「Audi 高松」をグランドオープン

アウディ高松がリニューアル。認定中古車展示場を拡張してグランドオープンだそうです。
オープン初日の今日から週末にかけては、オープニングフェアも開催。

これで全国のアウディ正規ディーラーは104店舗だそうな。


<press release>
「Audi 高松」をグランドオープン
アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)とアウディ正規販売店契約を締結しております、株式会社サンヨーオートセンター(代表取締役社長:阿部徳行 本社:岡山県岡山市)が、Audi 高松をグランドオープンいたします。既存店舗をリニューアルしたほか、認定中古車展示場を拡張し、11月27日より営業を開始いたします。

Audi 高松は、アウディの最新CI/CDであるターミナルコンセプトを導入した日本最大*のアウディショールームとなり、新車展示台数は12台です。外観にアルミ材を使用したハニカムパネルファサードを採用し、内装はレーシングサーキットのバンクをイメージにした斜め壁を境にして展示スペースと商談スペースが配置されています。照明は最新のLEDによるライティングコンセプトにより、展示車がより引き立つ照明効果を得ると共に環境への配慮も盛りこまれております。また、四国初のAudi R8取扱い正規ディーラーとして、最新のアウディ プロダクトをご体感いただけます。

併せて拡張した認定中古車展示場(屋外)には12台の展示が可能となると共に、在庫検索システムの導入により、他店の中古車共有在庫をオンライン検索することも可能です。また、サービス工場は6ベイを新設し、充実した体制でお客様をお迎えいたします。

オープニングフェアは、11月27日(火)〜12月2日(日)の予定です。なお、全国における Audi 正規販売店数は、現在 104 店舗となっております。
(*平屋建てショールームにおける新車展示台数と延床面積比較による)

「Audi 高松」の概要
店舗名:
Audi 高松

運営会社:
株式会社サンヨーオートセンター (代表取締役社長:阿部 徳行)

店舗所在地:
香川県高松市伏石町2136−11
TEL:087-868-9090 FAX:087-868-9595

店長:
猪岡 栄二(イノオカ エイジ)

店舗人員数:
13名

営業時間/定休日:
ショールーム営業時間 9:00 ~ 20:00 / 毎週水曜日
サービス工場営業時間 9:00 ~ 18:00 / 毎週水曜日

ショールーム:
展示台数 新車12台、中古車12台(屋外)

ショールーム面積:
延床面積1395.68㎡(約423坪)

サービス工場:
6ベイ

オープニングフェア:
2012年11月27日(火)〜12月2日(日)


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フェラーリ、中国上陸20周年記念イベント

フェラーリが中国進出20周年のイベントを開催したそうです。パレードには、じつに25万人ものひとびとが集まったそうです。中国でのディーラーは25店舗、年間販売実績は700台に到達したそうです。

広州モーターショーにあわせて開催されたこのイベントでは、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長も出席し、深い赤に黒のラインと中国特有のモチーフの中国専売特別仕様車も発表されました。

フェラーリは中国でも大人気のようです。


<press release>
フェラーリ、中国上陸20周年を記念
広州の街の沿道に、25万人の列

2012年11月22日、中国・広州発 フェラーリは、中国上陸20周年を記念して、11ヶ月間にわたり開催されてきた「フェラーリ・エキシビション」のクロージング・イベントを開催しました。イベント会場には、数十万人もの観客が、中国南部の都市、広州に詰めかけました。同イベントは、広州オートショー初日のプレス・デーにて、午前中に中国国内メディアの取材を受けたフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長の到着により、最高潮を迎えました。

モンテゼーモロ会長は、フェラーリのプレス・カンファレンス・スタンドにて、詰めかけた記者団を前に、フェラーリにとって中国が重要な市場であることを伝え、以下のようにコメントしました。「中国における、われわれフェラーリの市場導入20年は、まだ始まりに過ぎません。今日までに成し遂げた結果には、非常に満足しています。努力を惜しまず、私たちの夢と情熱を分かち合ってきた関係者の皆様に、感謝を申し上げます。中国で感じる温かさと愛情に支えられ、フェラーリは中国とともに成長していけるものだと感じています」。

大中華圏は、いまやドイツと並び、フェラーリにとって2番目に大きな市場に成長しました。25の拠点からなる強力な正規ディーラー・ネットワークを構築し、販売実績は年間700台以上に達しました。

同日午後には、130台を超えるフェラーリによるパレードが実施され、広州の街道は、この記念セレモニー一色で埋め尽くされました。フェラーリのお客様と観客、また、ファンの方々との熱気あふれる交流、そして一般の方々に初めて披露された「458イタリア」の中国市場向け限定モデルは、今回のパレードのハイライトのひとつとなりました。この車輌は、中国特有のモチーフを取り入れ、特別カラー「ロッソ・マルコ・ポーロ」に塗装されています。

パレードは、フェラーリ・ショールームを出発し、海心沙島にあるスタジアムへ向かいました。このスタジアムは、2010年アジア競技大会で成功を収め、2012年に国際 GT オープン選手権の優勝車輌「458 GT2」(ジャンマリア・ブルーニがドライバーズ・タイトルを獲得)をディスプレイしたエキシビションが開催され、1万8,000人の方々が会場に詰めかけました。

この祝典に、市内の観光名所である広東タワーがフェラーリ・レッドにライトアップされ、施設内では、フェラーリのお客様500名によるガラ・パーティーが催されました。パーティーの席上、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、「今日は、多くのフェラーリ愛好家や若者、そして街を埋め尽くすほど多くのフェラーリ・フラッグに囲まれ、すばらしい祝福ができました。このエキシビションは、中国におけるフェラーリの役目を象徴しています。 フェラーリにとって、この地がビジネスとしてのみならず、中国の皆さまのフェラーリに対する熱い想いを伝えていくために大切だと考えます」とコメントしました。


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ピエール・エルメとコラボしたカングー

世界的に有名なパティスリー、ピエール・エルメと、ルノーがコラボレーションして、カングーのチョコレート仕様「カングー・ショコラ」を製作したそうです。

内外装のアクセントにチョコレートカラーを使っていて、美味しそうなカングーです。そのうえ、ナビまでついてベースと同じ価格という、実にお買い得な仕様。成約や商談でもピエール・エルメ・パリのプレゼントがもらえるそうです。30台限定ということで欲しい向きは今すぐ!

それと、このクルマの発表にともなって今週末、代官山のT-SITEでイベントもやるそうです。こちらでもピエール・エルメの無料配布とかお得なイベントです!


<press release>
チョコレートをイメージした期間限定車 ルノー カングー ショコラ発売
ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、21世紀のスイーツ界をリードする仏パティシエ ピエール・エルメの「キャレマン ショコラ」※1とコラボレートし、キャレマン ショコラ(仏語でチョコレート尽くし)をテーマに、ルノー カングー イマージュの限定車  ルノー カングー ショコラを、11月26日(月) からクリスマスの12月25日(火)まで期間限定で、全国のルノー正規販売店で販売します。

この限定車の発売を記念し、代官山T-SITEにて「キャレマン ショコラ」とコラボレートしたイベント『Noël Carrément Chocolat~チョコレート尽くしのクリスマス~』 を12月1日(土)と2日(日)の2日間 限定で開催します。

2012年のパリモーターショーのパーティーで、ルノーはピエール・エルメがチョコレートで作った新型 ルーテシアを展示し、会場の注目を集めました。※2今回のコラボレーションは、こうした本国での取り組みを日本でも実現したものです。

ルノー カングーは、広大な室内空間と豊富なユーティリティー、個性的なスタイリングが特徴のモデルです。カングー ショコラは、「キャレマン ショコラ(仏語でチョコレート尽くし)」というコンセプトでマロン ショコラ色のルノー カングー イマージュをチョコレートに見立てて内外装の一部を変更し、7.0V型VGAモニターの2DIN SDナビゲーションを標準で装備した限定車です。

このカングー ショコラの発売を記念して、12月1日、2日の2日間限定で代官山T-SITEでパティスリーイベント『Noël Carrément Chocolat~チョコレート尽くしのクリスマス~』を開催します。イベントでは、       ルノー・ジャポンと21世紀のスイーツ界を先導するピエール・エルメがコラボレーションし、キャレマン ショコラをテーマにルノー カングー ショコラを装飾した特別車を展示します。当日は、ピエール・エルメ・パリのフランス人パティシエによるデモンストレーション等も予定しています。
また、ルノー カングー ショコラの販売期間中、全国のルノー正規販売店でカングー ショコラをご成約された方を対象にピエール・エルメ・パリの特別ギフトをプレゼントします。更に、スペシャルギフトが当たるfacebookを活用したキャンペーンを併せて実施します。

ルノー・ジャポンは「好きを走れ」のブランドメッセージの下、今後もお客様が楽しみたいと思っていることを、車を通してサポートして行きます。

カングー ショコラ商品概要
販売期間: 2011年11月26日(月)から12月25日(火)
販売台数: 30台
特別装備: (エクステリア)ショコラカラーサイドアンダーミラー/専用キャレマン ショコラ デカール
(インテリア)2DIN SDナビゲーションシステム〈パイオニア製AV1C-MRZ05Ⅱ〉/ショコラカラーナビゲーションフェイスパネル/ショコラカラーシフトブーツ/ショコラカラードアノブ/ショコラカラーアームレスト/ショコラカラー3連式オーバーヘッドボックス
車種名: ルノー カングー ショコラ
全国希望小売価格: ¥2,448,000
※リサイクル料金:  ¥19,570 
※ボディカラー:  マロン ショコラM (M:メタリック)

パティスリーイベント概要
名称:  『Noël Carrément Chocolat~チョコレート尽くしのクリスマス~』
場所:  代官山T-SITE  http://tsite.jp/daikanyama/access/
期間:  2012年12月1日(土)、2日(日)  10:00-18:00
12月1日(土)10:00-12:00は取材のご対応、撮影のご要望をお受けできます。
内容:  代官山T-SITEのイベントスペースで、ピエール・エルメ・パリの
スイーツの無料配布と、フランス人パティシエによるデモンストレー
ションを実施します。(商品の販売は予定しておりません。)

「Noël Carrément Chocolat~チョコレート尽くしのクリスマス~」キャンペーン概要
期間:  2012年11月26日(月)から12月25日(火)
内容:  期間中に全国のルノー正規販売店でカングー ショコラをご成約された方全員に、ピエール・  エルメ・パリの特別ギフトをプレゼントします。また、商談記念品としてもプチギフトをご用意しています。

カングー ショコラ Facebookキャンペーン概要
期間:  2012年11月26日(月)から12月25日(火)
内容:  期間中にルノー・ジャポンFacebookキャンペーンページをご覧いただき、「いいね!」をクリック
した方の中から抽選で5名に、スペシャルギフトをプレゼントします。

※1 “パティスリー界のピカソ”と称されるピエール・エルメは“FETISH(フェティッシュ)”と命名するフレーバーの様々な組合せを考案しています。そして今秋、その代表的なフレーバーの中からスイーツの領域を超える新ブランド「キャレマン ショコラ」が誕生しました。パワフルなビターチョコレートへのオマージュを込めて創作したチョコレートファン必見のシリーズです。

※2 チョコレートで作った新型ルーテシアとのコラボレーションに続き、パリで開催されたチョコレートの祭典サロン・デュ・ショコラで、マカロンで装飾した電気自動車トゥイジーを展示するなど、業種を超えた新しいコラボレーションが話題をよんでいます。


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ホンダ、タイで新型セダンを発売

ホンダはタイの現地法人「ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド」で、新型セダン【BRIO AMAZE(ブリオ アメイズ)】を発売したと発表しました。
BRIOはタイやインドで販売されるコンパクトハッチバックで、そのセダン版が今回登場したBRIO AMAZEとのこと。
搭載されるエンジンは1.2リッターのi-VTEC、ボディサイズが全長3,990mm×全幅1,680mm×全高1,495mmですから、だいたい同じホンダが製造するフィットと同じくらいの車格ということになりますね。
価格は45万4,000バーツ(約118万円)からとの事。
日本にやってくる予定は今のところはありませんが、ちょっと気になるコンパクトカーですよね。

リリース
タイで新型セダン「BRIO AMAZE(ブリオ アメイズ)」を発売

Hondaのタイにおける四輪車の生産・販売会社であるホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド(本社:タイ・アユタヤ 社長:小林 浩)は、2012年11月23日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
Hondaは、アジア市場向けに開発した新型コンパクトセダン「BRIO AMAZE(ブリオ アメイズ)」を11月23日にタイで発売しました。

BRIO AMAZEは、5ドアハッチバック「BRIO」のプラットフォームをベースとし、都市部でも扱いやすい全長4m以下のコンパクトな車体サイズ※1に、存在感のあるデザインと、リア席まわりを充実させながらゆったりとした室内空間、容量400L※2のトランクスペースを実現しました。

エンジンは、1.2L i-VTECエンジンを搭載。車体は、専用セッティングを施した前・後サスペンションにより、しなやかな乗り心地と快適なハンドリングを両立しています。

価格は、45万4,000バーツ(約118万400円※3)からとし、タイ市場でお求めやすい価格としました。

※1 全長3,990mm×全幅1,680mm×全高1,495mm
※2 Honda測定値
※3 1バーツ=約2.6円換算


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スバル、LAオートショーに新型フォレスターを出展

11月28日から開催される、ロサンゼルスオートショーにて、スバルは、発表されたばかりの新型フォレスターを早速アメリカデビューさせるようです。スバルの主要市場である北米で、新しいフォレスターはどう受け止められるのでしょうか。


<press release>
2012年 LAオートショーに新型スバル フォレスター を出展

富士重工業は、米国ロサンゼルスで11月28日に開催予定の2012年LAオートショー(11月28日~29日プレスデー、11月30日~12月9日一般公開日)に、北米初公開となる新型フォレスター(米国仕様車)を出展します。スバルのプレスブリーフィングは11月28日(水)15:40(現地時間)より、スバルブースにて、社長の吉永泰之が行います。

新型フォレスターは、「SUVとしての本質的な価値の実現」を目指し開発しました。スバル独創のシンメトリカルAWDを核に、走行性能、安全性能、環境性能といったクルマとしての基本的な性能を進化させ、その上でSUVならではの道具としての使う愉しさと、ストレスなく自由な移動を可能にする走る愉しさを大幅に向上させました。

また、スバルのブランドステートメント“Confidence in Motion”をテーマとしたブースでは、新型フォレスターのカットボディやタッチパネルなどの技術展示を通じ、新型フォレスターのパッケージやスバル独自のAWD機構をわかりやすく紹介し、お客様に体感いただきます。


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vw ティグアンに装備変更と、FF車追加設定

フォルクスワーゲンのコンパクトSUV「ティグアン」が装備の充実と、FF車の追加があったそうです。

FF車はティグアンTSIブルーモーションテクノロジー」。150psの1.4リッターTSIに、アイドリングストップやブレーキエネルギー回収システム、コースティングモードと、昨今のフォルクスワーゲンのエコ機能満載です。燃費はJC08モードでリッター14.6km。さらにSDナビやリヤビューカメラを標準装備! これでお値段339万円、ドイツ車であることを踏まえると大変にお買い得でしょう。

このほか、4WDのティグアンにはスポーティな「Rライン・パッケージ」が追加になりました。こちらも内外装が専用品になるうえ、18インチアルミホイール、スポーツサスペンションまでついて379万円だそうです。


<press release>
コンパクト SUV「ティグアン」に 1.4 TSI エンジン、前輪駆動モデルを新規追加
ティグアン初の 1.4 TSI エンジン(アイドルストップ、回生ブレーキ付)を搭載。ナビゲーションを標準装備して価格は 339万円

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(本社:愛知県豊橋市、社長:庄司 茂、略称:VGJ)は、同社の人気コンパクト SUV「ティグアン」に、前輪駆動仕様(以下:FWD)の「ティグアン TSI ブルーモーションテクノロジー」を新たに導入して、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売を開始します。この FWD モデルの全国希望小売価格は、最新のフォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステムを装備しながら、国産、輸入コンパクトSUVに対して価格競争力のある339万円(税込)に設定しました。また走りの楽しさと低燃費を両立した結果、エコカー減税(75%減税)も取得しています。

これまで「ティグアン」は、コンパクトで取り回しのしやすいボディに、高いアイポイントによる良好な視界と洗練された都会的なデザインが好評を得てきました。今回新たに追加する1.4リッター、FWDの 「ティグアンTSI ブルーモーション テクノロジー」は、これまでの「ティグアン」が持つ魅力にくわえ、フォルクスワーゲンならではのダウンサイジング思想と優れた技術力により、最高出力110kW(150PS)、JC08モード燃費で14.6km/Lと、コンパクトSUVの世界でも高出力と高い環境性能を両立しています。

■ 燃費向上に大きく貢献する「ブルーモーション テクノロジー」
これまでの「ティグアン」が4WD(四輪駆動仕様)であるのに対して、「ティグアン TSI ブルーモーション テクノロジー」は、FWD方式を採用しています。パワートレインは1.4リッターのTSIエンジンに6速DSGトランスミッションを組み合わせ、信号待ちなどでの停車時にアイドリングを停止するStart/Stopシステムや減速時に走行エネルギーを電力に変換するブレーキエネルギー回生システムを標準搭載しています。さらに、今年「パサート」シリーズから採用した、走行中にアクセルペダルから足を離した際、トランスミッションとエンジンを切り離すことで慣性走行を行い、無駄な燃料消費を抑制するコースティング走行モードも標準装備しました。

■ 充実した先進機能を搭載した新型ナビゲーションシステムを標準装備
FWD仕様の「ティグアン TSI ブルーモーション テクノロジー」には、フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム”712SDCW”と駐車時に活躍するリヤビューカメラ”Rear Assist”を標準装備しました。この最新式ナビによりドライバーは、ITSスポット対応のDSRCや2年間無償の地図更新、オンライン交通情報探索など、最新の情報によるルート案内が利用出来ます。また、iPhoneを接続してニュースや天気予報、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の情報が閲覧できるiPhone連携など、先進エンターテイメント機能も備えています。

■ 国産、輸入コンパクトSUVに対して競争力のある魅力的な価格
上記のような充実した機能や装備を標準装備しつつ、価格は339万円(税込)からという魅力的な価格を実現しました。この価格設定は、国産SUVからの上級移行ならびに輸入SUVからの積極的なダウンサイジングの受け皿として考慮したものです。

同時設定した「ティグアン TSI ブルーモーション テクノロジー R-Line パッケージ」は専用のエアロパーツでスポーティさをさらに強調。上質かつ都会的なイメージも併せ持たせたことで、あらゆるシーンで存在感を増加しています。専用のエクステリアパーツの他にも専用ロゴをあしらったインテリアや大口径の18インチアルミホイール、スポーツサスペンションなどは、より個性的な「ティグアン」を求めるお客様に所有する喜びをご提供します。この「ティグアン TSI ブルーモーション テクノロジー R-Line パッケージ」の価格は379万円です。

■ R-Line パッケージの主な装備(部分抜粋)
内装
R-Line 専用ファブリックシート、R-Line 専用アルミ調ペダルクラスター(アクセル/ブレーキ)、R-Line 専用レザー3 本マルチファンクションステアリングホイール(オーディオコントロール付)
外装
R-Line 専用エクステリア(前/後バンパー、リヤスポイラー、ホイールハウスエクステンション(黒)、サイドスカート(ボディ同色)、クロームパッケージ(フロントグリル、サイドウインドー)、R-Line 専用ドアシルプレート、バイキセノンヘッドライト(オートハイトコントロール機能付)、スタティック&ダイナミックコーナリングライト、ヘッドライトウォッシャー
足回り
R-Line 専用スポーツサスペンション、235/50 R 18 タイヤ、8J X 18 アルミホイール(5 スポーク)

なお、2012年2月に導入し、スポーティなエクステリアと専用装備が魅力の「ティグアンR-Line」は、名称を「ティグアン 2.0 TSI R-Line 4MOTION」に変更して、継続販売してまいります。


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ホンダ、ミラノショーに新型車6台を出展中

ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが、11月13日より開催されているEICMA2012(ミラノショー)に、新型の2輪車6種を出展しています。

CBR500R、CB500F、CB500Xは、タイで生産される初めての中排気量車で、世界戦略車に位置づけられているようですね。一見すると、エンジンやフレームなどに今日用部品が多そうですが(特にCBR500RとCB500F)それぞれ全く違う個性を持ったバイクに仕上がっているようですね。
CBR500Rに関しては、フロントディスクはシングルですし、フォークも倒立タイプではないですから、兄貴分のCBR1000RRやCBR600RRのようなバリバリのスポーツバイクではなく、もう少し肩の力が抜けた位置づけのCBR600Fのような存在になるんじゃないでしょうか? これでもし排気量が400ccだったら日本でも売れたでしょうに、その一点のみが残念と言えば残念。しかし、タイで生産されるバイクは本当に近年とてもレベルが高いので、期待の新車というのいうのは間違いなさそうです。2気筒のスポーツバイクって、実は結構貴重ですしね。

そして一緒に展示されるCBR600RR。これはもう文句なしのバリバリスポーツバイク。レーステクノロジーを惜しげなくつぎ込んだスーパーマシンに違いありません。これは日本でもきっと発売されるでしょうから、その雄姿が見れるのもそう遠くないかもしれません。

NSS300 FORZAは日本でもおなじみのビッグスクーター、FORZAに300ccのエンジンを搭載したというモデル。これはおそらく国外向けでしょうか。
欧州のほうでは300ccという排気量を持ったスクーターがわりと多く見られます。そんな激戦区に送り込まれるわけですね。

そして異様な雰囲気を放つ強烈なバイクがGOLDWING F6B! これはもう見た瞬間「うおっ!」って後退っちゃうくらいの強烈オーラ! カッコよすぎます。
超重量級の車体を持ちながら、凄まじいまでの動力性能を持つGOLDWING (GL1800)を軽快な姿にしたようなF6B。車体が巨大なのは変わりませんが、きっと速いんでしょうね、これも。
「ワルキューレ・ルーンよりもゆったり乗れるツアラーがほしい。だけどGLはちょっと……」って思っていた人たちには、「渡りに船」ですよね。きっと。

リリース

Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州スラウ 社長:西前 学)は、2012年11月12日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
Hondaは、11月13日(火)よりイタリア・ミラノ市で開催されるEICMA2012(ミラノショー)に、新型の二輪車6機種(「CBR500R」「CB500F」「CB500X」「GOLDWING F6B」「NSS300 FORZA」「CBR600RR」)を出展します。

<CBR500R、CB500F、CB500X>
新開発の水冷・直列2気筒500ccエンジンを搭載するこの3モデルは、軽快で素直なハンドリング特性と燃費性能に優れ、低・中回転域から高回転域までスムーズに回転するエンジンを採用しました。さまざまなライフスタイルでの使用を考慮し、最新のデザイントレンドを取り入れた個性の異なる3モデルを、お求めやすい価格でご用意しました。
CBR500Rは、大型スーパースポーツモデルの「CBR1000RR」譲りのフルカウルを装備し、従来のスポーツモデルよりも余裕のあるライディングポジションとすることで街乗りからワインディングロードでのスポーツ走行まで、幅広く楽しめるモデルです。
CB500Fは、ネイキッドスポーツモデルとして、街中での取りまわしや足着き性の良さなど、日常の移動手段としての扱いやすさを重視したモデルです。
CB500Xは、輸出専用モデルの「Crosstourer」や「NC700X」に共通する、Hondaのオン・オフモデル造りにおける「クロスオーバーコンセプト」を取り入れた最新のモデルです。より長いサスペンションストロークや容量の大きな燃料タンクにより、日常の通勤から週末の長距離ツーリングまで、多目的に楽しめます。

<GOLDWING F6B>
GOLDWING F6Bは、Hondaの誇る大型二輪スポーツツアラー「ゴールドウイング」をベースとし、水平対向6気筒1800ccエンジンとユニークなスタイリングで軽快なハンドリングを特長とする、全く新しいクルーザーモデルです。

<NSS300 FORZA>
NSS300 FORZAは、街中の通勤から長距離のツーリングまで、爽快な走りと扱いやすくて低燃費も実現した300ccエンジン、フルフェイスヘルメットを2個収納できるシート下トランクなど、実用性と快適性を兼ね備えた中型スクーターです。

<CBR600RR>
新型CBR600RRは、MotoGPマシン譲りの空力特性に優れたデザインと新設計の車体により、大きな進化を遂げました。燃料噴射装置の仕様変更によるスロットルレスポンスの大幅な向上、新たに装備された41mmの倒立タイプのSHOWA製ビッグ・ピストン・フロントフォークなど大幅に見直された前・後サスペンション、新デザインの軽量12本スポークホイールなどにより、このクラスの概念を大きく超えた扱いやすくスムーズなハンドリング特性を実現しました。


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MB、Aクラスのキャンペーン用に、貞本×Production I.Gでアニメ製作

エヴァで有名な貞本氏をキャラデザに、Production I.Gが製作したオリジナルのアニメーションでAクラスを訴求するようです。
そして新型Aクラスの先行予約バージョンを購入すると、発表当日に納車されるという売れ数仕掛けまでついています。ほかにも、ロゴを配したSLS AMGを製作するなど、かなり気合い入っているようです。

というか、来年1月には新型Aクラスが入ってくるという情報と、ミッドタウン真ん前という好立地にあるメルセデス・コネクションが移転するというのもひそかに大きいニュースですね。

サンドイッチコンセプトをすてて、BMW 1シリーズやアウディA3などに真っ向から対抗する、メルセデス・ベンツ渾身のコンパクトカーのようです。


<press release>
メルセデス・ベンツ 、「NEXT A-Class」キャンペーンを開始

・ キャラクターデザインに「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを手掛けた貞本義行氏を迎えたオリジナルアニメーション作品を核としたキャンペーン
・ 先行販売限定車「メルセデス・ベンツAクラス EDITION NEXT」を発売
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツの新世代コンパクトカーのキャンペーン「NEXT A-Class」を11月17日(土)より開始いたします。新規顧客層をターゲットにした世界的戦略車種「新型Aクラス」の魅力を訴求するもので、アニメーション作品という手法を用いてメルセデスブランドを表現するのは世界初の試みです。また、キャンペーンの一環として、来年1月に発表・発売を予定している新型Aクラスをベースとした限定車「A 180 BlueEFFICIENCY EDITION NEXT」および「A 180 BlueEFFICIENCY Sports EDITION NEXT」を設定し、同日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ注文受付を開始いたします。(全国限定200台)

キャンペーンの核となるアニメーション作品は、近未来の東京を舞台に、3人の主人公が「新型Aクラス」で「あるモノ」を追いかけて疾走するという、想像力を刺激するショートムービーです。制作にあたっては、日本を代表するアニメーション制作会社「Production I.G」とタッグを組み、キャラクターデザインには「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを手掛けた貞本義行氏、演出に西久保瑞穂氏、作画に黄瀬和哉氏、音楽に川井憲次氏など、日本アニメ界屈指の才能が集結した、6分間の本格アニメーション作品が実現しました。本編はキャンペーン特設サイト(http://next-a-class.com/)でご覧いただけます。

また、本作品はウェブサイト以外にもアニメ本編の予告編をTVCMや主要な映画館において全国で放映するほか、自動車レースの「富士スプリントカップ 2012」(主催:日本自動車連盟(JAF) 期間:11月16日〔金〕~18日〔日〕、場所:富士スピードウェイ)では「NEXT A-Class」のラッピングを施したSLS AMG GT3がサーキットを疾走します。

さらに、限定車「EDITION NEXT」をご購入いただいたお客様には新型Aクラスの発表・発売当日に納車が可能で、東京・六本木のメルセデス・ベンツ ブランドの情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」で開催する納車イベントへのご招待(限定50組)や、引き続き行われる同施設の移転・新装オープンを記念したパーティーへのご招待など様々な特典をご用意しています。(申込受付期間:11月17日〔土〕~25日〔日〕)

キャンペーンタイトルの「NEXT」には、次の時代の新しいクルマの楽しみ方をメルセデスが切り拓いていくという意思が込められています。MBJは新しいお客様、特に若い世代の方々にも、ブランドの魅力のみならず新しい時代のクルマの楽しみ方を提案して参ります。

【「NEXT A-Class」あらすじ】
「変形機動都市」として生まれ変わった近未来の東京を舞台に、3人の主人公が新型Aクラスに乗り、目まぐるしくルートが変形していく街をくぐり抜け、「謎のクルマ」を追いかけて縦横無尽に駆け抜ける。

【「NEXT A-Class」制作スタッフ】
■西久保瑞穂(演出)
アニメーション監督・演出家。数多くのアニメ作品で監督を勤める。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」、映画「イノセンス」、映画「スカイ・クロラ TheSkyCrawlers」などに参加。

■貞本義行(キャラクターデザイン)
キャラクターデザイナー・漫画家。代表作に「王立宇宙軍~オネアミスの翼~」「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」など。

■黄瀬和哉(作画)
「赤い光弾ジリオン」第23話で初の作画監督を務める。その後、スタジオ・ムーを経てプロダクション I.Gへ。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「新世紀エヴァンゲリオン」などに参加。

■川井憲次(音楽)
1986年に押井守監督作品「紅い眼鏡」で映画デビュー。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」等の押井守監督作品に参加。


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シトロエン、C5が50万円引き!

フェイスリフト前のシトロエンC5、在庫があるようで、なんと50万円の購入サポート。さらに2.39%ローンまで利用可能。具体的には、399万円が349万円になります。
唯一のハイドロ(ハイドライクティブIIIですが)車がこの投げ売り価格です、結構魅力的。

シトロエンC5

シトロエンC5


CITROEN COLLECTION
~12月末まで

C5(仕様変更前モデル)50万円(税込み)のご購入サポートをプレゼント

期間中シトロエン・コレクションにご応募いただいた方に、50万円(税込み)のご購入サポートをプレゼント。この貴重なチャンスをお見逃しなく!※在庫限りとなりますので、お早めにご検討下さい。

対象車種:C5 セダクション、C5 エクスクルーシブ(いずれも仕様変更前モデル)※但し限定車Limited Styleは除きます。

・ご購入サポート:ご応募いただいた方にもれなく50万円(税込み)のご購入サポートをご提供いたします。
・2012年12月末日までにご成約且つご登録いただいたお客様に限ります。
・2.39%ローンをご利用いただけます。
・在庫状況によっては、ボディカラーなどのご希望に添えない場合がございます。


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スバル 新型【フォレスター】を発表

スバルが製造、販売するSUV、【フォレスター】がフルモデルチェンジを果たしました。
ステーションワゴン然としたデザインだった初代から15年。4代めになったフォレスターは今や見た目も性能も完全にSUVになりましたね。

今回のラインナップは、2リッターの自然吸気エンジンと、280psを発揮するターボエンジンの2本立て。組みあわされるトランスミッションはリニアトロニックと呼ばれるCVTと、自然吸気エンジン搭載の一部のグレードには6段のマニュアルトランスミッションが用意されます。

また自然吸気エンジンには一部グレードに「インテリジェント」モードと「スポーツ」モードが選択できる【SI-DRIVE】が設定され、燃費の向上に貢献。インテリジェントモード使用時の燃費は15.2km/ℓとなっています。(SI-DRIVE非装着は14.4km/ℓ)
ターボモデルにも同様に【SI-DRIVE】が設定されますが、「インテリジェント」モード、「スポーツ」モード以外にも「スポーツシャープ」モードが追加されており、このモードを選択するとCVTが8段マニュアルモードに設定され、積極的なギアチェンジでスポーツ走行を楽しめるのだそうです。

フォレスターはこれまでもSUVという位置づけでありながら、臆することなく高出力のガソリンターボエンジンを用意し、さらにSTiバージョンなどの過激な走行性能を有したグレードもラインナップされるなど、他社のSUVとは一線を画す存在でしたが、今回は果たして?

リリース

新型 スバル フォレスターを発表

富士重工業は、スバル フォレスターをフルモデルチェンジし、本日より発売します。

新型フォレスターは、「SUVとしての本質的な価値の実現」を目指して開発しました。スバル独創のシンメトリカルAWDを核に、走行性能、安全性能、環境性能といったクルマとしての基本性能を進化させ、その上で、SUVならではの道具としての使う愉しさと、ストレスなく自由な移動を可能にする走る愉しさを大幅に向上させました。

今回、4代目となるフォレスターは、1997年の発売以来15年間、路面状況に左右されない快適な走行性能や、取り回しやすく実用性に優れたSUVとして、世界中の幅広いお客様から高い評価をいただいています。

富士重工業は、スバルのブランドステートメント“Confidence in Motion”において、“確かなクルマづくり”を貫きながら、お客様のライフスタイルや価値観と強いつながりを持つ商品の開発に注力し、「安心と愉しさ」を提供することにより、スバルファンの拡大を目指しています。新型フォレスターも、その方向性を具現化した商品です。

【商品コンセプト】
「SUVとしての本質的な価値の実現」
スバルは「SUVとしての本質的な価値」を、移動の自由というクルマ本来の価値を基本に、さまざまなシーンで道具として使えること、長距離や厳しい走行環境下でも快適に移動できること、そしてそれらによりお客様に自由な移動と活動を提供することと捉えました。その実現のため、スバルの最新技術の採用や車体剛性の向上など、クルマの基本である走行性能を大幅に進化させました。同時に、安全性能、環境性能も向上させることで、クルマへの安心の価値を実現しました。そして、パッケージを一から見直し、居住性や機能性の向上によるSUVとしての使う愉しさと、基本性能の高さに加え、走りの質感の進化や、AWDの新制御を採用するなど、あらゆる路面状況下での快適で確かな走行性能による、走る愉しさについても実現。「安心」そして「愉しさ」によりお客様に自由な移動と活動を提供する、スバルの新しいSUVを提案します。

■安心 ~クルマとしての基本性能を向上~

クルマの基本性能である「走る・曲がる・止まる」を進化
車体剛性の向上により、振動、騒音、安定性、乗り心地のすべての走行性能を大幅に向上
平成27年度燃費基準を達成*1し、優れた燃費性能を実現
危険回避、衝突安全、予防安全すべてにおいて高い安全性能を実現
*1:全リニアトロニック搭載車

■使って愉しい ~パッケージを根本から見直し、SUVとしての実用性、乗員全員の快適性を追求~

すべての席で見晴らしが良く、運転中ストレスのない開放感に溢れた視界を実現
乗員全員がくつろいで移動を愉しめる、ゆとりある広さを確保した快適な居住空間
どなたでもスムーズに乗り降り可能な優れた乗降性を実現
アウトドアやレジャーでの室内・荷室の使い勝手を向上
スイッチを押すだけで自動開閉可能な新開発のパワーリヤゲート*2など使い勝手を高めるアイテムの採用
*2:2.0i-Sに標準装備、2.0XT/2.0XT EyeSightにメーカー装着オプション

■走って愉しい ~路面を選ばず活動範囲を広げ、移動が愉しくなる走行性能の向上~

新世代BOXER NAエンジンと新リニアトロニック(CVT)による、ドライバビリティと燃費性能の向上
新世代BOXER直噴ターボエンジン“DIT”と高トルク対応リニアトロニックにより、スムーズでハイパフォーマンスな走りと優れた環境性能の両立を実現
ボディ、シャシーの進化により、あらゆる路面状況下でも、静かで安定感のある走行性能により、質感を高めた走りを実現
AWDに新制御システム「X-MODE」を採用、悪路での高い走破性を実現

■デザイン
<エクステリアデザイン>

SUVらしい力強い存在感を持たせながら、空力性能や機能性に配慮したデザインとしました。

フロントデザインは、「スポーティさ、たくましさ、安心感・信頼」を感じさせるものとし、また、直噴ターボエンジン搭載モデルには、その性能にふさわしく、よりスポーティテイストを強化した専用のフロントデザインを採用しました。
Aピラー下端部を200mm前方へ出し、伸びやかなシルエットを実現しました。
フロント周りやドアパネル、リヤゲートに、「厚み」を持たせたデザインとすることで力強さを演出するとともに、ホイールアーチやホイールデザインにより、「踏ん張り感」のあるプロポーションで高い走破性を表現しました。
<インテリアデザイン>

洗練された造形と質感の高いマテリアル表現により、空間の広がりとSUVならではのたくましさと力強さ、上質感を表現しています。

インストルメントパネルは、横への広がりをもたらす水平基調の造形を採用し、開放感あるデザインとしました。
乗員が手に触れる箇所には、感触の良いソフト素材を採用し、室内の質感を高めています。
■パッケージング/ユーティリティ

あらゆるシーンにおいて、乗員全員の快適な居住空間と優れた実用性の実現を図りました。

乗員全員が快適に過ごせるよう、従来型に対して、室内サイズ、各ピラーの配置、後席のフロア形状、前後席の着座位置などに大幅な見直しを図り、ゆとりある室内空間と開放感溢れる良好な視界を実現しました。
荷室は、容量や開口部の拡大、段差の少ないフラットなフロアなどにより、高い積載性とスムーズな 積み下ろしを実現しました。
乗降時に、サイドシルに足が触れても、泥はね等の汚れがつきにくい構造とした、クリーンサイドシルを新設計しました。
サイドシルの位置を下げ、さらに車両内側へ寄せることで、スムーズな乗降性を実現しました。
車両の走行状況などがひと目で確認できる「マルチファンクションディスプレイ」を採用。省燃費走行をサポートする機能を持たせるとともに、車両の状況を視覚的に確認することができます。
十分な強度と機能性に優れたルーフレール*3を展開しています。
ヒルスタートアシスト機能を採用し、坂道発進時に、ブレーキペダルから足を離しても、車両が下がらないようブレーキ力を保持。坂道でも通常と変わらない感覚で発進操作を行うことができます。
リヤゲートを電動で開閉できるパワーリヤゲート*4を採用、さらに、任意でリヤゲートの開度設定を可能とするメモリー機能や、反転機能を持たせることで、リヤゲートが外部に干渉するような天井の低い駐車場での開閉など、幅広いシーンでの優れた利便性を実現しています。
*3:2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSight、2.0XT EyeSightにメーカー装着オプション
*4:2.0i-S EyeSightに標準装備、2.0XT/2.0XT EyeSightにメーカー装着オプション

■走り

低重心で重量バランスに優れたシンメトリカルAWDにより、SUVでありながら車高の高さを感じずに、路面状況を選ばず、安定感のある快適な走りを実現しました。
新世代BOXERとリニアトロニックの組み合わせにより、走行性能と環境性能を高い次元で両立させました。
ボディとシャシーの剛性向上を図り、どなたでも安心して快適に走ることができる性能を実現しました。
<エンジン>
―2.0ℓ水平対向4気筒DOHC NAエンジン―

レスポンスの良さと優れた燃費性能を両立した新世代BOXERエンジンを採用しました。
実用領域での軽快で気持ちの良い走りを実現しています。
―2.0ℓ水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”―

直噴ターボを採用し、高い動力性能と燃費性能を高次元で両立させました。
低回転域の応答性に優れたツインスクロール式ターボチャージャーを組み合わせることで、206kW(280PS)の高出力と、2000rpmで350N・m(35.7kg・m)に達するトルクを発揮する力強いパフォーマンスを発揮しながら、優れた環境性能を両立させています。
<トランスミッション>
―新リニアトロニック(NA車)―

チェーン式無段変速機の特長である、軽量、コンパクト、優れた燃費性能と環境性能、レシオカバレージの広さなどを活かしながら、パーツやレイアウトを最適化し、さらにドライバビリティを高めた新リニアトロニックを採用しました。

―高トルク対応リニアトロニック(ターボ車)―

直噴ターボエンジンの高出力に対応するため、トルクコンバーターやチェーンなど各部品を最適化し、専用設計としました。
<ボディ&シャシー>

路面に合わせて的確に反応する理想の足回りを実現するため、ボディ、シャシーの要所に剛性向上を実施。ロールを抑えるとともに、ハンドリング性能、乗り心地、静粛性を大幅に向上しました。
直噴ターボエンジン搭載モデルには、スポーティモデルに相応しい専用のサスペンションチューニングを施すなど、高速域での走行時においても快適な走りを実現しています。

エンジン、トランスミッション、VDC等を最適に統合制御し、悪路走破性を高めるAWD制御システム「X-MODE」を開発しました。
スイッチを押すだけで、あらゆる路面での走行でも、ドライバーのスキルを問わず、安定した運転を可能にしました。
急な下り坂でも同じ車速を維持して走行可能なヒルディセントコントロール制御を設定し、安全性に優れた走行を実現*7しています。
*5:2.0i-Lのリニアトロニック車、2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSight、2.0XT/2.0XT EyeSightに搭載
*6:動作領域0~40km/h
*7:動作領域0~20km/h

NA車に、「インテリジェント」モード、「スポーツ」モードの2つのモードを設定*8し、走行状況によって使い分けることで、走りの愉しさと省燃費走行に効果的なSI-DRIVEを採用しました。
また、SI-DRIVEスイッチをステアリングに配し、容易な操作を実現しています。
直噴ターボエンジン搭載モデルに専用制御を施し、「インテリジェント」モード、「スポーツ」モード、「スポーツシャープ」モードの3つのモードを設定したSI-DRIVEを採用しました*9。
「スポーツシャープ」モードでは、8段ステップ変速になる専用制御を設定。路面や走行状況により、より細かいギヤの選択を可能にすることで、多段AT車やMT車のような走りの愉しさを実現しています。
*8:2.0i-L/2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSightに設定
*9:2.0XT/2.0XT EyeSightに設定

■安全

運転支援システム「EyeSight(ver.2)」の搭載グレードをNA車、ターボ車共に設定しました。
ボディ骨格に高張力鋼板を効果的に使用することで、軽量化を図りながら、車体強度を向上させ、優れた衝突安全性を実現しました。
■環境

新世代BOXERやリニアトロニックの採用、空力性能の向上、さらに、アイドリングストップ*10といった、燃費向上デバイスの追加によって、燃費性能を向上させました。
マルチファンクションディスプレイによって、燃料消費の状況を視認化することで、更なる省燃費走行に寄与します。
全てのリニアトロニック搭載車が、平成27年度燃費基準を達成しており、エコカー減税対象車となります。


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