VWクロストゥーラン発売!

フォルクスワーゲンのミニバン「ゴルフ・トゥーラン」にSUVテイストののモデル「クロストゥーラン」が設定されました。

実は昨年の東京モーターショーで参考出展されていた車です。

VWでクロスを冠するモデルと言えば、先行して発売されている「クロスポロ」や「クロスゴルフ」。その例に漏れず、このモデルもサイドアンダーやホイールアーチにブラックの装飾が施され、タフなSUVテイストな仕上がりです。
もっとも、エンジンは通常のゴルフ・トゥーランとおなじ1.4リッターTSI。

しかも、ベースとなったゴルフ・トゥーランではオプション設定の、ナビやバックモニター、17インチホイールまでついて、ベース価格+9万円のバーゲンセール。お買い得なミニバンであることは間違いありません。

フォルクスワーゲン・クロストゥーラン(VW Cross Touran)

フォルクスワーゲン・クロストゥーラン(VW Cross Touran)


<press release>
フォルクスワーゲン「クロストゥーラン」を発売
輸入車ミニバンのベストセラーにスポーティな外観と充実した装備のモデルを追加

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(本社:愛知県豊橋市、社長:庄司 茂、略称:VGJ)は、輸入車ミニバンのベストセラーモデル「ゴルフ トゥーラン」にスタイリッシュな外観と充実した装備の追加モデル「クロストゥーラン」を設定し、11 月20 日(火)から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売します。

「クロストゥーラン」は、スポーティなSUVスタイルで好評の「クロスポロ」と同様のコンセプトで開発され、第42 回東京モーターショー2011 に参考出品し、好評を博したモデルです。7 人乗車可能なコンパクトミニバン「ゴルフ トゥーラン」をベースに、エクステリアを中心に、数々の専用装備を纏ったアクティブでスポーティなモデルで、装備面でも、ナビゲーションをはじめ充実した上級装備を標準で備えています。

「クロストゥーラン」は、従来「ゴルフ トゥーラン」でお客様から高い評価を頂いている“安全性に優れる”、“パワフル”、“運転が楽しい”といった美点を引き継ぎながら、更にアクティブでスタイリッシュな魅力を強化したモデルです。エクステリアでは、バイキセノンヘッドランプ、フロントフォグランプ、専用にデザインされたフロント&リヤバンパー、ホイールハウスエクステンション、ブラックサイドモールディング、サイドスカートを装備し、さらに、専用サスペンション(ノーマル+10mm)、17 インチアルミホールを標準で採用しています。またインテリアでは、専用デザインのファブリックシートに加え、フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム“712SDCW”およびリヤビューカメラ“Rear Assist”、マルチファンクションレザーステアリング、パドルシフト、2 ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立温度調整、自動内気循環機能付)を標準装備しています。パワートレインには低燃費とダイナミックな走りを両立した1.4ℓ TSI エンジンに 7 速DSG を組み合わせ、JC08 モード燃費は14.0km/ℓと平成27年度燃費基準をクリアし、エコカー減税(50%減税)対象車となります。

価格およびオプション

「クロストゥーラン」の価格は、さまざまな専用装備や、ナビゲーションをはじめとした高い装備レベルを実現しながら「ゴルフトゥーラン TSI ハイライン」に比べて 9 万円アップの 3,480,000 円と、極めて競争力の高い価格設定としました。またオプションの電動パノラマスライディングルーフは 147,000 円です。

2004 年に日本に導入以来、「ゴルフ トゥーラン」はゴルフ譲りのダイナミックな走行性能や、高い安全性、優れたパッケージングによる高い居住性や積載性などが評価されている、輸入車ミニバンのマーケットリーダーです。2007年4月にはTSI エンジンと DSGの組み合わせを採用し、2011年1月から、エコカー減税対応車となりました。本年7月にはドライバー疲労検知システムを装備するなど、常に改良を行ってまいりましたが、今回、新しいコンセプトの「クロストゥーラン」を追加することで、従来よりさらに幅広いお客様にお選びいただけるラインアップとなりました。

【主要装備・諸元】
車両の型式・仕様:
    DBA-1TCTHW、 FWD、 4ドア、 右ハンドル、 7速DSG(乾式)
全長x全幅x全高:
    4,405 x 1,800 x 1,680 (mm)
エンジン:
    直列4気筒DOHC(4バルブ), インタークーラー付ターボ+スーパーチャージャー, 1,389cc
    103kW(140PS)/ 5,600rpm、220Nm(22.4kgm) / 1,250 – 4,000rpm
燃料消費率(JC08 モード走行):
    14.0km/ℓ (平成27 年度燃費基準達成) エコカー減税50%対象
車両重量:
    1,580kg <スライディングルーフ装着車1,610kg >
専用装備:
    エクステリア(フロント&リヤバンパー、ホイールハウスエクステンション、ブラックサイドモールディング、サイドスカート)
    専用ファブリックシート
    専用サスペンション
    フロント 215/50R17、リヤ 235/45R17 タイヤ
    フロント 6.5Jx17、リヤ 8Jx17 アルミホイール
安全装備:
    ESP、ABS、ブレーキアシスト、エマージエンシーストップシグナル、
    6 エアバッグ(フロント、サイド、カーテン)、全席3 点式シートベルト、
    ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System” 、
    前後/高さ調整式ヘッドレスト(運転席/助手席)
視界:
    バイキセノンヘッドライト、LED ポジションランプ、
    スタティック&ダイナミックコーナリングライト、フォグランプ(フロント)、
    オートライトシステム、レインセンサー、自動防眩ルームミラー、フォグランプ(リヤ)
空調:
    2 ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立温度調整、自動内気循環機能付)
ナビゲーション:
    フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム“712SDCW”
機能装備:
    クルーズコントロール、ヒルホルダー機能、パドルシフト、リヤビューカメラ“Rear Assist”
外装:
    クロームパッケージ(フロントグリルルーバー、エアインテーク)、シルバールーフレール
シート/ 内装:
    ファブリックスポーツシート、レザー3 本マルチファンクションステアリングホイール、
    レザーハンドブレーキグリップ、レザーシフトノブ
その他:
    メンテナンスプログラム「Volkswagen Professional Care」
価格(税込):
    3,480,000 円
メーカーオプション:
    電動パノラマスライディングルーフ 147,000 円

※TSI, DSGはフォルクスワーゲン グループの登録商標です。


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キャタピラー ジャパン、超大型ダンプカーを国内導入!!

日頃私たちが街中で見かける「大型ダンプカー」。あれですらじゅうぶん巨大と思うわけですが、しかしそんなのとは比べ物にならないダンプカーがキャタピラージャパンから発売となりました。

鉱山等で活躍する超巨大ダンプカー。その名も【Cat 785D】!

もうすべてが私たちの想像を超えてきます。おどろくなかれ全長11.5メートル、全幅6.3メートル、全高は5.7メートルもあります!大きさ的には、2階建ての住宅が走っているようなものですね。最大積載量はなんと138トン! 街で見かける大型ダンプの最大積載量の14倍にも達します。自重が111.7トンもあるので、満載時の最大重量は250トン! もうわけわかりません。
それを走らせるエンジンは5万8560ccのV型12気筒ターボディーゼルエンジンで、最高出力は1450馬力!! これを6段トランスミッションで地面に伝えます。
まあ、一生縁のないクルマでしょうが、いちどはこの運転席に座って、この怪物ダンプを動かしてみたいものです。

リリース

鉱山現場等で活躍するダンプトラックを発売

キャタピラージャパン株式会社(社長:竹内 紀行)は、鉱山現場等で活躍するCat 785D ダンプトラック(最大積載量137.7トン)を10月に発売しました。

 Cat 785Dの主な特長は次のとおりです。

Cat 785Dの主な特長
1.高出力・高耐久エンジン
Cat 3512C HD エンジンを搭載。従来機に比べシリンダストロークを延長し、燃料の燃焼効率が改善しました。これらは燃費低減やエンジンの耐久性の向上に貢献します。
※ 785Dはエンジン単体のエンジン出力が560kWを超えているため、オフロード法の対象外です。

2.優れた生産性と耐久性
高出力エンジンに対応した堅牢な電子制御フルオートマチックトランスミッションを搭載。コンピュータ制御により、スムーズなシフトチェンジおよびクラッチ磨耗の低減に貢献します。
降板時の車速を適切に制御するオートマチックリターダコントロール(ARC)と、後輪のセンサでスリップを検知し、自動でブレーキを作動させることでタイヤのスリップを抑制するトラクションコントロールシステム(TCS)を標準装備。
2段傾斜した独自のV字形のベッセルを採用。積荷が中央に集まるため、積載物の保持や安定性に優れています。
メインフレームには箱型断面構造の強化型デザインを採用。大きな負荷のかかるフレームコーナー部などには鋳鋼を使用し、強度を高めています。
3.優れた安全性
キャブまでのアクセスを、従来機のハシゴ式からステップ式に改良。ステップ外側にはハンドレールが設置されており、地上からキャブ内まで安全にアクセスが出来ます。
キャブドア開閉部のキャットウォーク※の幅を180mm延長するとともに、ハンドレールをステップ外側に追加。これによりキャブ内に容易かつ安全に乗降することが可能です。
リアビューカメラを標準装備し、周辺作業者の安全確保に貢献します。
※ドア開閉部の足場。
Cat 785Dの主な仕様
Cat 785D
最大積載量 [t] 137.7
運転質量 [kg] 111,700
最高速度 [km/h] 54.8
全長(全装備) [mm] 11,550
全幅(タイヤ外幅) [mm] 6,280
全高(キャノピ上端) [mm] 5,680
エンジン名称 Cat 3512C HD ディーゼルエンジン
総行程容積 [リットル] 58.56
定格出力/回転数 [kW(PS)/rpm] 1,082(1,450)/1,300
速度段(前進/後進) 6段/1段
ベッセル容量(山積/平積) [m3] 78.0/57.0
標準販売価格
都度見積もり


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フィアット・アルファロメオ高松オープン

移転して仮営業していた「フィアット高松/アルファ ロメオ高松」が、もとの場所にリニューアルオープンするそうです。
敷地内にフィアットの店舗とアルファロメオの店舗を別々に構えるなど、かなりちからの入った店舗のようです。

このオープンをもって、フィアット・アルファロメオは全国で76店舗となるそうです。

フィアット高松/アルファロメオ高松

フィアット高松/アルファロメオ高松


「フィアット高松/アルファ ロメオ高松」
11 月3 日(土)にリニューアルオープン
~ フィアット、アルファ ロメオのショールームを別棟にて敷設 ~

フィアット クライスラー ジャパン(本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム)とフィアット/アルファ ロメオ販売店契約を締結している関西自動車株式会社(本社:香川県高松市、社長:代表取締役 平井 良憲)は「フィアット高松/アルファ ロメオ高松」を、11 月3 日(土)にリニューアルオープンいたします。

同店は、本年6 月に旧店舗(高松市観光通)より関西自動車本部所在地に移転し仮店舗にて営業しておりましたが、このたび改装が完了しリニューアルオープンするものです。

国道33 号線に面する新店舗では、敷地内にフィアット、アルファ ロメオのショールームを別棟にて敷設し、各々のブランド・アイデンティティを強調しています。外観にはフィアット、アルファ ロメオのフェイシアサインとポータルパイロンを設置し、内装はグローバルCI に準じたアクセントウォールおよび専用什器を使用しています。さらに、フィアット棟の2 階にはイタリアンテイスト溢れるラウンジコーナーを新設しました。

「フィアット高松/アルファ ロメオ高松」は2012 年11 月3 日(土)、4 日(日)の2日間、グランドオープニングフェアを開催致します。なお、本店舗のオープン後のフィアット/アルファ ロメオの正規ディーラーは47 法人76 店舗となります。

フィアット高松/アルファ ロメオ高松
  所在地: 香川県高松市香西南町621-9
  電話番号: 087-881-8558
  営業時間: 9:00~19:00(毎週水曜日、第二木曜日定休)


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キャタピラー ジャパン、超大型バケット装着のホイールローダーを発売!!

私たちがよくいう【ブルドーザー】というやつですね、これは。

キャタピラージャパンは鉱山現場等で活躍する、超大型ホイールローダー【Cat 994H】の販売を開始しました。

日頃私たちが目にしている【ブルドーザー】とは全く別物ですね。なにしろ全長17メートル、全幅6.2メートル、全高6.7メートルもあるんです。ちなみに超巨大なバケット(シャベル)部分は、ひとすくいで大型ダンプ4台分という凄まじさ。さすがは鉱山専用車。すべてのスケールが違います。

搭載されるエンジンは78リッター(およそ78,000cc)、V型16気筒ターボディーゼルエンジンで、最高出力は、なんと1,467馬力/1,600rpm! 組みあわされるトランスミッションは前進3段、後退3段となっています。面白いことに前進では最高速度が23.4km/h、後退では25.6km/hと、バックのほうがスピード出るんです。
普通に生活していれば、まあおそらくは人生のうちに目撃するであろうことはゼロでしょうが、人知れず山奥で働いている超巨大ブルドーザーたち。頑張ってもらいたいものですね。

 

リリース
バケット容量19.0m3の大型ホイールローダを発売
キャタピラージャパン株式会社(社長:竹内 紀行)は、鉱山現場等で活躍するCat 994H ホイールローダ(バケット容量19.0m3)を10月に発売しました。

Cat 994H ホイールローダの主な特長は次のとおりです。

Cat 994Hの主な特長
1.ロングストローク・高トルク型大排気量エンジン
Cat 3516B HDエンジンを搭載。大排気量、低定格回転数、ロングストロークの設計によりエンジンの耐久性を向上させるとともに、燃料消費量を低減。また、高いトルクライズは掘削時に強力な牽引力を発揮します。
※ 994Hはエンジン単体のエンジン出力が560kWを超えているため、オフロード法の対象外です。
2.先進の油圧システム
油圧ポンプに可変容量ピストンポンプを採用。従来の固定容量式に比べ、必要なときに必要な量の油を供給できるため、ロスが少なく燃費の低減に貢献します。また、すばやいレスポンスにより優れた操作性を実現します。
指先だけの軽い操作で、緻密なコントロールが可能なE&Hコントロールシステムを採用。リフト、チルトキックアウト位置もキャブ内から設定可能です。ソフトストップ機能やクイックディテント機能も搭載。
ステアリング操作に加え、前後進・速度切替えを全て1本のレバーで行えるCat STICシステムを採用。長時間作業での疲労を大きく低減します。
3.優れた安全性
昇降用ステップの角度を従来機より緩やかにしたことで、安全な昇降を実現。
夜間の作業時に周囲を明るく照らせるHIDライトや車両後方の確認が可能なリアビューカメラを装備。周辺作業者の安全確保に貢献します。
Cat 994Hの主な仕様
Cat 994H
運転質量 [kg] 196,650
バケット容量 [m3] 19.0
全長(バケット付) [mm] 16,950
全幅(バケット付) [mm] 6,200
全高(キャブ上端まで) [mm] 6,665
最高走行速度(前進/後進) [km/h] 23.4/25.6
エンジン名称 Cat 3516B HD ディーゼルエンジン
エンジン総行程容積 [リットル] 78
定格出力/回転数 [kW(PS)/rpm] 1,079(1,467)/1,600
標準販売価格
都度見積もり


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沖縄県宮古島にMINICAB-MiEVがやってきた!

三菱 ミニキャブ・ミーヴ(MINICAB-MiEV)

沖縄本島から南西に300キロ。観光客に人気の宮古島にやってきた2台の「ミニキャブ-ミーヴ」。
三菱自動車が宮古島市と、電気自動車の普及に関する協定を結んだことにより公用車や広報車として納車されました。
普段の広報活動に使用するほかに、大容量のバッテリーを搭載する電気自動車の特性を生かして、災害時の非常電源として利用するとの事。
これをきっかけに、島内の観光スポットを中心とした市内に急速充電設備を整備していくそうです。
南の島で元気に走る電気自動車。応援してあげたいですね!

リリース

三菱自動車、沖縄県宮古島市と電気自動車の普及に関する協定を締結
~急速充電器を主要観光スポットへ配置し、宮古島のエコ推進を後押し~

三菱自動車は本日、エコアイランド化を推進している沖縄県宮古島市と、電気自動車(以下、EV)普及に向けた協定(「EVアイランド宮古島プロジェクト」)を締結するとともに、宮古島市に軽商用EV『MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)』を2台納車したと発表しました。

三菱自動車が納車した『MINICAB-MiEV』2台は、島内の公用車や広報車として、また宮古島が台風の影響を受けやすい地域ということから、災害時等の移動可能な非常電源用として活用される予定です。

このプロジェクトは、宮古島市と三菱自動車が協力して、島内の主要観光スポットにEVの急速充電器を複数基設置するなどのEV普及に向けた環境の整備を促進することで、宮古島市のエコアイランド化を後押しするものです。

今回の協定締結に基づき、両者は今後以下の項目について検討・協議していきます。

充電セーフティネット構築のため、島民及び観光客が利用できる急速充電設備を市内に整備
充電インフラ整備後におけるEVの使用環境向上に向けた検証
EV導入及び島に適したEV普及方策の検討
本プロジェクト推進にあたっての対外的アピール方策の検討

三菱自動車は、2009年7月に世界初の量産型EVとなる『i-MiEV(アイ・ミーブ)』を発売して以降、そのさらなる性能向上に加え、2011年12月には軽商用EV『MINICAB-MiEV』を発売。さらに、2012年度中には、軽トラックにもEV仕様を設定する予定であり、EVリーディングカンパニーとして電動車両の展開を着実に拡大させています。今後もEV普及に向けた諸施策を推進することで、持続可能な低炭素社会の実現に寄与していきたいと考えています。

【宮古島について】
沖縄本島より約300km南西に位置する離島であり、亜熱帯地域の温暖な気候と美しい海を活かした農業と観光が島の産業を支えている。一方離島であることから、食料やエネルギーの多くを島外に依存していると共に、世帯数の増加や自動車の台数増加等のライフスタイルの変化、観光客の増加により、自然環境への負荷も年々増大している。そのような中2008年「エコアイランド宮古島」宣言を行い、産業の発展や雇用の確保を維持しつつ、地産地消による循環型社会の形成を行い、いつまでも住み続けられる豊かな島作りを目指している。2009年には、日本政府より環境モデル都市の認定を受け、CO2排出量の削減に向けた取組みの一環として、2030年に島内車両の約40%を電気自動車化するという努力目標を掲げている。


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日産 キューブがマイナーチェンジ!

使い勝手のいいサイズ、広い室内が特徴で人気の日産のコンパクトカー、【キューブ】がマイナーチェンジ。販売を開始しました。
今回のマイナーチェンジで、エクステリアでは新色となる【ライトジンジャー】と【ラグーンブルー】を追加。全9色を用意。一部グレードに新色エクステリアカラー【ヴィンテージキャメル】が追加されました。
機関部分ではアイドリングストップを採用。それと同時にエンジンとCVTにも手が入り、燃費が向上。FFモデルでは19.0km/Lになりました。
ちなみに改良を受けたエンジンは111馬力となり、扱いやすくなったとのこと。それでいて燃費も向上したんですから、うれしいですよね。


 

リリース
「キューブ」をマイナーチェンジ
–あわせて、キューブ「アクシス」「ライダー パフォーマンススペック」を発売–

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、「キューブ」をマイナーチェンジし、10月30日より全国一斉に発売すると発表しました。

15X Vセレクション

「キューブ」は、ひとめで「キューブ」とわかるスタイリング、ゆったり過ごせる開放的な室内空間に加え、視界や取り回しの良さなどがお客さまから高い評価を得ています。

今回のマイナーチェンジでは、アイドリングストップを採用したことに加え、エンジンの改良や副変速機付きのエクストロニックCVTの採用などにより、燃費を19.0km/L(JC08モード)*1に向上させました(2WD車)。これにより、2WD全車がエコカー減税に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税*2となります。また、量販グレードである「15X」では価格を据え置きとするなど、各グレードとも仕様装備を充実させながら、お求めやすい価格設定としました(2WD車)。

なお、ボディカラーには「キューブ」の個性をより際立たせる新色のライトジンジャーとラグーンブルーを新たに採用しました。インテリアには新色となるヴィンテージキャメルを設定し、使うほどに肌になじむ高密度スエード調クロスをシートに採用することで、深みと味わいのあるプレミアムなヴィンテージ感にあふれる室内空間を演出しています。

<全国希望小売価格(消費税込み)> (単位:円)
駆動 エンジン グレード ミッション 価格
2WD HR15DE 15X エクストロニック
CVT 1,533,000
Vセレクション 1,711,500 ☆掲載写真車種
15G 1,932,000
4WD
(モーターアシスト
方式) 15X FOUR 1,760,850
Vセレクション 1,928,850
エクストロニックCVT: 無段変速機
<車両概要>
エンジン(1.5リッターHR15DEエンジン)、トランスミッション:
エンジンにはアイドリングストップやデュアルインジェクターを採用し、吸排気効率を高めるために排気側へも可変バルブタイミング機構を装備。さらに副変速機付きエクストロニックCVTを採用したことなどにより、燃費を19.0km/L(JC08モード)*1に向上(2WD車)。
2WD車は全車が「エコカー減税」に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税。
エンジン出力を82kW<111PS>/6000rpmに向上させ、高速道路での合流や追い越し時の車線変更などで、よりスムーズな加速を実現(2WD車)。
エクステリア、インテリア
ボディカラーに、新色となるライトジンジャーとラグーンブルーを含む全9色を設定。
「15G」、「15X Vセレクション」、「15X FOUR Vセレクション」には、新内装色のヴィンテージキャメル(メーカーオプション)を設定。プレミアムなヴィンテージ感のある高密度スエード調クロスをシートに採用。
なお、今回のマイナーチェンジにあわせ、一部グレード体系とオプション設定を見直しました。

日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」*3を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。アイドリングストップを搭載した「キューブ」も「PURE DRIVE」の1モデルとなります。

*1: 15X、15X Vセレクション。15G、15X Vセレクション スタイリッシュガラスルーフ装着車は、17.2 km/Lとなる。
*2: エコカー減税の詳細については、「『キューブ』エコカー減税サイト」をご参照ください。
*3: PURE DRIVEとは、今までなかったワクワクを提供する日産のエンジン進化型エコカーラインアップです。いろいろなクルマとエコ技術の組み合わせで、乗る人の毎日に、新しい経験や驚きを生み出していきます。
<関連リンク>
「キューブ」WEBカタログ
「キューブ」エコカー減税サイト

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、「キューブ」のマイナーチェンジに合わせ、「キューブ」をベースにしたカスタムカー「アクシス」と「ライダー パフォーマンススペック」を新たに設定し、日産の販売会社を通じて、10月30日より全国一斉に発売します。

<キューブ「アクシス」車両概要>
キューブ「アクシス」は、クラスを超えたワンランク上の上質感を加えたモデルです。インテリアには、縦目のキルティングや濃茶色の縁取り(パイピング)を施したベージュ色の専用本革シートや、本革巻3本スポークステアリング、メッキインナードアハンドルを採用しました。また、フロントマスクも専用デザインとし、「アクシス」独自の上質な品格と、「キューブ」の個性を融合させたエクステリアデザインとしました。さらに、「アクシス」の上質感をより引き立てるオプションとして、ビターショコラカラーのアクセントが入った専用16インチアルミホイールを設定しました。

仕様 アクシス
ベース車 15X / 15X FOUR
主な特別装備
専用本革シート
本革巻3本スポークステアリング
専用フロントグリル
専用フロントバンパーグリル
フロントフォグランプ
専用エンブレム(AXIS/AUTECH)
メッキインナードアハンドル
4スピーカー
<オーテック扱いオプション>
専用16インチアルミホイール&195/55R16 87Vタイヤ
ボディカラー ビターショコラ(P)<#L50>
サファイアブラック(P)<#B20>
ブリリアントホワイトパール(3P)<#QAB・特別塗装色>
(P)はパール、(3P)は3コートパールの略。
※内装色はフェザーグレー<W>
<キューブ「ライダー パフォーマンススペック」車両概要>
キューブ「ライダー」は、コンパクトカーの域を超越した個性と存在感を主張し、ハイセンスでクオリティの高いスタイルで好評のカスタムカーです。今回新たに発売するキューブ「ライダー パフォーマンススペック」は、主に内外装をカスタマイズした「ライダー」に、さらに、自動車メーカー直系のカスタムカーメーカーならではのバランスの取れたトータルチューニングを施したモデルです。高性能タイヤや専用チューンドサスペンションの採用、またそれらを支えるボディ性能の向上を図ることにより、スポーティで安定感の高いハンドリングと、引き締まったフラットな乗り心地を高次元で融合させました。

仕様 ライダー(2WD / 4WD) / ライダー パフォーマンススペック(2WD)
ベース車 15X / 15X FOUR
パフォーマンス
スペックの
特別装備
ボディチューン
(フロントサスペンションメンバーステー剛性向上、
YAMAHA製パフォーマンスダンパー(リヤ)、トンネルステー追加)
専用スポーツマフラー〈HKS製〉&専用バンパーフィニッシャー
専用195/55R16 87Vタイヤ<ダンロップ製 LE MANS LM703>
専用チューンドサスペンション(ローダウン)
専用アルミペダル(アクセルペダル・ブレーキペダル)
専用車速感応式電動パワーステアリング
パフォーマンススペック専用エンブレム
ライダーの
特別装備
専用フロントグリル
専用フロントバンパー&バンパーグリル
専用サイドシルプロテクター
専用リヤバンパー
専用エンブレム(Rider/AUTECH)
専用16インチ光輝アルミホイール
&195/55R16 87Vタイヤ
専用シート地(格子柄ニット)
専用フィニッシャー(シルバー色)
本革巻3本スポークステアリング
メッキインナードアハンドル
インテリジェントエアコンシステム
<オーテック扱いオプション>
専用ルーフスポイラー
専用スポーツマフラー〈HKS製〉&専用バンパーフィニッシャー(2WD車のみ)*
<オーテック扱いディーラーオプション>
専用LEDデイタイムランニングライト
* パフォーマンススペックには標準装備
ボディカラー ブリリアントホワイトパール(3P)<#QAB・特別塗装色>
ブリリアントシルバー(M)<#K23>
サファイアブラック(P)<#B20>
(3P)は3コートパールの略、(M)はメタリック、(P)はパールの略。
※内装色はグラファイト<G>
なお今回、「キューブ」のマイナーチェンジに合わせ、「ライダー」シリーズ、「ライフケアビークル(LV)*1」もベース車と同様に燃費性能を向上させました(2WD車)。「アクシス」、「ライダー」シリーズ、「ライフケアビークル(LV)」の2WD全車がエコカー減税に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税*2となります。
また同時に、「ライダー」シリーズ全車で専用シート地を変更し、インテリジェントエアコンシステムを標準装備しました。さらに、「ライダー」シリーズ専用のLEDデイタイムランニングライトを新たにオプション設定しました。

*1: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいる。
*2: エコカー減税の詳細については、ベース車と同様に「『キューブ』エコカー減税サイト」(http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/CUBE/)をご参照ください。


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ピレリが創業140周年

ピレリがなんと140周年を迎えて、イタリア大統領と面会したそうです。
タイヤを作り続けて140年とは驚きです。

ピレリといえば、昨年からはF1のタイヤサプライヤーとしてかなり頑張ってますよね。

そして市販車でも、「ピレリ P ZERO」をはじめとした高性能スポーツタイヤもおなじみ。先日、「チントゥラート」というパフォーマンスタイヤを発表したのも記憶にあたらしいところです。

そのほかに、世界的に著名なフォトグラファーを起用したセクシーなカレンダーが毎年販売されています。

以下、リリースも長いのですがピレリの歴史などがかかれていて、面白いです。

左:マルコ・トロンケッティ・プロヴェラ ピレリ会長兼CEO 右:ナポリターノ大統領

左:マルコ・トロンケッティ・プロヴェラ ピレリ会長兼CEO 右:ナポリターノ大統領


<press release>
ピレリ 会長兼CEO マルコ・トロンケッティ・プロヴェラをはじめとする首脳陣が、ジョルジョ・ナポリターノ イタリア共和国大統領と面会し会社創立140周年の記念の祝辞を受ける

2012年10月9日、ローマ

1872年に創業し、今年創立140周年を迎えたピレリの会長兼CEOのマルコ・トロンケッティ・プロヴェラ(Marco Tronchetti Provera)と主だった首脳陣は、10月9日に、ジョルジョ・ナポリターノ イタリア共和国大統領と面会し、会社創立140周年記念の祝辞を受けました。

マルコ・トロンケッティ・プロヴェラのコメント:

「ピレリ社創立140周年を迎えて、ナポリターノ大統領より祝辞を頂戴したことを大変光栄に思います。この慶事を36,000人の全従業員と共に祝いたいと思います。ピレリの従業員はイタリアの優良企業であるこのグループで共に働くことを誇りに感じていると思います。我社はこの140年の間に著しく成長を遂げてきました。1872年以来、常に新しい境地に到達しようと、一貫して仕事に対し情熱と創造力を注ぎ込み、様々なアイディアや最先端の技術を実現して来ました。それは、1872年にわずか24歳の若さで会社を設立したジョバンニ・バッティスタ・ピレリが独自の近代性を提唱し、それを受け継いだ孫のレオポルドがイノベーションと研究開発にコミットし全力を注ぎ始めたときから変わることはありませんでした。常に未来志向である我々は、140年の歴史の重みは日頃はあまり感じてはいませんが、蓄積された経験の中で、イタリア工業史にしっかりと根を張っている我社は、その中における企業としての役割や責任を果たさなければならないと感じています」

ピレリ 140年の歩み
1872年1月28日、イタリアで初のゴム製品の製造会社として、”G.B. Pirelli & C.” 社を創業

1879年、”G.B. Pirelli & C.”社が、電気エネルギーと通信伝達用ケーブルおよび伝導体の製造に着手し、海底電信網における世界的リーダーとしての地位を築きました。

1890年、会社は拡大し、ポルタ・ヌォーヴァ(Porta Nuova)とポンテ・セーヴェゾ(Ponte Seveso)の工場に加え、ベロシペード用タイヤ工場新築のために、ミラノに土地を購入。このタイヤは後にソリッド・ラバー・リングとなります。

1902年、グループはスペインのバルセロナ近郊に工場を開設。この初の海外進出を契機に国際化が始まりました。その後、イギリスのサウサンプトン (1913)、アルゼンチンのブエノス・アイレス(1917)、スペインのマンレサ (1924)、イギリスのバートン・オン・トレント(1928)へと工場建設が進められました。

1907年、イターラ号を運転したシピオーネ・ボルゲーゼ侯爵が北京パリ・ラリーで優勝し、ピレリに国際レースの大舞台における初勝利をもたらしました。その後、ピレリは2輪と4輪の両競技で成功を収め、ヌヴォラーリ、アスカリ、ファンジオなどのチャンピオンたちがピレリの地位を揺るぎないものとしました。

1908年、ロングPのロゴマークが誕生。このロゴは、アメリカ市場において、競合製品との差別化を図るためにニューヨークで考案されたものです。1904年よりジョバンニ・バッティスタ・ピレリと共に会社経営に参画していた息子達、ピエロ・ピレリとアルベルト・ピレリがロングPを自分たちのサインに使用していたことから得た発想でした。今日、ピレリブランドは世界中で最もよく知られるブランドの1つとされており、そのブランド価値は22.7億ユーロと推定されています。

1922年、Pirelli & C.がミラノ株式市場に上場。1929年には、イタリア企業として初のニューヨーク株式市場上場を果たしました。1929年には、グループにとって重要不可欠なブラジルにおいて1つめの工場を建設しました。ブラジルでは現在、5つの製造施設が稼動しています。

1924年、ピレリはケーブル業界における革新的技術での特許を取得しました。以来、事実上、世界中の高圧電力線がピレリの技術を使用しています。

1932年、創始者ジョバンニ・バッティスタ・ピレリが死去。戦争中、ミラノにあるピレリの工場は大きなダメージを受けましたが、同盟国政府による管理を経て1946年にピエロ・ピレリとアルベルト・ピレリが会社に復帰しました。

1948年、“Rivista Pirelli”誌が創刊されました。この雑誌は、テクノロジーとヒューマニスト文化を融合することを目的とした、一般大衆向けの最も重要なパブリケーションのひとつでした。
本誌においては、約30年間にわたり、文学、グラフィックデザイン、芸術の各界の巨匠が数多く登場しました。ムラス(Mulas)、メンディーニ(Mendini)、グットゥーゾ(Guttuso)といったアーティストやデザイナーとのコラボレーションが実現したピレリのコミュニケーションが生まれたのもこの時期でした。

1953年、チントゥラート(Cinturato)が誕生。これはピレリのラジアル技術のデビューでもありました。

1956年8月7日、ピエロ・ピレリが死去。アルベルト・ピレリが会長に就任。4年後、ミラノにグループの本社が新設されました。建築家ジオ・ポンティの設計によりミラノ・セントラル駅の向かい側に建設されたこのビルは、現在でもミラノのシンボルとなっています。

1964年、ビートルズのマジカル・ミステリー・ツアーの写真家として有名なロバート・フリーマンの撮影により、最初のピレリカレンダーが製作されました。ピレリカレンダーは発表と同時に熱烈なファンによる支持を受けました。
第40版となる、2013年ピレリカレンダーは、スティーブ・マッカリーが撮影しました。

1965年、83歳となったアルベルト・ピレリはグループの名誉社長となり、息子のレオポルドが社長に就任し、レオポルドはその後25年間にわたり会社を指揮しました。

1970年代、ピレリとダンロップは、相互にグループ内の子会社の株式を持ち合う連合を行いました。(81年に解消)
この間著しい技術進歩により、Cinturato P7、P6 および P8が発表されました。

1980年代、ピレリは拡大を続け、1986年にはドイツの2輪タイヤブランドであるメツラーを買収しており、メツラーは現在、グループの重要なブランドとなっています。

1992年、マルコ・トロンケッティ・プロヴェラ(Marco Tronchetti Provera -1986年より参画)が最高経営責任者に就任。トロンケッティ・プロヴェラは、グループを再編した後、コンチネンタルの買収に失敗したことを契機に、新技術を以って、極東やアフリカなどの新興市場へ進出し、国際化に向けて舵を採り始めました。

2000年、ピレリは、50億ユーロで、オプティカル・システムズ(光通信技術)をシスコへ売却し、光通信機器部門をコーニングに売却しました。

2001年、ピレリは投資会社オリンピア(Olimpia)を通じて、流動資産の一部を投じテレコムイタリア(Telecom Italia)の株主となりました(2007年迄)。

2005年、ピレリケーブル&エネルギーおよびテレコミュニケーション・システムズがゴールドマンサックスに売却され、プリズミアンが設立されました。
同2005年、山東省に中国初のタイヤ工場を建設し中国における製造ハブとしました。

2006年、ピレリにとってルーマニアで初のタイヤ工場をスラティナに建設。同工場は2011年にさらに拡張されました。

2008年、セッティモ・トリネーゼに、現存する2つの工場を統合した工業的ハブの建設プロジェクトが開始されました。今日では、この施設はグループの最先端技術の研究開発の舞台となっています。

2010年、ピレリは、ピレリブロードバンドソリューションズを売却し、また、不動産業務を取り扱うPirelli Reを分離させて、「純粋なタイヤ会社」へと変貌を遂げました。
同年、会社の資産価値の維持向上と国の文化福祉活動の一環としての起業家文化の促進を目的とした ピレリ財団(Fondazione Pirelli) が発足しました。

2010年6月、ピレリは19年ぶりにFormula 1™ に復帰し、2011年~2013年の独占タイヤサプライヤーとしてとして契約を獲得しました。
ピレリはまた、スーパーバイク世界選手権、フェラーリ·チャレンジ、ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオおよびマセラティ・トロフィーのような権威あるワンメイクレースの独占タイヤサプライヤーとしても活躍しています。

2011年、ピレリは、ロシアにおいて、ロシアン・テクノロジーズとの合弁により生産を拡大し、アルゼンチンではメルロ工場の拡張および生産強化を行いました。
同年、ピレリPZero(ファッション)のフラグシップ店「ピレリ・コルソベネチア(Pirelli Corso Venezia)」をオープンさせ、ピレリのコアビジネスをサポートするファッション·コンテキストにおける工業デザインのプロジェクトを開始しました。

2012年、ピレリはPT Astra Otopartsとの契約を締結し、新しい2輪用タイヤの工場をインドネシアに建設しています。この工場は2016年までに年間7百万本の生産能力を持つことになります。5月末にはメキシコのシラオに初の工場が完成し、NAFTA向けのプレミアムタイヤの製造が開始されました。

今日のピレリ
創業1872年のピレリは、今日では2011年の売上高56.5億ユーロおよび販売本数6,600万本を誇る、世界第5位のタイヤメーカーとなっています。 160ヶ国以上で事業を展開し、全従業員数約36,000人、4大陸13カ国(イタリア、ドイツ、ロシア、トルコ、ルーマニア、中国、エジプト、アルゼンチン、ブラジル、ベネズエラ、メキシコ、アメリカ、イギリス)に合計22のタイヤ生産設備を保持しています。

ピレリは、世界をリードするハイエンドおよびウルトラ・ハイエンドタイヤメーカーのひとつで、2015年までに、世界のプレミアムセグメントにおけるリーダーとなる目標を掲げています。研究開発に力を注ぎ、総売上高の約3%および、革新的技術を用いたトップレンジの売上高の7%を研究開発に投じています。ピレリタイヤの活動は、4輪用タイヤ(乗用車、SUV、軽商用車)および2輪用タイヤの各部門に分かれています。また、バス、トラック、農耕機械用タイヤ製造も行っています。イタリアをはじめ世界8ヵ所にあるR&Dセンターでは約1,200名の研究者を擁し、現在は約4,500の特許ポートフォリオを保持しています。社外における研究センターや、大学、自動車メーカーなどのオープンイノベーションプロジェクトを考慮すれば研究者の数はその2倍になります。

2009年から現在まで、ピレリは合計約15億ユーロを研究開発に投資していますが、その内の約1.5億ユーロ以上は、セッティモ・トリネーゼにあるグループの最先端技術センターに投資されています。製造工程や製造施設におけるたゆまぬ技術革新を維持するという戦略の下、2015年には、ピレリの生産量の60%は10年以内に建設された工場で生産されることになります。その目標を追求する上で、ピレリは、国際的高レベル基準で策定されたサスティナブル・マネージメントに基づき運営されています。ピレリは、2015年までのインダストリアルプランで述べている通り、ステークホルダーの期待に対し最大限の成果を示すために、持続可能な環境·社会·経済計画のさらなる強化に取り組んでいます。

1907年以来、モータースポーツ活動も活発化して、スーパーバイク世界選手権やフェラーリ·チャレンジ、ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ、マセラティ・トロフィーといったワンメイクレースの独占タイヤサプライヤーを務めており、また、2011年~2013年の3年間、技術革新の挑戦の場としてモータースポーツ界のトップに位置するFormula 1™ にも独占タイヤ供給を行っています。この分野におけるコンパウンド開発やモデリングなどの技術は、乗用車用タイヤ開発にも生かされています。F1での経験はピレリブランドの拡充に貢献しており、2011年に実施されたインターブランド社によるブランド評価の価値は22.7億ユーロと見積もられています。それは、製品の優位性をはじめ、ピレリカレンダーの名声、Formula 1™に参画していることのプレステージ性、ファッション業界への参入、そして、2002年から開始されたPzero工業デザインプロジェクト、2011年にミラノにオープンした最初の旗艦店Pirelli Corso Veneziaなどにおける、総合的な価値が評価されたものです。

140年の伝統は、ピレリをイタリア産業界の主役へと押し上げました。2009年、グループの文化および歴史的遺産や文書を広く普及させることを目的とした、ピレリ財団(Fondazione Pirelli)が設立されました。現在は、ピレリとピナコティカ・ディ・ブレラ、ファイ・フォンド・アンビエンテ・イタリアーノ、ペギー·グッゲンハイム·コレクション およびトリエンナーレ·ディ·ミラノとのコラボレーションも進行中です。2007年ピレリは、毎年ミラノとトリノで開催されている国際音楽祭“MITOセッテンブレ・ムジカ”のスポンサー活動を開始しました。

ピレリはまた、ミラノの文化に根ざしつつ国際的に開かれているハンガービコッカ財団(Fondazione Hangar Bicocca)の創始メンバーです。音楽と演劇の世界において、ピレリは、長年にわたってスカラ劇場財団をサポートしており、現在はテアトロ・フランコ・パレンティとピッコロ・テアトロ・ディ・ミラノのパートナーでもあります。ピレリはまた、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・プロジェクトの“La Milanesiana”をサポートしており、ISEC財団のインスティテューショナル・パートナーでもあります。


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Scion FR-Sを各ショップがチューン。腕を競う!

アメリカのトヨタブランドである「Scion(サイオン)」で生産される、FR-S(日本名 86)。
このFR-Sを複数のショップがチューンし、完成したショーモデルを「SEMAショー12」で公開するとしています。アメリカでも若者に人気のFR-Sですが、各チューニングメーカーが手掛けたFR-Sの姿は三者三様。皆さんはどのFR-Sがお好みですか?

Press Release

Scion Reveals FR-S Tuner Challenge Cars in Advance of 2012 SEMA Show

TORRANCE, Calif., (Oct. 26, 2012) – Scion revealed its three FR-S Tuner Challenge cars last night in advance of the Specialty Equipment Market Association (SEMA) show that kicks off in Las Vegas on Oct. 30.

The eighth annual Scion Tuner Challenge gave three custom car builders the chance to put their creative talents to the test in a competition to design and build the best FR-S. Three months ago, Scion gave each builder a stock 2013 FR-S and a $15,000 build budget.

The finished cars will be critiqued by an independent car show judging company, Global Judging. Scion will hold a press conference at the SEMA show in Las Vegas, on Oct. 31 at 3 p.m. PDT to announce the winner of the Scion FR-S Tuner Challenge. The winner will take home a $10,000 grand prize.

“This year’s SEMA show has extra energy from the recent launch of the 2013 FR-S sports car,” said Steve Hatanaka, Scion auto shows and events manager. “The buzz and enthusiasm from FR-S owners has been tremendous as they look for ways to take their cars to the next level with custom and performance accessories. This year’s Scion Tuner Challenge contestants did an amazing job showcasing how the FR-S can be personalized.”

FR-S Tuner Challenge Builds

“Carbon Stealth FR-S” by John Toca of Chicago, Ill.

“FR-S GT” by Daniel Song of Orange County, Calif.

“Minty FReSh” by Chris Basselgia of Lebanon, Pa.

For detailed specifications and high-resolution images on each of the FR-S Tuner Challenge cars, please visit www.ScionNewsroom.com or download the Scion Tuner Challenge Spec Sheet.

Watch the FR-S Tuner Challenge video teaser by visiting: http://www.youtube.com/v/LQbei3IO6IM.


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水野氏によるGT-Rセミナー開催!

日産ギャラリーでGT-Rの生みの親、水野氏によるセミナーの第3回めが開催されるそうです。
水野氏の講演をナマで聞く機会も多くはないので、GT-R好きにはたまらないイベントです。今回は、ニュルブルクリンク24時間参戦のことを中心に、モータースポーツファンだけでなく、女性や子供も対象にわかり易く解説してくれるそうです。

日産ギャラリーは横浜なので、公園や中華街などで遊んでもよし、日産ギャラリーに沢山展示されている車両を見るもよしと、家族連れでもいろいろ楽しめますね。

というか、このリリースにさらりと「13年モデル」というイミシンなキーワードが含まれています。
間もなく発表されるのでしょうか、、、

日産 GT-R ピュアエディション for TRACK PACK(Nissan GT-R Pure Edition for TRACK PACK)

日産 GT-R ピュアエディション for TRACK PACK(Nissan GT-R Pure Edition for TRACK PACK)


日産グローバル本社ギャラリーにてNISSAN GT-Rセミナーを開催
「ニュルブルクリンク24時間レースに開発チーム参戦 ~人も技術も鍛える~」

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、11月17日(土)に日産グローバル本社ギャラリーにて、NISSAN GT-R開発責任者の水野和敏によるセミナー「ニュルブルクリンク24時間レース開発チーム参戦 ~人も技術も鍛える~」を開催いたします。

NISSAN GT-Rは、発売以来「感動を与えるマルチパフォーマンスカー」として世界中で支持されるとともに、お客さまのためのあらゆる性能を進化させ続けてきました。

同車の開発責任者であるチーフ・ビークル・エンジニア兼チーフ・プロダクト・スペシャリストの水野和敏が行なう同セミナーは、今回で3回目となります。過去2回のセミナーには、GT-Rファンはもとより、女性や小学生など幅広い年齢の方々にもご参加いただき、開発者の熱い想いと、技術に関する明快な理論、開発の分かりやすい説明などが非常に好評でした。

今回は、今年のニュルブルクリンク24時間レースにGT-R開発チームがどのような目的で参戦し、何を得てきたのか、そしてそれらが13年モデルを皮切りに、今後開発にどのように生かされていくのかを、レース参戦車両などを前に、水野自身が説明いたします。
常に頂点でいる為に進化し続けるNISSAN GT-Rと、その開発者の熱い想いに触れてください。

日時: 2012年 11月17日(土) 14:00 ~ 16:00
   NISSAN GT-R開発責任者 水野和敏によるセミナー
   「ニュルブルクリンク24時間レースに開発チーム参戦 ~人も技術も鍛える~」
   ※セミナー開催は天候等により予告無く変更・中止となる場合がございます
会場:
   日産グローバル本社ギャラリー
   神奈川県横浜市西区高島1-1-1 TEL 045-523-5555
   営業時間 10:00~20:00
   ※提携駐車場「横浜三井ビルディング駐車場」
   または「タイムズ新高島臨時駐車場(キャッツシアター裏)」をご利用ください。
   駐車料金割引の優待サービスがご利用いただけます。


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GS350 F SPORTにスーパーチャージャーを搭載したチューニングモデル登場

レクサスは、10月30日からアメリカ、ラスベガスで開催される「SEMAショー12」で、「GS Fスポーツ」をベースにしたチューニングカーを展示すると発表しました。
3.5リッターV型6気筒エンジンにアペックス製のスーパーチャージャーキットをドッキング。ほかにもブレンボのブレーキキットや20インチアルミニウムホイール、スポーツサスペンションなどを装着して動力性能をアップしています。
現状ではスペックに関する発表はありませんが、ベースエンジンのスペックが最高出力310ps、最大トルク375Nmなので、これを大幅に上回るパフォーマンスを手に入れることは間違いないでしょう。



Press Release
Description
Since its reveal at 2011 SEMA, the GS F SPORT has brought sizzle to the fourth-generation GS and Lexus line-up. As if
engaging driving enthusiasts with factory engineering and a heightened performance level weren’t enough, this GS takes it
up a notch with an Apexi CG SPL custom supercharger kit, WALD International Aero package, a Brembo High
Performance GT Brake kit and staggered Vossen CV7 20-inch wheels.
Highlights
 Apexi Smart Accel throttle controller
 PTS Joe Z Series True Dual Header-Back exhaust system
 RSR Super i coilover system
 Yokohama S.Drive tires: 255/30-20 front, 275/30-20 rear 


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