富士重工業は、12月19日に塵芥収集車フジマイティーの生産を終了しました。また、当社の環境車両事業の生産は2012年末をもって全て終了します。

富士重工業のエコテクノロジーカンパニーが展開する環境車両事業は、主に塵芥収集車とパワーローダー、モートラックの製造、販売および修理を行ってきました。その中でも中核となる塵芥収集車事業は、東京オリンピック開催を間近に控えた1962年に、各自治体が都市美化への取組を強化するのに呼応しLP101型を発売して以来、50年にわたって「フジマイティー」のブランド名でプレス式、回転板式共にお客様のニーズに応えた幅広いラインナップを展開し、累計66,864台を生産、国内外に販売してきました。

フジマイティーの生産終了に伴い、12月19日にユーザー様、お取引先様をはじめとした来賓をお迎えし、同カンパニーのエコ宇都宮工場製作所(栃木県宇都宮市)にて生産完了式典を実施しました。式典で、当社の吉永泰之社長は「フジマイティーは塵芥収集車の発展と技術革新をリードし、我が国の清掃行政の発展に大きく貢献してきました。50年間に蓄積されたフジマイティーのDNAは、事業譲渡先である新明和工業において新たな発展を遂げていくものと確信しています。今日までフジマイティーの開発、製造、販売にご協力を賜りました皆様、そしてご愛顧賜りましたお客様に感謝申しあげます。」と述べました。

富士重工業の塵芥収集車事業は、長年国内トップクラスのシェアを誇る事業でしたが、国内の塵芥収集車市場は、近年の環境意識の高まりによるゴミ排出量の減少に加え、長期的には人口減少等の影響により、今後厳しさを増すことが予想されています。こうした状況を踏まえ、当社は塵芥収集車事業を2013年1月1日に新明和工業株式会社へ譲渡し、自動車をはじめとした他事業への経営資源の集中を図ります。


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

キャタピラージャパン スキッドステアローダ2機種とコンパクトトラックローダ1機種を日本導入

キャタピラージャパンが、タイヤ方式の小型ローダー2種と、クローラ(キャタピラー)方式の小型ローダー1種の合計3種類の小型ローダーを日本に導入、販売を開始しました。
たくさんのアタッチメントが用意されており、さまざまな作業に使用できると言います。確かに海外サイトを見てみると、アームの先に色々くっついている写真を発見することができました。本当に、汎用性が高いんですね。

小さくたって最先端技術がこれでもかと組みこまれているぶん、お値段はちょっと高め。

Cat 216B3スキッドステアローダが406万円。
Cat 226B3 スキッドステアローダが419万5000円。
Cat 259B3 コンパクトトラックローダが590万円。

まあ、ほぼ毎日、どこかの現場で活躍するであろう建機ですから、これでもまだ安いほうなのかもしれませんけどね。
チャンスがあったらちょっと走らせてみたいものです。

リリース

スキッドステアローダ2機種とコンパクトトラックローダ1機種を新たにラインアップ

キャタピラージャパン株式会社(社長:竹内 紀行)は、新たなラインアップとして、スキッドステアローダ2機種とコンパクトトラックローダ1機種を12月20日より国内導入します。

 スキッドステアローダはスピーディな機動性を発揮する4輪駆動のホイールタイプのミニローダで、コンパクトトラックローダは山間部などの足場の悪い現場にも対応可能な高位置スプロケットデザインのラバーベルトトラックタイプのミニローダです。

 今回、新たに導入するスキッドステアローダはCat 216B3(バケット容量0.40m3)、Cat 226B3(同0.40m3)の2機種、コンパクトトラックローダはCat 259B3(同0.44m3)の1機種です。多彩なCatワークツール(アタッチメント)により建築、道路工事、農業、畜産、林業、造園など、幅広い現場において高い汎用性を発揮するとともに、キレのある操作性と高い生産性を実現します。

 Cat 216B3 / 226B3 / 259B3の主な特長は次のとおりです。

※ Cat 216B3 / 226B3 / 259B3は特定特殊自動車少数特例基準適合車です。
Cat 216B3 / 226B3 / 259B3の主な特長
1.多彩な用途に対応する一台多役のユーティリティマシン
32種類のワークツール(アタッチメント)をオプションで用意。お客様の作業にフィットする最適な一台にカスタマイズすることが可能です。またワークツールの性能を最大限に引き出すため、ワークツール専用の油圧システムを本体用とは別に準備しており、作業スピードを落とすことなく、ワークツールに十分な油圧力を供給します。
狭い現場でも小回りのきくコンパクト設計。小さな車体全長と旋回半径で、屋内作業や道路工事などのスペースのない場所でもゆとりを持って作業できます。
高出力・高トルクエンジンにより、実作業で生きる粘り強いパワーと優れた燃費性能を両立します。またアンチストールシステムの搭載により、エンジントルクと足回りおよび作業装置システムを最適にマッチングさせるよう制御することができ、高い生産性を発揮します。
アクセルコントロールが、ハンドレバーとフットペダルの両方で可能。作業により使い分けることで、作業効率が高まります。
2.快適で使いやすいオペレータ環境
明るくワイドな操作スペースと広い視界のオープンキャブを採用。さらにROPS/FOPS構造により高い安全性も確保し、オペレータのストレスを軽減して快適な操作空間を提供します。
各種メータ、各所モニタリングランプなどのゲージやディスプレイは、作業時にも視線の動きだけでチェックできるよう、キャブ内両サイド上方に配置しています。
後方の確認が容易なワイドタイプのリアビューミラーをキャブ内に設置し、安全にも配慮しています。


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

ダカールラリー最終コース テストラン動画

2013年1月4日、南米ペルーの首都リマをスタートし、チリの首都サンティアゴを目指す冒険ラリー【ダカールラリー】。
このダカールラリーの最終ルート確認・試走の様子が、ダカールラリーオフィシャルページで公開されています。
ピックアップベースのマシンにオフィシャルスタッフが乗り込み、荒野を、ガレ場を、砂漠をただひたすら走る。
それにしてもさすがは主催者スタッフ。市販車のピックアップトラックをちょっと改造したようなクルマで本コースをスイスイ走る。スゴい。
当たり前ですが、運転が上手!

ダカールラリー2013 最終ルート確認【Last Recognition】

リリース
Writing the road-book represents the main mission of the reconnoitring team, which will be finishing its work in several days’ time. It is also necessary to write another essential document devoted to safety issues.

The riders and drivers of the Dakar have their own bible: the road-book. On each stage, this document sets out via the menu all the portions of terrain that the riders and rivers must cross, the dangers to avoid, the directions to head in and the visual landmarks that help navigation. Putting this vital information down on paper is why David Castera and Etienne Lavigne survey the tracks and dunes of the rally, accompanied by the entire reconnoitring team, made up of three or four vehicles depending on the sessions. The programme of the small group’s journey in October involved checking out the last eight stages, i.e. from San Miguel de Tucuman in Argentina, to Santiago in Chile. “The average is always two days per stage, because we spend a lot of time stopping. When we are on days with split routes, which will be the case for several stages next year, we sometimes even devote three days to one single stage,” explains Castera.

Apart from the road-book, the complete works of David Castera each year also include a major opus, the safety book, which will be used during the entire rally by the organisers to respect the precise structure of the resources deployed around the route. Francisco Romero plays a central role in the drafting of this voluminous volume and, as a result, occupies the passenger seat in David Castera’s car during the most part of reconnoitring: “Unless he’s been attacked by the dunes, Francisco has already made a first journey over the terrain, both to ensure where authorisations will be needed to cross certain sectors, and to gain an idea of the places where a police presence will be necessary, for example. Afterwards, we decide together which zones we will assign to spectators or the exact places where the traffic must be stopped when the route crosses other roads”. With this new map, the Argentinean coordinator then meets the “top brass” of the forces of law and order in each country, with whom he will again gobble up the kilometres to establish the definitive needs in terms of planning, because, with Francisco, when it’s time, it’s time!


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

断ち切られた鉄路をつなげ! 被災地復興のため、日野のバスが走る!

東日本大震災で被災し、現在も線路が津波で流失した55.3kmの区間の不通が続くJR気仙沼線。
壊滅的な被害を受け、従来のルートでは復旧が不可能な箇所が多すぎるため、鉄道での復旧には数年の月日が必要となった同線をBRT【バス・ラピッド・トランジット】方式で暫定復旧させる計画が進行中だ。

BRTとは【バス高速輸送システム】と呼ばれる大量輸送システムの一種で、主にバス専用の道路を走行し、一般道路の混雑状況に影響されない運行システムの事を言う。
気仙沼線では、当面は現在不通区間となっている、柳津駅-気仙沼駅間をこのBRTで暫定復旧させるとしている。

12月22日の本格運行開始を前に、日野自動車が、同社の大型ノンステップバス【ブルーリボンシティ ハイブリッド】の、納入、現地への輸送を開始した。
ブルーリボンハイブリッドは、非接触給電ハイブリッド方式を採用するバスで、路面に設置された給電設備から非接触で電気供給を受けて急速充電し、通常時は電気の力のみで走行する。 

これら日野のバスたちが、鉄路復活までの間、沿線の人々の足になるのだ。
がんばれ! 日野ブルーリボン!


リリース

インフォメーション

2012年12月18日
日野自動車、JR気仙沼線BRTにハイブリッドバスを納入

― 環境に優しいバスで被災地の復興に貢献 ―
日野自動車株式会社(以下、日野)は、先の東日本大震災で被災し不通となり仮復旧を進めている東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)気仙沼線のBRT(Bus Rapid Transit:バス高速輸送システム)による12月22日の運行開始に向けて、大型ノンステップ路線バス「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド※1」の納入を開始しました。

 今回BRT用として納入する日野ブルーリボンシティ ハイブリッドはディーゼルエンジンと電気モーターの2つの動力源を備えたハイブリッドバスです。減速時や降坂時にはモーターが発電機として作用し、エネルギーを回収してバッテリーに充電、発進・加速時にはモーターがディーゼルエンジンをアシストすることで燃費を向上させ、CO2の発生を低減します。また広いノンステップエリアには車椅子用スペースも設けるなど、幅広いお客様に安心してご利用いただけるバスです。

 日野はこれからも人と環境に優しい車両の提供を通じて被災地の復興に貢献してまいります。
 
 なお、日野はJR東日本が12月22日から24日まで開催する気仙沼線BRT運行開始記念イベントにおいて、非接触給電ハイブリッドバス※2のデモンストレーション走行を気仙沼駅周辺で実施する予定です。イベントの詳細についてはJR東日本盛岡支社・仙台支社のウェブサイト※3等でご確認いただけます。
 
 ※1 日野ブルーリボンシティ ハイブリッドの商品情報URL
             http://www.hino.co.jp/blueribbon_city_hy/index.html

 ※2 非接触給電ハイブリッドバス:
    地上に設置した給電設備と車両の受電設備の間で、大容量の非接触給電による急速充電を行い、
    通常は電動走行するバス。登坂時等にはディーゼルエンジンでの走行も可能。

 ※3 参考URL:JR東日本 盛岡支社 http://www.jr-morioka.com/ 
                   仙台支社 http://www.jr-sendai.com/


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

BMW6シリーズ グランクーペに【M】登場!

BMWのラグジュアリー4ドアクーペ「6グランクーペ」に、M車がチューンを施したスペシャルバージョンが追加されました。
搭載されるエンジンは560馬力を発揮するV8エンジンを搭載。
0-100km加速は4.2秒で完了し、最高速度はリミッター解除できる「Mドライバーズパッケージ」を装着すれば305km/hに達すると言います。
スタートダッシュに有利なローンチコントロール、より乗り心地を重視したロースピードアシスタント、エンジンオートスタートストップ機能なども採用しているところが現代っぽいですよね。

リリース

A supreme combination of high performance and luxury: The BMW M6 Gran Coupe.

A third body variant of the BMW M6 high-performanc e sports car is set to be presented for the first time as the BMW M6 Gran Coupe joins the existing Coupe and Convertible models in the line-up. The new member of the M6 family brings together customary M performance characteristics with extra helpings of luxury and aesthetic appeal. The high-revving V8 enginewith M TwinPower Turbo technology and 412 kW/560 hp propels the BMW M6 Gran Coupe from 0 – 100 km/h (62 mph) in 4.2 seconds. And the elegantly sporty lines of the four-door Coupe are complemented by bespoke features, such as the carbon fibre-reinforced plastic (CFRP) roof. The greater interior space of the BMW M6 Gran Coupe allows two rear passengers to enjoy generous levels of on-board comfort, and there is also a third rear seat for use on shorter journeys.

Design: the beauty of majestic power delivery.
Hallmark M design features influenced directly by technical considerations – such as cooling air requirements, chassis geometry, weight balance and aerodynamics – open a clear window into the performance capability of the BMW M6 Gran Coupe. The front of the car is dominated by its large air intakes, standard Adaptive LED Headlights and an M kidney grille designed especially for this model. From the side, the first four-door Coupe in the BMW M GmbH ranks is clearly distinguishable from the BMW M6 Coupe thanks to its rear doors and 113-millimetre longer wheelbase. The low roofline flowing smoothly into the rear, the swage line – which takes in the door openers – and side windows extending well into the C-pillars accentuate the dynamically stretched silhouette.
Prominently flared wheel arches draw the eye to a track width specific to the BMW M6 Gran Coupe. The characteristic M gills, aerodynamically optimised exterior mirrors, standard BMW Individual High-gloss Shadow Line package and exclusive 20-inch M light-alloy wheels in double-spoke design underline the car’s distinctive appearance, as does another M signature – twin exhaust tailpipes positioned on the outer edges of the rear apron. Also integrated into the rear apron, and charged with the task of optimising airflow along the car’s underbody, is a diffuser made from CFRP.
This extremely lightweight, impressively strong high-tech material is used in the construction of the roof as well. Here, the visible carbon structure provides an eye-catching feature, as does a dynamic recess in the centre of the roof. This recess is referenced stylistically inside the car, the anthracite-coloured Alcantara roof liner gaining a central section in leather.
Emulating the harmonious blend of athletic prowess and elegance embodied by the exterior design, the distinctively M cockpit fuses sports car style with generous levels of space and a luxurious ambience. The driver and front passenger can look forward to M sports seats with integral belt guides. And the BMW M6 Gran Coupe’s standard specification also includes Merino leather upholstery with extended features. The rear compartment offers two or three seats, the backrests of which can split and fold down in a ratio of 40 : 60 to increase boot capacity from 460 to as much as 1,265 litres.

V8 engine with M TwinPower Turbo technology, seven-speed
M Double Clutch Transmission with Drivelogic, Active M Differential.
The powertrain technology under the skin of the BMW M6 Gran Coupe guarantees the performance characteristics for which M Automobiles are renowned. The V8 engine with M TwinPower Turbo technology produces 412 kW/560 hp. Its technical wizardry includes a pair of twin-scroll turbochargers, a cross-bank exhaust manifold, High Precision Direct Petrol Injection, VALVETRONIC variable valve timing and Double-Vanos continuously variable camshaft control. The 4,395 cc unit keeps peak torque of 680 Newton metres (502 lb-ft) on tap between 1,500 and 5,750 rpm, while maximum output is developed between 6,000 and 7,000 rpm. The engine revs to a maximum of 7,200 rpm. The BMW M6 Gran Coupe sprints from 0 to 100 km/h (62 mph) in 4.2 seconds on the way to an electronically governed top speed of 250 km/h/155 mph (305 km/h/189 mph if the optional M Driver’s Package is specified). Average fuel consumption in the EU test cycle stands at 9.9 litres per 100 kilometres (28.5 mpg imp) and CO2 emissions are 232 grams per kilometre.
Taking care of power transfer is a seven-speed M Double Clutch Transmission with Drivelogic. The transmission’s electronic management system ensures the right gear is selected for optimum traction. It also offers the driver a Launch Control function for maximum acceleration, Low Speed Assistance for extra comfort and the Auto Start-Stop function to enhance efficiency.
Under particularly dynamic acceleration out of corners, as well as in tricky road and weather conditions, the Active M Differential at the rear axle distributes the engine’s power between the individual wheels to maximum traction-enhancing effect. Its electronically controlled multi-disc limited-slip differential works hand-in-hand with the DSC (Dynamic Stability Control) system and splits drive between the right and left rear wheels quickly and precisely according to the situation at hand.

Chassis technology developed to M specification.
The chassis technology of the BMW M6 Gran Coupe is also geared to harnessing the car’s sporting potential in the cause of supreme performance. Like the integral rear axle, the double-wishbone front axle has specific kinematics and components made from forged aluminium. Chassis mountings using large panels ensure dynamic forces are passed evenly through to the body. The BMW M6 Gran Coupe comes as standard with an M-specific version of the Dynamic Damper Control system and hydraulic variable-ratio rack-and-pinion steering with the M Servotronic function.
As an alternative to the standard high-performance compound braking system, the BMW M6 Gran Coupe can also be ordered with M carbon-ceramic brakes. Made from a new type of carbon-fibre compound ceramic, the discs boast even greater resistance to heat, lower weight and exceptional resistance to wear.
Arranged around the gearshift lever on the centre console of the BMW M6 Gran Coupe are the buttons used to configure all the adjustable powertrain and chassis functions to personal tastes. The DSC mode,engine performance characteristics, Dynamic Damper Control mapping,M Servotronic responses and M DCT Drivelogic shift program can be selected independently of each other. All of which means the driver can put together a detailed set-up and store those settings on one of the two M Drive buttons on the multifunction steering wheel.

Exclusive and individual: high-quality range of equipment.
The standard equipment fitted on the BMW M6 Gran Coupe includes 20-inch M light-alloy wheels, leather trim, heated driver and front passenger seats, automatically dimming rear-view and exterior mirrors, an alarm system and the BMW Professional radio with hi-fi loudspeakers. Available as an alternative to the standard 2-zone automatic climate control is a 4-zone system with a control panel in the rear compartment. Among the other highlights of the options list are M multifunction seats, heated rear seats, Comfort Access, a heated steering wheel, the Soft Close Automatic function for the doors, electrically operated sun blinds, the new generation of the Professional navigation system and a Bang & Olufsen High End Surround Sound System.
The BMW M6 Gran Coupe also comes with a variety of BMW ConnectedDrive features, such as an M-specific BMW Head-Up Display, Park Distance Control, a rear-view camera, High Beam Assistant, Speed Limit Info, Lane Change Warning, Lane Departure Warning, Surround View and BMW Night Vision with pedestrian recognition. Customers can also integrate their Apple iPhone or other smartphones into the car and make use of internet-based services while on board.


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

【Ducati 1199 Panigale】 ドゥカティ 1199 パニガーレの売り上げ好調 

164kgの超軽量車体に195馬力のLツインエンジンを搭載し、驚くなかれパワーウエイトレシオは0.84kg/psというスーパーバイク、【ドゥカティ 1199 パニガーレ】の売れ行きが好調だ。
2011 年EICMA 国際モーターサイクルショーで公開されるや否や、「世界で最も美しいバイク」に選出され、瞬く間に人気を集め、すでに全世界で30以上の賞を受賞した。
ドゥカティのフラッグシップであり、また乗り手を選ぶスーパースポーツモデルでありながら、2012年の1年間のセールスは7,500台以上に達しているという。

また2013年モデルでは【1199 パニガーレR】が追加され、ラインナップがいっそう強化される。

ドゥカティ 1199 パニガーレ ドゥカティ 1199 パニガーレ S トリコローレ

リリース
好調なセールスと数々のアワード受賞がDucati 1199 Panigale の成功を明確に示す

l Ducati 1199 Panigale、2012 年にテクノロジーとスタイルにおいて新たなベンチマークを確立
l 史上最高のL ツイン・スポーツモーターサイクルは、世界中で30 を超えるメディア・アワードを受賞
l Ducati 1199 Panigale、2012 年に7,500 台以上の販売台数を記録
ボルゴパニガーレ(ボローニャ)、2012 年12 月11 日
世界各国の熱狂的なモーターサイクル愛好家は、2012 年を「パニガーレの年」として長らく記憶にとどめることに
なるだろう。イタリアのモーターサイクルメーカーであるドゥカティが送り出した先進のこのニューモデルは、その姿
が公開された瞬間から注目の的となり、長く、輝かしい歴史に彩られたドゥカティ・スーパーバイク・ヒストリーの新
たな章の幕開けとなった。
スーパーバイク1199 パニガーレは、昨年秋にミラノで開催された2011 年EICMA 国際モーターサイクルショー
で公開されると同時に「世界で最も美しいバイク」に選出された。圧倒的な存在感を放つニューモデルは、モータ
ーサイクル界に新たなベンチマークを確立しただけでなく、世界各国のモーターサイクル専門誌や著名なライフス
タイル誌から、30 を超える国際的なアワードを授与されることになった。
モーターサイクル市場は縮小傾向にあるものの、1199 パニガーレは、公道およびサーキットにおける高いパフォ
ーマンスと同様、ショールームでもそのポテンシャルを発揮し、2012 年、既に7,500 台以上のセールス結果を収
めている。ドゥカティは、新製品の研究開発に多大なエネルギーとリソースを注いでいるが、好調なセールスは改
めてそのアプローチの正しさを証明すると同時に、ドゥカティが2012 年に商業的、財務的に記録的な成功を収め
る原動力ともなった。モーターサイクル市場の低迷に加えて、世界経済はまだ底を打つ気配を見せないものの、
ドゥカティはその影響をほとんど受けず、マーケットシェア、製造台数、販売台数のすべてにおいて成長を達成し、
企業としての地歩をさらに固めるとともに、組織体制も改善され、これまで以上の自信と確信をもって来るべき将
来に向かって前進する準備が整えられている。
レースの血統を受け継ぎ、公道で鍛え上げられた1199 パニガーレは、「種の革新的進化」というべき存在であり、
スポーツモーターサイクル・セグメント全体に影響を与える実力を秘めている。最新鋭のテクノロジーで武装する
L 型2 気筒エンジンは、量産型パワーユニット最強の195hp を発揮し、革新的なモノコックシャシの一部を構成
しながら、164kg という超軽量の実現にも貢献する。未来志向のイタリアン・サラブレッドは、量産モーターサイク
ル中最高のパワー・ウェイト・レシオとトルク・ウェイト・レシオを誇っている。
ドゥカティ・ライディング・モードのコンセプトは、7 つの最新テクノロジーを組み合わせ、ボタン操作ひとつでライダ
ーが必要とするパフォーマンスを瞬時に引き出す。最新世代スポーツABS システム、ドゥカティ・トラクション・コン
トロール(DTC)、ドゥカティ・エレクトロニック・サスペンション(DES)、ドゥカティ・クイックシフト(DQS)、レーシング
バイクからフィードバックされたエンジンブレーキ・コントロール(EBC)、ライド・バイ・ワイヤー(RbW)がシームレ
スに協調制御され、ライダーを包括的にアシストする。また、フルカラーTFT ディスプレーの表示も変化し、環境
に合わせた表示カラーが選択される。
静止状態でもレースの鼓動を感じさせる独自のスタイリング、技術革新、ハイパフォーマンスは、1199 パニガー
レだけでなく、1199 パニガーレS および1199 パニガーレS トリコローレの3 モデルに共通の特徴である。2013
年モデルには、新しい1199 パニガーレR が追加され、モデルラインナップはさらに強化される。1199 パニガー
レR は、パニガーレシリーズの特別なフラッグシップ・モデルであり、世界スーパーバイク選手権を戦うドゥカティ
コルセのノウハウと技術がダイレクトにフィードバックされる。


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

光岡自動車『Galue』(ガリュー) をマイナーチェンジ

光岡自動車は、同社が販売するフラッグシップセダン、【ガリュー】をマイナーチェンジした。
今回のマイナーチェンジでは、ボディカラーに「スチールブルー(M)」と「ブリリアントホワイトパール(3P)」の2色を追加し合計6色になったほか、アルミホイールのデザインが変更となっている。
インテリアでは木目調パネルの色の変更や、メーター照明の白色化、ナビゲーションやオーディオのスイッチ変更などがなされた。

リリース
光岡自動車 フラッグシップセダン 『我流』 (ガリュー) をマイナーチェンジ

この度、株式会社光岡自動車(代表取締役社長:光岡章夫 本社:富山県富山市)は、フラッグシップセダン『我流』(ガリ
ュー)のマイナーチェンジを行い、平成24年12月13日(木)より全国一斉発売いたします。
『我流』(ガリュー)は、日産自動車株式会社の「ティアナ」を基本車体に使用し、クラシカルな外観デザインに仕上げた
光岡自動車のフラッグシップセダンです。「自分独自の流儀」を意味し、常識や世間体に流されず、確固たる不動の人生
観や価値観を持ち、生きる。これこそが、『我流』(ガリュー)に込められたコンセプトであり、私達のクルマづくりの真髄でも
あります。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに新色の「スチールブルー(M)」と「ブリリアントホワイトパール(3P)

」を含む
全6色のご用意とアルミホイールのデザイン変更が行われております。また、インテリアではメーターのデザイン変更やセ
ンタークラスターにあるスイッチ類のカラーが変更されており、さらにブラック内装を選択した際の木目調パネルカラーが変
更され、高級感が高められております。これら「ティアナ」の持つ上質でやすらぎを与えてくれる装備に、流麗かつ塊感の
ある重厚な面と線で構成された『我流』(ガリュー)のスタイリングがプラスされ、その存在感は、見る者に強烈な衝動を与
え、また、クラシカルで温かみのある雰囲気を醸し出し、街の中で独特の空気感を漂わせます。
デザイナーが美しくも複雑に描いた独自のボディラインは、ミツオカの卓越したクラフトマンの技術を終結せずには成し
得ません。職人たちは毎日の鍛錬を積み重ねる事でのみ、ひとつの「作品」を完成させる事ができます。手づくりならでは
の仕立ての良さや風合いを大切にし、お客様がクルマに乗っているシーンを想像しながら、一台一台真心を込めて「作
品」をつくりあげてゆきます。それは、いつまでも色褪せない存在感を醸し出すとともに所有する歓びと誇りさえも感じさせ
てくれるはずです。乗る人の「人生」そのものを表現するような威風堂々たる存在感と、静寂に包まれるようなドライビング
フィールは、その全てが光岡自動車のフラッグシップセダンに相応しく、品格ある作品をご堪能いただけるものと確信して
います。

◇ 【改良内容】
・アルミホイールのデザイン変更
16インチ : 25DX、25DX 4WD に標準設定 (25ST、25ST 4WD にはオプション設定)
17インチ : 25LX、35LX に標準設定
・メーターのデザイン変更及び車輌情報ディスプレイなどに白色照明を採用
・ブラック内装選択時の木目調パネル色を変更
・ナビゲーション、オーディオ、エアコン等のスイッチボタン色を変更

●車輌本体価格

25ST 2500cc 2WD CVT ¥3,680,000
25DX 2500cc 2WD CVT ¥3,954,000
25LX 2500cc 2WD CVT ¥4,580,000
35LX 3500cc 2WD CVT-M6 ¥5,284,000
25ST 2500cc 4WD CVT ¥3,926,000
25DX 2500cc 4WD CVT ¥4,190,000


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

光岡自動車 『Himiko』 (ヒミコ) をマイナーチェンジ

光岡自動車から販売されている、2シーターオープンカー【Himiko】(ヒミコ)がマイナーチェンジしました。
変更の内容はボディカラーの追加とインテリアカラーの変更等です。

また、このマイナーチェンジで特別仕様車、【Himiko monochrome】(ヒミコ モノクローム)を追加。ホワイトのボディーカラーとピアノブラックのインテリアを組みあわせた落ちついた雰囲気に仕上げてあるといいます。

価格は通常モデルが398万円から463万円までの設定。
特別仕様車の【Himiko monochrome】は465万2,500円だ。

リリース

光岡自動車 『Himiko』 (ヒミコ) をマイナーチェンジ
同時に、特別仕様車『Himiko monochrome』(ヒミコ モノクローム)を発表・発売

この度、株式会社光岡自動車(代表取締役社長:光岡章夫 本社:富山県富山市)は、2シーターオープンカー
『Himiko』(ヒミコ) のマイナーチェンジを行い、同時に特別仕様車 『Himiko monochrome』(ヒミコ モノクローム)
を、平成24年12月13日(木)より全国一斉発売いたします。
今回のマイナーチェンジでは、これまでの3色だった外装カラーに、新色の「ウィッチパープルパール(2P)」を追加
し全4色の設定といたしました。また、受注生産であるがゆえに可能な「カラーオプション(全30色)」を含めると合計
34色のご用意となります。
『Himiko』(ヒミコ)は、往年のクラシックスポーツカーを彷彿とさせるスタイリングでありながら、最新の機能や装
備を備えたクルマです。ロングノーズ&ショートデッキのプロポーションにこだわりデザインされたそのスタイリング
は、クラシカルのみならず、モダンなテイストをそそぎ込み、どことなく懐かしく温かみを感じさせてくれ、オーナーの
心にやすらぎと高揚感を与えてくれます。また、現代のクルマとは明らかに違ったスタイリングを持つ『Himiko』(ヒミ
コ)で、ひとたび街を走れば、見る者を魅了し所有する喜びと満足感に誘ってくれます。
ここまで美しい曲線を惜しみもなく多用できるのも、手作りならではの技法とクラフトマンの技術があるからこそ成
し得ます。私たちのクルマづくりは、全てが手作業です。職人たちは毎日鍛錬を積み重ねる事でのみ、ひとつの「作
品」を完成させる事ができます。手づくりならではの仕立ての良さや風合いを大切にし、お客様がクルマに乗ってい
るシーンを思い浮かべながら、一台一台真心を込めて「作品」をつくりあげてゆきます。
クルマを自分の良き相棒として、時には対話し、そして人生をともに歩む。そんな心のかよった付き合いができる
クルマ。それが『Himiko』(ヒミコ)です。

グレード及び車輌本体価格
GUILTY 手動式 幌タイプ 5速 MT ¥3,980,000
ARDOR 電動式 ハードトップ 6速 AT ¥4,390,000
ARDOR 本革パッケージ 本革 電動式 ハードトップ 6速 AT ¥4,630,000

『Himiko monochrome』(ヒミコ モノクローム)は、ホワイトとブラックを基調にカラーコーデされた特別仕様車です。
運転席まわりのパネル類には、深みのあるピアノブラックが高級感を引き立て、シート生地には白地に黒のハウン
ドトゥース(千鳥格子)柄を備え、シンプルでスタイリッシュな落ち着いた雰囲気は、高級感にお洒落をプラスした大
人のための特別仕様車です。

グレード及び車輌本体価格
Himiko monochrome 電動式 ハードトップ 6速 AT ¥4,652,500


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

マツダCX-5一部改良

マツダCX-5がほんのちょっと変更です。色の変更、キックダウンの標準装備と、コンピューター設定変更でガソリンの燃費がちょっとだけ上がりました。そんだけ……うーん……ボーナス商戦に向けて、話題をつくるために、特別仕様車やマイナーチェンジを行うわけですが、これもその一環でしょうか。


「マツダ CX-5」を一部改良
-気持ちのいい走りを熟成、ガソリンエンジン搭載車は燃費が向上-

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立したクロスオーバーSUV『マツダ CX-5』の一部改良を行い、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて本日発売します。

今回の商品改良では、ドライバーの意思で変速タイミングをコントロールできるキックダウンスイッチを全車標準とするなど、気持ちのいい走りを熟成させました。また、高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」搭載車は、JC08モード燃費を0.4km/L向上させ、すべての機種でエコカー減税*1の75%減税対象としました。
新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を際立たせる特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」*2を含む3色をボディカラーに追加し、全7色としました。また、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」搭載車には、オープンエアならではの開放感を味わえる電動スライドガラスサンルーフを、84,000円(消費税込)でメーカーオプションとして新たに設定しました。

マツダの田中英明 CX-5開発主査は、「私たちが『ドライブの楽しさを日本で復権させたい』という強い思いで開発したCX-5は、日本カー・オブ・ザ・イヤーをはじめとした、様々な賞を世界中で受賞いたしました。多くのお客様に応援いただき、厚く御礼を申し上げます。今回の改良で、一層意のままにドライブを楽しめるクルマとなりましたので、ぜひご試乗いただき、ご体感いただきたいと思います。」と述べました。

■「マツダ CX-5」一部改良の概要は以下のとおり
パワートレイン
ドライバーの意思で変速タイミングをコントロールできる、キックダウンスイッチを全車標準装備。
高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」の制御を改善し、JC08モード燃費を0.4km/L向上。(2WD車:16.4km/L、4WD車:16.0km/L)

エクステリア
ボディカラーに「ソウルレッドプレミアムメタリック」*2、「メテオグレーマイカ」、「ジェットブラックマイカ」を採用し、全7色を設定。
「XD」、「XD L Package」に、電動スライドガラスサンルーフをメーカーオプションとして設定。

■「マツダ CX-5」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり

機種 駆動
方式
エンジン 変速機 メーカー
希望小売価格
(消費税込)
JC08
モード燃費
減税*1
レベル
XD
(クロスディー)
2WD SKYACTIV-D 2.2 SKYACTIV-DRIVE
(6EC-AT)
2,580,000円 18.6km/L*3 100%
4WD 2,790,000円 18.0km/L 100%
XD
L Package
2WD 2,980,000円 18.6km/L*3 100%
4WD 3,190,000円 18.0km/L 100%
20C 2WD SKYACTIV-G 2.0 2,050,000円 16.4km/L 75%
20S 2WD 2,200,000円 16.4km/L 75%
4WD 2,410,000円 16.0km/L 75%
20S
L Package
2WD 2,547,500円 16.4km/L 75%
4WD 2,757,500円 16.0km/L 75%

  • - 特別塗装色「ソウルレッドプレミアムメタリック」を選択した場合は52,500円高(消費税込)。
  • - 特別塗装色「クリスタルホワイトパールマイカ」を選択した場合は31,500円高(消費税込)。
  • - メーカーオプション「電動スライドガラスサンルーフ」を選択した場合は84,000円高(消費税込)。
  • - 上記メーカー希望小売価格に加えて、購入時にはリサイクル料金12,030円が別途必要。

*1 環境対応車普及促進税制による減税措置。
*2 対象機種:「20S」、「20S L Package」、「XD」、「XD L Package」。
*3 メーカーオプションの「電動スライドガラスサンルーフ」装着車は、18.4km/L(JC08モード燃費)。


[新車情報]   プリウス   アクア   フィット   セレナ   レクサス   アテンザ   レガシィ   アルファード

次のページ →